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2026.09.05
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カテゴリ:なんだかなあ

♪ 名を訊けば掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という女性に多い皮膚病らしき




 再度皮膚科へ。「汗疱」だと思い込んでいたものは、「掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という皮膚病だと判明。最初に検索で出てきた3つの内の一つで、症状からしてこれじゃないだろうと除外していたものだ。

 掌や足の裏[足蹠(そくせき)]に、水ぶくれ[水疱]やうみ[膿疱(のうほう)]がくり返しできる病気で、膿疱の中に菌は入っていないため、人に感染することはない。
 主に、手のひらと足のうらに、小さな水ぶくれや膿疱などの病変があらわれるが、すねや膝、肘、頭などに症状があらわれることもある。爪が変形したり、骨や関節が痛んだりすることもある(掌蹠膿疱症性骨関節炎)。

 
 膿疱は、次々に出てくる場合と、良くなったり悪くなったりを周期的にくり返すことが多い病気とか。
 原因は、解明されていない部分も多く、喫煙や症状が感じられない程度の扁桃炎や歯周炎 ─ 病巣感染]、頑固な便秘や過敏性腸症候群、金属アレルギーなどが発症に深く関わっている例が多くみられる。ストレスをきっかけに始まることも多い。0代〜50代の中高年女性に多く発症する。

 疲れた時や、風邪などでのどの痛みを感じると悪くなるなど、どんな時に悪くなるのかを自身で把握すること(治療の判断になる)が重要とか。

「病巣感染」とは、体のどこかに症状がほとんどない慢性の炎症がある場合、これが引き金となって体の別の部位に別の病気が引き起こされることをいう。掌蹠膿疱症は、病巣感染が深く関わる代表的な疾患で、一部の人において、無症状の扁桃炎[病巣扁桃]、歯の根元や周囲に潜む無症状の歯周炎[歯性病巣]、副鼻腔炎、上咽頭炎などが発症や持続につながっていると考えられている。



 浮いてめくれてくる角層(鱗屑)をはがして整えたくなるが、刺激によって悪化することがあるため(ケブネル現象)、絶対にやってはいけない。また、水疱や膿疱を無理につぶしたり、はがし取ったりすることもダメ。

「掌蹠外病変(しょうせきがいびょうへん)」と呼ばれる、手のひらや足のうら以外(脛、肘、膝、頭、おしりなど)にカサカサした紅斑がでることがある。ときに、掌蹠外病変にも膿疱がみられることがあるというからややこしい。

 喫煙、症状が感じられない程度の扁桃炎、歯周炎。ストレス、偏食や腸内フローラの乱れ、金属を含む食品の摂りすぎなど、要因になるものがあげられているが、自分にはどれも心当たりがない。

 とに角、完治するのが難しい難治性の皮膚病だということ。まさか、そんな厄介なものとは・・。


最近はこんな治療法がある。(ためしてガッテン)

 難治性の皮膚疾患にも良好な予後が期待

※参考
「比較的多くの金属成分種類が含まれている食品」
【ニッケル】米ぬか・玄米・蕎麦・ワイン・アーモンド・くるみ・大豆・納豆・あさり・茶・チョコレート
【クロム】えごま・ジャガイモ・玉ねぎ・枝豆・あさり・サバ・チーズ・わかめ・茶・チョコレート
【コバルト】玄米・青のり・アーモンド・くるみ・ホタテ貝・ビール・コーヒー・チョコレート
【錫】米ぬか・麦みそ・寒天・昆布・チョコレート
【銅】きな粉・イカ・エビ・アーモンド・ピーナッツ・くるみ・枝豆・茶・チョコレート
【亜鉛】牡蠣・アーモンド・カニ・タコ・たらこ・胡麻・大豆・牛肉・豚肉・チーズ・コーヒー・チョコレート
【鉄】レバー・ほうれん草・牡蠣・あさり・カツオ・チョコレート




 最近の医者は、病名を言うだけでほとんど詳細を言わずに済ませてしまう。例えば、治るまでどのくらいの期間がかかるとか、してはいけない事、した方がいいことなど、最低でも伝えるべきことさえも言わない。

 こちらに予備知識があれば質問もできるが、今回のような聞いたことも無い病名は、聞いてもそれがどんなものなのか見当もつかない。
 この名前「どういう字を書くんですか?」と、訊いたので紙に書いてくれたが、そうでなければこんな病名一度聞いただけではさっぱり分からない。



 病名だけでなく、その後どういう経過をとるのか、いつごろ治るのか、予後はどうなのか、薬の副作用はどうか・・・
 個人差があるので一概には言えず、言うと却って誤解を招く恐れがあるということなのか?

 医者にものを言うことに抵抗がある人が多い気がする。お互いに信頼関係が無ければ、利くはずの薬だって効果が薄れるし、精神的なものが治療に大きく影響することは誰でも知っている。ストレスを取り除くのも治療のひとつのはず。

 治療のフィードバックだって医者にとっては重要なもののはず。会話が無ければそれらの情報は表に出ないままになってしまう。
 薬が効かなかったから悪い医者だと判断し、勝手に医者を変えてしまったりする。医者はその経過を観察しながら薬の種類の的不的を判断するので、リアクションが無ければ自分の判断が正しかったと思うことになる。これは両方にとってマイナスだ。





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最終更新日  2026.09.05 09:41:36
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