
♪ エンドウの種蒔くポット隣人に貰って済ますたった十個を
2025年の出生数は、67万1236人。出生数が10年連続で「最少」を更新している。女性1人が生涯に産む子どもの推定人数である「合計特殊出生率」も1.14となり、こちらも10年連続で低下して過去最低を記録。
67万1236人は、前年に比べて1万5千人近く減っている。
将来統計人口は中位推計で、出生数が67万人台になるのは2040年とされていた。それより14年も早まっている。
国内在住の外国人や海外にいる日本人も含む(時事通信)
母親の年齢別では30~34歳が、出生数全体の4割を占めているとか。前年よりも増えていて、結婚も晩婚化していることを意味している。婚姻数は48万9119組で前年よりも4027組増えて、2年連続の増加。平均初婚年齢は、夫31.0歳、妻29.7歳で前年よりも低くなている。
死亡数158万9489人で前年比1万5889人減と5年ぶりに減少している。
出生数と死亡数の差となる「自然増減数」は、91万8253人の現象で、19年連続のマイナスとなった。
想定を超える少子化で、医療現場に影響が出ているらしい。分娩数が減って産科の撤退、小児科の病床に空きが出来、経営悪化で赤字を抱える所が増えている。小児外科の症例数の減少で手術の症例がが減り、技術を習得するのが難しくなったりしている。
「負のスパイラル」。
以前にも書いたが、目先の場当たり的な対策では、これらに有効な結果は得られない。少子・高齢化なんて20年以上前から叫ばれている。新しい省など作って、何かやっている風を装ってきたが、対処療法的なものばかりで、根本原因を取り除く方向へは向かって行かない。
思い切って180度転換するような発想と、90度舵を切る政策を次々と打ち出して行かないと無理でしょう。
高市内閣には、そんなところに目を向ける発想も無ければ、その意志のかけらも見当たらない。
なるようにしかならない。「ケ・セ・レ・セ・ラ~」と・・
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いよいよ梅雨の入り、鬱陶しい日々が続きます。今年は晴れ間がある梅雨らしいので、案外過ごしやすいのかかも知れません。
わが狭庭も、生気いっぱいの様を展開しています。夏になれば熱射病になりそうな地獄の日々となる。その前、約一カ月期間限定のユートピアというところ。
姫沙羅も元気に再生の枝を伸ばしている。宮城野萩は大きく枝を広げるので、他の植物の妨げになる。月末に強剪定してやるつもり。
早生エンドウ(白鳥)の種を蒔いた。1個に2粒づつ。息子の畑に時期を2週間ほどずらして2度植え付ける予定。
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