
♪ 「痒くても冷やしてはダメ」と医師言いき腫れてこわばる手の甲を取りて
昨日、皮膚科に行ったっが、イマイチ診察に不満が残った。腫れた手を見ただけで「虫刺され」と判断し、それをきっかけとして起こることのある病気を想定も想像もしなかった。こちらから質問したにもかかわらず・・。
こういうことは、命に関わりのない整形外科とか皮膚科に多い。もう一軒ある皮膚科もそういう意味の不信感が他人の口の端に乗っていて、今回そっちの方が近いにもかかわらず、避けた経緯がある。
きのう塗った薬が、効くどころか逆の症状が出てきた。夜に熱を持って痒みが腕の付け根の方まで広がってきて感じだった。2時ごろに保冷剤を当てて寝たくらいだ。かゆみ止めを飲んだ方が良かったのかもしれない。
AIで調べると
◆結節性痒疹(けっせつせいようしん)の初期段階
激しいかゆみを伴う硬いしこり(結節)ができる病気です。虫刺されを掻き壊し続けることが原因で発症し、治るまでに数ヶ月以上かかることもあります 。塗り薬(ステロイド)だけでは効きにくく、強力な内服薬の併用が必須になる代表的な疾患です。
◆自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)
最初の虫刺されの炎症(原発巣)が引き金となり、体内でアレルギー反応が増幅され、数日から数週間後に周囲や全身へ細かいブツブツやかゆみが広がる状態です。
◆二次的な細菌感染(とびひ など)
掻いた傷口から細菌が入り、ジュクジュクしたり、その液体が触れた場所に症状が広がったりします。 |
現在の体の中で起きている可能性
◆強い急性アレルギー反応の拡大
虫刺されのあった部位だけでなく、腕のリンパの流れなどに沿って、上腕内側や手の甲へとアレルギー性の腫れやかゆみが急速に広がっている状態(血管性浮腫や広範囲の接触皮膚炎に近い状態)が疑われます。
◆結節性痒疹の全駆症状
手の甲の「硬い腫れ」は、今後激しいかゆみを伴うしこり(結節性痒疹)へと変化していく手前の強い炎症である可能性があります。
◆蜂窩織炎(ほうかしきえん)などの感染症
万が一、手の甲の硬い腫れに「熱感(熱っぽい)」や「ズキズキする痛み」を伴う場合は、皮膚の深いところまで細菌感染が広がっている危険性があります。 |
「一度受診したけれど、その後にかゆみが広がってしまった」と伝えて再度診察を受けてください。
医師は現在の広がり方を見て、適切な内服薬(かゆみ止め)の追加や、塗り薬(ステロイドの強さの変更や、細菌感染が疑われる場合は抗生物質への変更)を調整してくれます。
てなことで、今朝も一番に再診に行くことに。車で5~6分のところだし、診察もそう時間はかからない。
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それで昨日と同じ時間に再受診。
なぜか診察時には痒みは収まっていて、状態は安定しているという感じ。
「夜、手の甲が熱を持ってきて、痒みが増した感じがして・・。腕の付け根辺りまで痒くなってきて、患部を保冷剤で冷やしたりしてました。」
「痒みはリンパを伝って広がることはありますが、患部が治れば収まります。」「冷やすのは逆効果。刺された直後ならいいですが、時間が経ってからは冷やさない方がいいです。」「夜眠れないほどの痒みでなければ、薬は飲まなくていいですね。」
「どんどん酷くなるような気がして・・。」
「大丈夫です。このまま薬を塗って下さい。」
実際、あまり痒みを感じなくなっているので、心配はないのかもしれない。ちょっと安心して会計(140円)を済ませ、車で戻ってきた。そして、家に着く段になって、おや~痒みが・・・。どういうこと?
まあ、気のせいくらいの軽いもの。このまま様子をみることに。
今回、AIの提示した病名や症状が頭にインプットされていて、逆に医師の方を見下すような、よく有りがちなバイアスがかかっていた。それを今、すごく反省している。AIが正しいと思って鵜呑みにしてしまうことの危険性を、少し分った気がしている。
質問の仕方や、角度を変えた見方など、こちらの姿勢如何で答えはいかようにも変わる可能性がある。思い込みで質問するのと、疑って質問するのとでは、大きな違いが出るだろう。
今朝の新聞に、怖い記事が載っている。
6月下旬ころ、9歳の少年が両親と山へ行った時にキノコを採って来た。AIアプリで調べると「毒はない」との判定だった。それを食べたところ、直後に嘔吐などの症状が現れ、急性肝不全などの合併症を引き起こし、一時危篤状態に陥って、9日間の入院を余儀なくされたという。
猛毒の成分をもつ毒キノコだったという。中国「長江日報」 |
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5日に、NHK「あなたのメロディ」に出演した時の曲にまつわる話を書いた。
その後で、実際に放送された音源がFBにアップされ、私にもデータが送られてきた。せっかくなので、こちらにも載せさせてもらうことに。
クリックでYouTubeへ
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