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歌 と こころ と 心 の さんぽ

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2022.03.15
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♪ 狭庭なるベストスペース萩の葉の日陰となるを逆手に取らん


7月にもなれば萩がこんなに葉を茂らせる。









♪ 清流の渦の流れにひと時のエクササイズを目高にさせる



我が家流の水換え作業








♪ 庭いじりしてる間は近寄れずミカンはしばしお預けとなる











♪ 園芸家の訪問取材アイデアの満ちし狭庭の楽しからずや



カーメン君ガーデンチャンネル(YouTube








♪ とりあえず目隠しフィルム貼ってみる春の日差しのまぶしき窓に



カーテンをブラインドに換える予定。



  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.03.16 07:32:41
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2022.03.06
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♪ 偏執と妄想に見ゆプーチンの行状なべて病理なるべし

 この21世紀も21年を過ぎたグローバルなIT時代に、よもやこんなアナクロな大統領が大国を牛耳るだけでなく他国に攻撃・侵略するなんて。
 冷戦時代の旧ソ連の姿を忘れられず、アメリカが勢いをなくしている今がチャンスとばかりに、あんな暴挙に出たのだろうか。

 習近平に刺激されているのか、共産主義には独裁者が必要とばかりに歴史を逆戻りしていく。



♪ 露にして杭を溶かして少しずつ領土広げるネイション破壊











♪ 擬勢張りフェイクを流す為政者が偽情報を取り締まる怪











♪ EUとNATOが憎い嫌われて入れてもらえぬお山の大将











今の僕らにできること! より

 東西冷戦時代に世界は、北大西洋条約機構(NATO)の加盟国(いわゆる資本主義陣営)を「西側」諸国と呼ぶようになり、ワルシャワ条約機構(WTO)の加盟国(いわゆる共産主義陣営)を「東側」諸国と呼ぶようになった。


♪ 日本はレッドゾーンに寄り添いて異端と言えば言えなくもない











♪ 最悪の事態を思う乗組員 宇宙船地球号を死守せよ




  * ウクライナ支持の思いを込めて、国旗の色にしました。






最終更新日  2022.03.06 10:37:32
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2022.03.01
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♪ 指図とか指示とかはもう聞きたくないそんな顔して2月が終わる


 


♪ 条件を付けてやらせること増えて今とっぷりと反抗の時













♪ ママが手を焼いていること思いつつ入り江に舫(もや)うロープを探す













♪ おんどくの宿題ありてじーじーが代わりに読んで書く二重丸













♪ 中間の反抗期とかがあるらしい聞かないしない守らないんです


























♪ からっぽにしておく暇ががない日々にときどきボーっとしているのがいい













♪ この爺は今でもずっと反抗期 不遜不真面目不謹慎多分死ぬまで









最終更新日  2022.03.01 09:45:10
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2022.02.27
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♪ 日に数度「なんかあったの?」と聞いてくる
義父逝きしことが記憶とならず





♪ 百回も繰り返している義父の死の記憶は遠く空をさまよう











♪ 押し入れは端材木など詰め込まれ趣味の大工の倉庫となれり












♪ ロッキングチェアーに座りシベリアの凍土のことなど思いいたらん











♪ 現金を娘に見られ慌てたる義父逝きし後も見つからぬまま











♪ 脊柱を圧迫骨折せし義母の痛み薄れて米寿を生きる









最終更新日  2022.02.28 18:40:31
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2022.02.11
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♪ 肉体の進化を超えてつぎつぎとステップアップしてゆく不思議


  2022年 2月4日に開幕した北京冬季オリンピック。悲喜こもごもの話題で賑わっていますね。場所が中国なだけに、2月20日 までの17日間の期間中に、想定外のことが起こる可能性を秘めている。
 プレスセンターは、いつもよりピリピリしていることでしょうねぇ。



♪ 百台のスノーガンにて雪を積み冬季五輪を為せる傲慢











♪ スノボーに躍動魅せて若者は勝負を超えて絆を見せる











♪ モロ脚で突っ込んでゆく女たち時速百三十キロのダウンヒル











♪ 万が一の氷の溝に泣く弓弦 瞬時に想う四年後のこと



拡大します











♪ いつもとは違う検査の穴に落つ北京とあらばなお悲しけり









最終更新日  2022.02.11 10:57:55
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2022.01.24
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♪ 入口と出口に因果あるを知るよく噛めずして便秘となりぬ





♪ 借りるのは閉架所蔵の本ばかり染みや折り目も味わって読む

 今は純文学を読む人が少なく、流行りのミステリーやストーリー性の大衆文学ばかりがもてはやされているようだ。文句を言う筋合いはないが、そういう時代なんだから受け入れるしかない。
 噛み応え無い口当たりのいいものばかり食べていると、噛み応えのあるものが食べられなくなる。それと同じことがこういうところにも及んでいるということでしょう。









♪ 老体は凸凹の凸にいるらしき二重跳びなどしてみたくなる

 そうは思っても現実は、普通跳びががやっと700回くらい。中殿筋の衰えが原因らしくジャンプの力が入らない。それで独自に、片足ずつ真横に上げる運動をしていて、徐々に効果が出てきている気がする。近々、二重跳びもできるようになるだろうと思う。記憶力もかなり衰えているので、ランニングの代わりに縄跳びをするのもいいんじゃないかと思っている。
 目の前の道路が縄跳びにはかっこうの場所になっているので、気が向けばいつでもできる。









♪ 待ちきれずキムチ未満に手を付けぬ子供誘拐犯人のごと

 二週間目なのでまだ酸味が出ておらず、全体的にもぼやっとして締まりがない。浅漬けが好きな人には丁度いいのかもしれないが、私には物足りない。
 息子が(いつも熟成してから上げる)、酸味が出る前にほしいと言ってきた。すぐに酸っぱくなりすぎて困っていたらしい。それで、こんな早くに食べたことがないけど試食してみたら、 “食べられないことはないなぁ” と・・・。







最終更新日  2022.01.24 10:00:52
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2022.01.06
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♪ 神妙な顔して猫がしゃがみおる萩の散り葉が今朝の落とし場








♪ 開け方の分からぬ金庫今日もまた開かざるままに次男を帰す












♪ 小寒を過ぎてようやく漬ける気になりてキムチの材料をチェックす












♪ 箱型に小さき窓を見せて立つ空の巣までの家なるべしや









最終更新日  2022.01.06 10:03:46
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2021.11.25
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♪ パソコンで個人認証するために必要だったそれだけだった







♪ 初スマホ超節約モードよしとして六つばかりのアイコン光らす











♪ スマホ様 時と思考を預けます理想の場所へ連れてっておくれ











♪ 持ち運び電話もできる計算機代わりにトイレに行ってはくれぬか






















♪ お節介のおばさん一人入っています何から何まで知らせてくれて











♪ 何もかも覗かれているグーグルに死に方までを導かれてゆく











♪ 受動態が常態となり手も足も口も使わぬ人となりゆく











♪ 「寒いね」に「寒いですね」とかえりくる齟齬を生まないベストフレンド









最終更新日  2021.11.25 09:24:47
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2021.10.04
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♪ 汽笛鳴るたびに列車の窓閉めきトンネル多き中央西線



 秋は知らず知らずに物思いにふけって、昔のことを思い出したりする趣の強い季節ですね。恋愛の事、故郷の事、亡き両親の事など懐かしがったりして・・




♪ ほろほろと赤米のごとこぼれゆく萩はしんしん夜をねむらず










♪ 高まりし空をあおぎきてゅるきゅるとしじまの中を一番列車










♪ いまはもう知己なき遠きふるさとの田んぼに今も蝗(いなご)の飛ぶや










♪ 空さえて月うつくしと思えども今日は日の出の友となるらし



10月3日 6時半







最終更新日  2021.10.04 08:46:03
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2021.10.03
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♪ キッチンの窓のあかりに守宮きて趾下薄板を孫と眺めおる


 今年は歌会始になんとか応募しようと思い意気込んでいたが、劇的環境の変化に精神をかき混ぜられていたずらに時間が過ぎてしまった。お題の「窓」を詠むに当たって、孫といろいろなシチュエーションの窓を考えたりして楽しんだのが5月20日。この時はまだ先だと思っていたのに・・

 10首ほど作ってしばらく寝かせておいた方が良いだろう。それから推敲しようなんて思っていたのが間違いだった。


山で採って来たもの。テイカカズラ?

 窓下に植える植物をどんなものにしようか、なんか考えているうちに何時の間にやら9月になっていた。それで、慌てて寝かせてあった歌を推敲するものの気が入らず、ちっともまとまらない。5首まで絞ってなお読み返し、詠み直ししてみるもののなかなか納得するものにならない。生活感が出ていない、主観の部分が弱い、リアルなものになってないなど、つくづく才能が無いのが恨めしい。


マルバルコウソウ

 30日が締め切りなのでそれまでに何とかしないと。1週間前になって、最後は3首に絞りまだいじっては何度も読み返してみる。ええーい!決めた。これで行く。

 ようやく踏ん切りをつけたのはいいけれど、最後の難関が待ち構えている。墨書というやつだ。毛筆で書くのが絶対条件なので、PCでプリントアウトするわけにはいかない。何せ、1年に一回のことなのでどうしようもない。この日のために書を練習するなんて気にはなれなくて、ヘタくそながら何とか恰好を点けなくてはいけない。
 毛筆の上手い下手が考慮されるのかされないのか、そんなことはないだろうと勝手に解釈している自分が如何にも心もとない。


萩の花もかなり散って・・

 締め切り3日前になって、ようやく毛筆の練習する気になった。半紙を二つ折りして右に短歌、左に住所氏名などを書く。しかし、それとてあまり身が入らずなんとも集中が続かない。歳のせい? 環境が変わったせい? 気が散る事柄が多すぎるせいか?あるいは猫のせい? カミさんのせい? あの総裁選のせいか? “それら全部が影響しているようだ” なーんて他人のせいにしてみるも、埒は開かないままだ。

 前日の夜になんとか書き上げ、「〒100-8111『宮内庁』御中 詠進歌在中」と書いて、人気のない深夜、市役所前のポストに投函してきた。なんだか便秘が治った時のような気分。
 宝くじを当てる様なものだし、歌を完全には納得しきれていないので期待はしていない。身も心も軽くなって、心に寄り添ってくる酒がいつもより美味かった。






最終更新日  2021.10.03 07:38:52
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