
♪ ストレートでジンを飲みたる夕まぐれ
テレポーテーションして目覚めたり
台風6号が発生。3週間ぶりで、今月2つ目。今年は1月から5月まで毎月台風が発生している。1951年からの統計で、1965年、2015年と今年2026年の3回のみ。
各国の予想では、日本列島の手前で右に逸れるとなっている。高気圧の位置などが変われば、上陸に変わる可能性も無いいとは言えない。
今夏は、エルニーニョ発生がほぼ確実視されているので、予想を超える可能性もある。しばらく上陸していないので、油断しているかも知れない。また、梅雨前線が刺激されて沖縄、九州で大雨の被害が出ないとも限らない。
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今年は梅雨入りが例年より遅いという。しかし、台風が通過するコースや時期、タイミングによって変化する可能性もある。気圧配置、海水温、日照時間、大気の状況など、スーパーコンピュータの予測を裏切ることだってある。
日本気象協会は今年の夏は、「暑さ」だけでなく、「雨の降り方」にも特徴がありそうだとみている。
前線や低気圧の影響を受ける日がある一方で、前線が本州付近に停滞しにくく、晴れ間が出る日もある。天気は2~3日程度の比較的短い周期で変わるとみている。こうした変化の中で、ひとたび雨が降ると、雨の量が多くなる可能性があると。
今年の梅雨は「降るときに強く降る」特徴を持っているという。
梅雨明け後も、太平洋高気圧に覆われて、強い日差しが照りつけるため、気温が一気に上がる日が増える。その一方で、暖かく湿った空気の影響を受けやすく、大気の状態が非常に不安定になりやすいという。
気温の上昇と大気の非常に不安定な状態が重なるため、例年よりも、(晴れていても)急な強い雨や雷雨が発生しやすくなるおそれがあるという。
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去年は雨不足と猛暑で、農家は踏んだり蹴ったりだった。米も水不足で収穫が危ぶまれたりした。今年はそれ以上になるかもしれない。
その上、トランプのせいでタンカーがホルムズ海峡を通過できず石油が輸入できない。そのためナフサが不足し、石油由来の製品が不足。肥料も輸入に頼っているため、大幅に不足している。
プラスチックの農業資材、漁業資材、油代、輸送コスト、何もかもが値上がりしている。今年は、三重苦、四重苦にならなければいいが・・。
農業、林業、漁業、畜産業の一次産業の打撃は大きい。人間が生きていくための食料や木材など、原材料を生産する基盤となる産業での苦境は、おのずと二次産業、三次産業へと波及していく。
私のレイズベッドは、まだ糸状菌などついておらず、どうしたものかと思案している。苗を植える時期だし、植える時期を過ぎてしまってはどうにもならない。ダメもとで植えるしかないか。
今度の日曜はクリーンキャンペーンがあり、午後には自然農の稲の手植えがあり手伝うことになっている。30℃以上になる予想で、この日にレイズベッドに苗を植えるのは気が引ける。
6月に入ってから、ぼちぼち植えることにする。最初の事とて失敗する確率の方が高い。
梅雨の前に済ませれば、何とかなるだろうが、今年は晴れ間のある梅雨で、それもけっこう暑いとなると、野菜の様子を見ていく必要がありそうだ。
9月からは「Aichi-NAGOYA 2026」が始まる。それ以前から役割別研修、会場別研修があり、サブのボランティア業務も入って来る。
ゲリラ雨や猛暑など、御免こうむりたいところ。
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