
♪ 大地震猛暑酷暑にゲリラ雨サイコパスなる災害のもと
きのうの14時から15時にかけて、ゲリラ雷雨があった。予報では小雨がぱらつく程度だった。それがまあ、猫が豹変したかのような雲行きに。雷鳴じわじわと近づいてきて、篠突く雨が降り出した。
近所のプール遊びの子どもらは、まったくの平気の平左に始終。近くに落ちて、閃光と耳をつんざく轟に悲鳴の一つも上がらない。
降ったと言っても「10㎜/h」の雨だ。大したことはない。
雷なんて久し振りだ。近くに落ちたりしてかなり激しい。私は嬉しくて眺めていたが、慌ててPCの電源コードを抜いたりして・・
急激に温度が下がって、涼しかったこと。この地方としては待望の雨。暑さで葉が焼けて可哀そうな姫沙羅も、ひとまず踏ん張ってくれるだろう。
今朝は、北西の風が吹いていて涼しい。昼過ぎには35℃近くまで上がるようだが、6mの北西の風が吹くし湿度も低い。台風一過のようなさわやかさ。
ところがどっこい、今後も猛暑日が続くらしいし、台風も控えている。5日~6日ごろに13号の暴風圏に入るようだ。来週の今ごろは台風と対峙することになる。
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熊本では震度7の大地震。10年前に起こった震源地から20キロほどしか離れていないらしい。猛暑が続く中での避難生活。余震、そして救助や復興作業。大変だと思いますが、被害が少ないことを祈るばかりです。
台風が近づいていることを考えると、心配は膨らむばかり。日本は、自然災害の多い国だということを、つくづく思い知らされている。今後、増えることがあっても減ることはない。
地震、雷、山の火事。かてて加えてエルニーニョ、猛暑・酷暑にゲリラ雨。台風、竜巻、土砂崩れ。しかし、国家にはあまり期待はしない方が良い。票が減ることに繋がることは絶対にしない。逆に増えることなら無理をしてでもやろうとする。
票を意識のポピュリスト、後先を見ない大盤振る舞い。復興費用は嵩みゆき、やがて予算の種が尽き、国民の元気に生きてゆくためと、あえて不安を煽りつつ、増税の声を響かせる。
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どこかで、いやあの国で、そしてこの国でも見られる、最も偉い立場の人にピタリと一致する、この「サイコパス」の特徴。精神医学的には「反社会性パーソナリティ障害」とされるもの。
英語で 「psychopath(サイコパス)」。これは、精神や魂を意味する「psyche」と、感情や苦しみの意味をもつ「pathos」に由来するとされている。日本語では「精神病質」と訳されることもあるが、「サイコパス」とカタカナで表記するのが一般的。
特徴や行動パターンは、あくまで一般的な傾向として理解されているもの。これらの特徴のいくつかが当てはまるからといって、即座にその人物をサイコパスと断定することはできない。逆に、サイコパスであるからといって、これらの特徴がすべて当てはまるとも限らない。
しかし、あまりにも特徴が一致するので疑う余地はない気がしてくる。じゃあどうしたらいいのか?現在のところ確立された治療法は存在していないというから、もうお手上げだ。
実際、弁護士事務所でも無力なことを指摘している。
逆らって意見を言うのも意味がないし、なるべく距離をとって接するしかないというわけだ。
トランプ大統領の周りにいる人の顔を見ていると、まさに苦渋に満ちた顔の多いこと。台風がが去るのをじっと我慢している感じ。
高市総理の周辺も同じことだろう(記者会見や取材を嫌うのは、そんな状況が露呈するのが嫌なのかも)。何しろ最高権力者だ。蛇に睨まれた蛙みたいなもので、逆らえば殺される(首を切られる)だけだからねぇ。
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