
♪ 孑孑は元気いやます真冬でも温い地球に子孫増(まし)せり
このところ雨が降らない日が続いている。その上、今後は気温は30℃前後になる日が多くなる。
庭に撒くための雨水を溜めるタンクが2つのある。
気温が高いので、蚊の発生も早いし、やたらに元気。タンクの蓋がない方に、孑孑(ぼうふら)が大量に湧いている。新たに産卵するのを阻止するため、ビニールで蓋をした。
蛇口のあるタンクから水を取り、鉢植えに水を遣る。雨が降らないので、だいぶ少なくなってきた。
満タンのタンクの方から水を移す必要がある。ビニールの蓋を取ると、孵化した蚊が一斉に飛び出してきた。こりゃあ堪らん!慌ててビニールを元に戻す。
ビニールをしたまま蚊を退治しなければならない。さあ、どうする。蚊取り線香を使って何とかしたいが・・。
それで思いついたのが、タンクに蚊取り線香をぶら下げること。針金を渡し、それに蚊取り線香を吊り下げるのだ。
ビニールをかけたまま、すき間から針金を渡して固定。火を点けた蚊取り線香を細い針金に引っかけて、素早く中央にに吊り下げた。
しばらく経って見てみると、タンクの中は線香の煙が充満。これで蚊が生存できるはずがない。どうやら全滅できたらしい。上手くいった。
底に溜まっていた泥などを取り出し、ついでにタンクの掃除もした。そして、隣のタンクから水を移す。
ホースに水を満たし、片方に栓をする。それを上のタンクに突っ込み、反対側の端を下のタンクへ。栓を外せば、サイホンの原理で自然に水が移動する。水位が同じになれば終了だ。
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難なく問題は解決したが、雨が降らなければ、上のタンクも空になる。
そんな心配をしていたら、こんな情報が・・。
近畿では、21日から梅雨のような天気になるという。近畿地方の梅雨入りは、平年は6月6日ごろ。しかし、昨年(2025年)は、統計開始以来最も早い、5月17日ごろだったという。
来週21日(木)ごろからは、天気の傾向が大きく変わりそうだとか。上空にはさらに暖かい空気が流れ込むため、曇りや雨でも気温は平年より高い状態が続く見込み。
最高気温は28℃前後の日が多く、湿度が高く蒸し暑さを感じる日も。夜間の気温も下がりにくく、大阪市など最低気温が20℃を下回らない所も出てくるらしい。まだ変動の余地はあるものの、大方こんな感じなのだろう。
いやはや、近畿だけのことでもないだろう。雨を心配するより、暑さを心配した方が良さそうだ。
今日13日(水)。気温が上がる午後は、大気の状態が不安定。
中国・四国~東北では山沿いだけでなく、平野部でも急な雨や落雷、竜巻など突風に注意が必要。東京都心など平野部でも、午後はゲリラ雷雨の可能性がある。晴れていても天気の急変に注意。
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気象庁は今日5月12日にエルニーニョ予想を発表した。発生予想は90%と、ほぼ確実の状況。今回の予想は、海面水温が前回のものよりも高い。
 
振れ幅も小さくなっている。
過去のエルニーニョ時は、気温が平均よりも低くなっていた。しかし、前回から逆転現象が起こっている。全球的海面水温の上昇が影響している。
あの広大な海洋の気温が、1℃上がるというのは大変なことだ。冷める間もなく温められ続けている・・。
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