
♪ 水漏れを直し却って水量の増えるトイレやタンク恨めし
梅花空木が良い感じに咲いてくれました。これもやっぱり白花だ。
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| 水漏れ修理のトイレの部品「ボールタップ」が届いた。
トイレは、止水の浮き球の交換を2度しているし、中の様子は分かっている。交換は簡単に済むと思っていた。
仮にセットしてみると、タンクが小さいのか浮き球がタンクに接触する。これはまずい。
浮き球の向きを替える必要がある。それで、付属の「傾斜パッキン」を使用。白と黒の傾斜の付いたパッキンを入れて固定。すると、角度が変わっためサプライ管との接合部がずれて、ジョイント出来ない。
傾斜パッキンを黒のものだけにしたら、何とかセット出来た。しかしこの部分から水漏れする。どれだけ強く締めてもダメ。ストレてーナー付きのパッキンが邪魔をしている。
仕方がないので、ストレてーナーを断念。普通のパッキンを探したら、家にピッタリのがあった。「ビンゴー!」
軸を傾ければ、接続角度が変わって接合部がずれることぐらい、メーカーも分かるだろうに。それに関する説明は一切無かった。自分で考えろ、ということか。
手洗い用のホースにしても、結局2タイプの折衷的なやり方で収まった。
左の図のネジ式タイプを、右図のようにタンクセット用のホルダーはそのままにし、止水口パッキンは取り外した。
試してみても問題ない。この方が蓋を開け閉めするのに都合がいい。
タンクの中は、浮き球が筒状から長方形のものに変わったため、狭くなったようだ。水量調整の2ℓのペットボトルが入らない。350㎖に砂を入れもの2つセットにしたものと、350㎖1つしか入らない。
今までより水を1.65ℓ余分に使うことになる。せめて1.5ℓ分入る容器があれば助かるが・・。
ちょろちょろ出ているのが気になって、3,800円の出費。水道代が増えることになれば逆効果だ。どっちが徳かを考えると、気休めになっただけ。
※ 追記
ボトルを探し、750㎖と325㎖入るものが収まるを確認。合計で1.75ℓ分の節水(以前より1ℓ少ない)。
まあ、1回に1.75ℓ分の節水が出来れば上出来だ。二人で1日10回として、10.75ℓ。1か月で322ℓ、1年で3,870ℓの節約だ。
でも、3.8㎥なんて大したもんじゃないか。 |
知多市では、令和8年6月分から水道料金が上がる。
◆基本料金:1か月120円上がる
口径 改定前 改定後 差額
13mm 450円 570円 120円
◆水量料金【1㎥当たり】(税抜き)
0㎥~10㎥:改定前 65円 ➔ 改定後 77円
11㎥~20㎥:改定前 116円 ➔ 改定後 144円
21㎥~40㎥:改定前 124円 ➔ 改定後 155円
41㎥以上:改定前 173円 ➔ 改定後 202円
40㎥を越えるか越えないかで、料金はだいぶ違ってくる。これに下水道料金も重なってくるわけだし・・。
1か月あたりの影響額(税抜き)
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