
♪ あらたなる症状のでて増すかゆみたった二ミリに夜も眠れず
汗疹に並行して、手のひらや足の裏、踵に小さな痒みのある水疱状のものが出来ている。皮膚科に行った時はまだ目立つほどではなかった。
少しずつ増えて大きくなり、痒みが酷くなってきた。「あせも」から「とびひ」になることもあるとか書いてあったので、「とびひ」かもしれないと思っていたが、どうもそうではないらしい。
ゆうべは痒みがかなり酷く、寝ている間に体温が上がって痒みが倍化したという感じ。汗疹も痒いが、薬を塗っていることもあってそれほどでもなく、こちらの方がよほど痒い。一度目が覚めると気になって寝付けなくなる。
改めてこれが何だか調べてみた。3つの病気の可能性があるらしい。
①汗疱(かんぽう)/異汗性湿疹 ②掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう) ③足白癬(足水虫)
症状からすると①汗疱(かんぽう)/異汗性湿疹の可能性が大きいようだ。
●汗疱(かんぽう)とは、汗が原因で手足の指や手のひら、足の裏などにできる小さな水ぶくれのことを言います。
●水ぶくれが次第に大きくなり破れ炎症が起こった状態(汗疱状湿疹)になると、かゆみや痛みを伴います。
●このような疾患を異汗性湿疹と言います。
●特に春から夏にかけて汗をかく季節に症状が出やすく、秋になると症状がよくなるケースが多いです。
●手が荒れて皮膚が硬くなっている状態の時に、併発することがあります。
●水ぶくれができると2~3週間程度で、薄皮がはがれ落ちていきます。
●人にうつることは無い。 三共ヘルスケア |
汗疹の親戚みたいなもので、部位が違うことで異なった症状となり、病名も治療方法も違うものという感じ。
②掌蹠膿疱症は、小さな水ぶくれや、黄色い膿疱が手足に起こること。肘や膝などに症状が出るケースや、爪が変形するケースがあること。喫煙や扁桃炎、虫歯や歯科金属アレルギーなどが関係していると言われていること、などから違うように思う。
③足白癬(足水虫)は、主に足に出来て手のひらに出来ることはないということで、排除できる。
手のひらや足の裏、指の側面などに小さな水ぶくれ(小水疱)が繰り返しできる。正式には「汗疱状湿疹(かんぽうじょうしっしん)」と呼ばれたりする。 特に季節の変わり目や汗をかきやすい時期に悪化しやすく、強いかゆみを伴うことがある。
症状を繰り返すことで、皮むけやひび割れを起こし、日常生活に支障をきたすこともある。
セカンドオピニオン的に別のサイトも見て見る。
●汗をかきやすい環境や、長時間の手袋使用、靴による蒸れなどで悪化しやすくなる。
●ニッケル、コバルトなどの金属アレルギーが関係する場合があります。アクセサリーや歯科金属との関連が疑われることもある。
●アトピー性皮膚炎のある方や、皮膚のバリア機能が低下している方では発症しやすい傾向がある。
●精神的ストレスや睡眠不足などをきっかけに悪化することがある。
●白癬(水虫)に伴う反応として出てくることがあるす。 ほり皮フ科クリニック |
いずれにしても皮膚科で診察を受け、薬を処方してもらう必要がある。
「日常生活において、注意すること」
*汗疱は汗で蒸れたり、外部の刺激によって悪化する可能性があるい。
*そのため、汗はこまめに拭くなどして清潔に保つこと。
*炎症などを起こしている場合はできるだけ水仕事は避けること。
*毎日の家事などで水仕事をする場合は手袋を着用するなどの工夫を。
*手洗い・入浴後はタオルでしっかり水気を取り除くこと。
*室内は高温多湿を避けるため、適宜、除湿や換気を行うこと。
今日は病院は休みなので、今晩も痒みと戦うことになる。明日行って、かゆみ止めの抗ヒスタミン内服薬を貰ってこよう。
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台風24号は、沖縄から離れようとせず、その回りをうろついている。まるで沖縄に付きまとうストーカーだ。
迷惑防止条例違反および沖縄海域騒乱罪で、禁固5年の刑に処すべし。
コンピュータも、幻惑されっ放しで各国の予想はバラバラ。異常気象の9月落とし子は特に素行が悪く、自分でもどうしていいか分からないまま、ただただウロウロするばかり。品行方正を願うことなど程遠い。
それにしても蒸し暑い。日中でも湿度は80%台もあった。
時折雨が降って蒸し暑いし、痒いし、眠いしで、最悪のコンディション。何も手に付かずにダラダラといたずらに時間が過ぎてゆく。
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