
♪ 遠浅のありあけの月かがやける浜に白ギス キャスティングする
今日・明日はまだ西日本では猛暑のところがあるものの、3日以降はぐずついた天気が続くようです。
出戻り台風となった18号は台湾に向かっているし、新たな台風候補が九州方面に向かっている。しかし、どちらもそれほど発達はしない模様。
北西太平洋[海面水温平年差]
九州の南の海は、平年より1℃低い。北西太平洋[海面水温]

台風が通過してかき混ぜたことで、海面水温が下がっている。それで台風はあまり発達せずに済んでいるわけだ。
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今朝、大風が吹いたわけでもないのに、サボテンの鉢が落下していた。ガシャンという音をカミさんが聞いたが、何の音だか分からなかったらしい。
受け皿はそのままになっていた。
鉢はけっこう重い。突風やちょっと押したくらいではびくともしない。
犯人はアランしか考えられないが、どうしたらそんなことになるのか。他所の猫が時どき来ているので、そいつとチェイスした拍子だろうか。
アランは何を訊いても答えない。人間には関わりのないことだとばかりに、いつも知らんぷりしている・・・
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昨日は日の出5:23の少し前から、孫とカミさんと3人でキス釣り。伊勢湾の東側に竿を出し、真正面に満月を2日過ぎたお月さんが、煌々と輝いていました。
月没が8:12分で、その薄れていく月影を眺めながらの釣りはなかなか乙なものだった。波もなく、色んな鳥が、高く低く飛んで行き、セントレアから飛び立つジェット機や、名古屋港へのタンカーがゆっくりと移動していく。
海苔養殖の準備が始まっていて、小舟に人の作業する姿があり、伊勢湾の晩夏の朝の情趣を味わえる素敵な朝でした。
仕掛けのトラブルなどあって、写真を撮る余裕がなかったのが残念だ。
こういう情趣のある風景は一期一会のもので、同じ状況は2度と訪れないでしょう。短歌にして残しておきたいが、歌になるまでには少々時間が要るようです。
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