
♪ 追い越して行くランナーの残しゆくミドルノートが不信をさそう
秋雨前線が掛って各地で雨を降らせている。特に福井・富山は再び大雨の恐れがあるようです。
南から暖かい空気が流れ込んで西日本は猛暑に。特に九州は猛烈な暑さとなるようです。
千葉や茨城に大雨被害をもたらし、北海道や東北でも大雨を降らせている。海に囲まれた日本は水蒸気の供給源となり、上空に溜まりに溜まってしまうという最悪の状況にある。
大気が不安定になればいつどこででも雨雲が発生し、持ちこたえられなくなった水蒸気が大粒の雨となって降り注ぐ。
何千人もの被災者が住む家を失ってしまう状況が、今後ますます加速する可能性がある。
「地震、大雨、火事、高市」と、人々が口をそろえて言いだすのもそう先の事ではないかも知れない。
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大雨は御免こうむりたいが、水不足はこれまた困る。ダムの水が激減しているところが有ったり、水田の水不足が問題になっている地域もある。
今地方では本のお湿り程度ではあるが、待望の雨が降った。毎朝の鉢植えの水遣りをしないで済んだ2日間、なんと有難いことだったことか。
昨日は午前中に小雨が降り、不安定な天気のまま暑さも抑えられて、湿度は高かったものの過ごしやすかった。
暑さで体が鈍っているの実感していて、3日前に歩いて間が空かないうちにと、そう遠くないウォーキングに出た。市役所の新庁舎裏を通って、長浦方面へ向かう。
裏の水路は大潮の満潮に近づくころ。波のない空を写し込んだ水面に、時折ボラが跳ね水の輪を描いていた。その位置を変えながら描かれる輪が面白く、しばらく眺めていた。
旧堤防道路へと思ったが、いつもは行かない臨海部のサービス道路へ回る。
 
中電の火力発電所のすぐ傍


長浦インターより防潮堤方面を眺める。
防潮堤(知多堤)で釣りが出来たころによく通った場所。東日本大地震後、嵩上げ工事が行われて釣りが出来なくなった。鉄柵が設置され、一般人は入ることさえできない。その様子が変わっていて、何かの工事をしているらしい。
どうやら知多火力発電所の工事らしく、「7、8号機建設工事」とある。古いのが撤去されたのは知っているが、ここに新しいのが出来るという話はなかったはずだが・・。
西知多産業道路の拡幅工事と長浦インターの改修工事が進められている。
インターから旧堤防道路に出て、帰路へ。後ろかやってきた若い女性ランナーが、追い越しざまにまき散らしていった匂い。あろうことか、香水をつけていたらしい。何をかいわんや・・。
再び満潮に近い水路へやって来ると、築堤にはカモ類が休み、ちょうど青鷺がやって来た所だった。平和な光景が広がっている。
31日には孫を連れて早朝から2時間ほどの予定で、キス釣りに行くことになっている。前回で様子が分かったので期待しているが、孫とカミさんが一緒じゃ、自分のペースでゆっくり釣っていられないかもしれない。
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