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歌 と こころ と 心 の さんぽ

歌 と こころ と 心 の さんぽ

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身辺のこと

2022.08.11
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カテゴリ:身辺のこと

♪ ゆき合いの組閣人事の空もよう変哲のなきバランスに浮く

 5時過ぎにウォーキングに出た。さわやかな朝で、曇りがちの空ではあるものの、多様な雲がゆき合いの空を実感させてくれる。
 夏雲の端に飛行機雲が突き抜けてきて白い線条を長ーく引いていったかと思うと、5分後には跡形もなく消えていた。上空は、冷たいものの湿度が低いのだろう。

 古今集の夏歌
   「夏と秋とゆきかふ空のかよひぢは
            かたへすずしき風や吹くらむ
」 『凡河内躬恒』

 暑い日が続いているとはいっても立秋の候となり、季節は確実に移ろっていて秋が忍び寄っている。暑さの質も変わって、もうあの “絶望的な暑さに打ちひしがれるような日々” は無くなっていく。


 毎日の暑さでだらけ落ちぶれしやわな体力取り戻そうと、以前(2017年7月に始め、2020年8月に再開)にやった雑巾がけ。やる気になった9日は、猛暑の予感ひしひしと、午前に済ます腹づもり。体力なくてチンタラと、はかがいかないもどかしさ。なんとか全室掛け終えて、汗ぐっしょりの1時間。 


リビング:12畳


DK:約10畳

 
廊下:2.5畳     4.5畳       


4.5畳


玄関ホール:約4畳
全部で42畳ほど。(残りの6畳2間は、雑巾がけ不可)

 リビングの窓腰窓に替えてより、部屋の汚れの減るのが嬉しい。道路の土を背中でこすり、モップのような毛に付け帰る。ピピの外出減ってより、床の汚れがずいぶん違う。

 こんなことなら雑巾がけは、毎日するには及ばない。折角その気になったのに、プレートのずれるがごとく神の采配逸れゆきぬ。


 若さとは、なんと素晴らしきものか。アランの顔の爆発の跡、たったひと日で塞がりぬ。何もなかったようにして、元気に走り回りおる。



 若さに嫉妬のはずもなく、今朝のウォーク気を吐きぬ。元気な時を倣いゆき、階段、坂道駆け上りる。彩雲なども見えていて、ピッチを上げて歩幅も広げ、そうだこうだとあの頃を思い出しつつ歩を進む。

 九千百歩の距離なれどやはり疲れてこのブログ、書いている間のけったるさ。家のたったの八段に、やけに運びの重いこと。文章までも靄の中、思考に霧の掛かりおり。
 昨日のメダカの水換えに、足腰使って疲れあり。それを承知の坂のラン。体が文句をいっている、ビールでごまかすことなかれ。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.08.11 10:08:17
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2022.08.02
カテゴリ:身辺のこと

♪ 線路保守に真夜の安眠奪われて始発が走る熱帯夜明け

 昨夜も熱帯夜だったのは言うまでもないが、深夜に名鉄が保線工事。枕木の砂利の交換をしていたらしく、機械と砂利がガーガー、ギャラギャラと音を競って喧しいこと。一たびその音が耳に入ってしまうと、もうどうしようもない。

 日中も当然ながら暑かったのでクーラーを点け、本を読み始めた。ふと、前日買って来たばかりの国産のジンを思い出した。どんな味なのか急に飲んでみたくなった。


1,395円

 これ幸いに炭酸水がセットになっている。サントリーが作った。日本の和素材(柚子・緑茶・生姜)を使用した、清々しく香る、爽やかな味わいのジャパニーズジンとある。
 煎茶で割ったり、ジンソーダに柚子果汁を加えたり、下ろしショウガを加えたりする飲み方を紹介している。

 とりあえずはソーダで割って飲んでみる。ジン・ライムなんかが好きで、昔はよく飲んでいたが、ジントニックを飲むことはあまりなかった。肝心のジンの味が分からないからだ。氷が融けて味が薄まるのも嫌。やっぱりオンザロックが良い。

 ボンベイサファイヤが好きで、飲むならこれが一番。その思いから、国産のを飲んでみたいと思っていた。この「翠」はほのかに柚子の香りがするものの、ボンベイサファイヤの味には遠く及ばない(世界各国から厳選して集められた10種類のボタニカルを使用)。



 国産ジンは他にもたくさん出ている。
   季の美 京都ドライジン(4,950円)
   六(サントリー)(4,090円)
   ウヰルキンソン・ジン(ニッカ)(744円)
   ドライジン エクストラ(サントリー)(1,060円)
   SAKURAO GIN ORIGINAL 桜尾(2,020円)
   まさひろオキナワジン レシピ01(2,941円)
   NIKKA COFFEY GIN(3,921円)
   KOZUE-槙(2,970円)
   よきつき 令月(4,170円)

   香の雫(養命酒)(2,200円)
   鍛高譚ジン(合同酒精)(3,378円)
   油津吟(ゆずぎん京屋酒造)(4,895円)
   ジン 9148(北海道自由ウヰスキー)(5,215円)
   和美人(本坊酒造)(3,958円)
   赤鳥居オリジナル(光武酒造場)(1,980円)
   香立-KODACHI(中野BC)(2,970円)
   北海道クラフトジン 北水鐘(合同酒精)(4,360円)
   樹々(JUJU) PLUM BLOSSOM(濱田酒造)(2,216円)
   愛知クラフトジン キヨス(清洲桜醸造)(2,255円)
   KOMASAGIN 桜島小みかん(小正醸造)(3,368円)
   プレミアムクラフト和GIN(明利酒類)(3,850円) 
   etc  黒文字は後から追加したもの

 いやはや、雨後の筍のように登場したジン。それぞれ製法に個性を持たせてあるようで、飲んでみないとどれがいいのか分からない。ニッカの「ウヰルキンソン・ジン」なんか、この値段でボンベイサファイヤと同じようにボタニカルを10種類使用しているという。値段が値段なので二の足を踏むが、飲んでみたい気もする。

 ジンの製法を解説しているサイトはいくつかありますが、日本のジンカルチャーを盛り上げるべく、様々な角度からジンの魅力を発信するメディアと自負している「CRAFTGIN.JP」をご覧ください。


 それで、昨夜の話に戻る。冷たいスピリットをしっかり飲んでいたため、TVの前でうたた寝。カミさんが「ゴキブリが出た~!」と叫んだらしい声も知らず。シャワーを浴びオンザロックを一杯飲んで、改めてベッドに移動して寝た。1時間ほど眠ったらしい。途中からあの騒音が・・。暑かったし、1階に下りて寝ることに。
 踏切の辺りで工事をしているのが見える。家からは最短距離になる。余計に喧しさを感じたが深夜では起きるわけにもいかない。

 その内、3時ごろになってようやく静かになった。静かさが却って強調された感じで、シーーーーーーーンという無音の音が耳の中にこだましている。いつの間にか眠ったらしい。

 5時半過ぎに目が覚めた。この日も日中は地獄の猛暑だ、朝のうちにウォーキングに行ってしまおう。

 パークロードを南進していると、向こうから若い男が走って来る。先日、家の斜め前の土地を購入したと話していたあの彼だ。梅が丘に住んでいて、毎朝、6時から8時頃にジョギングしていると聞いていた。
 こっちもウォーキングでパークロードまで行くと話をしていた矢先の事。
 一瞬立ち止まり、指を立て、顔を見合わせた。「やっぱり遇った」。先方はスポーツ刈りで帽子もかぶっていないのですぐわかったが、こっちはいつもと違う格好をしている。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.08.12 18:21:20
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2022.07.25
カテゴリ:身辺のこと

♪ 瀬も淵も淀みもありて流れゆく時の萍(うきくさ)時にあらがい

 金曜の夜から息子が熱を出し咳も出ていて、風邪かコロナか判断できない。検査をしたいが病院は患者で一杯。結局、予約を取って月曜日に行くことに。その間に孫も熱が出てきて、ちょっと心配だがいかんともしがたい。

 昨日は午後から、息子の家の庭木の片づけに行くことになっていた。切りっぱなしになって積んであった剪定枝を束ね、月一回ある資源回収日(第4月曜日)の収集場所に運ぶ。以前の分も合わせるとかなりの量になる。

 
アシナガバチの巣は少し大きくなっている。今が一番、活性が高い時期だ。

 綿の苗が定植できそうなので、今のうちに植え付ける必要がある。それから、網戸が犬のためにひどい状態になっていて、これから暑くなるのに網戸が使えないのはいくら何でも酷。それで、張替もすることになった。

 先ずは綿の苗の定植から。


黄色コスモスの前に植えたが、ちょっと間隔が狭いかもしてない。スペースが
足りないのでしょうがない。


朝顔は2度の摘芯をしたので、順調にたくさんの蔓を出している。


 剪定で出た枝を束ねる一方で、カミさんが車に積んで運ぶ。暑いので写真など撮る余裕も発想もなく、画像がなくインサートカットがないのがちょっと・・。

 この日は買った冷蔵庫を配達してくる日でもあった。通れないので移動してあった食器棚を、元の位置に戻す。保冷剤を熱を下げるのに使ってしまっため、残った食材が冷やせない。配達された冷蔵庫は、完全に冷えるまで8時間ほど使えず、急遽、我が家の冷蔵庫に持っていくことに。

 嫁さんはといえば、ECC生徒の成績のまとめが有ったり、ダンナと息子が寝込んだり、冷蔵庫の中身を我が家に預けに来たり戻したり、なんだかとても忙しい。そうこうしているうちに今度は自分も気分が悪くなったりと、てんやわんやの日曜日だったようだ。


 
今朝の我が家のアサガオ。また違う花が咲き始めた。

 
 老体の吾は体力が持たず、網戸の張替のために枝の整理作業を中断。作業している間にカミさんが、網戸のネットを近くのカインズホームで買ってきてあった。張り始めると、上の部分が20㎝ほど足りない。かなり大きな窓で、サッシのタテの寸法が大きく、規格のものが合わない。もう一枚買いに行く羽目に。
 切り替えが網戸の中央にあると思い込み、下の部分だけ計って買いに行ったらしい。

 こいう作業にはウッドデッキが役に立つ。
 子猫が網戸によじ登って痛むのを、避けられる網があるらしい。二本取りの糸での平織で、伸縮性があって普通のもの張りやすかった。3枚費やして、何とか2枚の網戸の張り替え終了。

 問題は猫よりも犬の方だ。小次郎が、何かと前脚で引っ掻くので破れる。その裂け目に強引に顔を突っ込んだりもする。それで、小次郎除けを網戸の前に設置し、網戸に手(前脚)が届かないようにする必要がある。

 木枠に金網を張ってサッシの間に嵌めこんでやるか。鶏小屋みたいになってもどうかと思うが、ステンレスのネットなんかバカ高いし、何かいいものはないだろうか。検索すると、有るには有ったが幅が狭い。ロットが長い。



 それでネットは諦めて、細い丸棒をタテに並べるものに変更。見てくれもいいし、ドリルの径と丸棒の径が合いさえすれば作るのも簡単だ。木の10㎜の棒にするか、アルミの7㎜の棒にするか、値段と相談だ。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.07.26 07:22:42
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2022.07.15
カテゴリ:身辺のこと

♪ DVに慄くごとく弓なりに雨に打たれる道州国州

 今日の夜から明日の朝にかけて、またまた大雨の予報。日本列島水浸しで、気温が高いとくればまるで熱帯地方の雨期そのもの。
 お陰で植物は徒長し雨の恩恵を全身に漲らせて、ジャングルを形成するかの如き勢いだ。


 雨上がりのわが狭庭の植物たちもちょっと食傷ぎみで、恨めしそうに空を見上げているような朝だ。切り戻したはずの宮城野萩がものすごい勢いで伸び、紫宝花と先を競っている。



 4~5枚になったら定植したい綿の芽が、日光不足でヒョロヒョロ。なかなか本葉を増やしてくれない。

 

 秋明菊は、地植えも鉢植えもなんとか根付いたらしい。新しい元気な葉を何枚も出している。しかし、あまり雨が多いと根腐れが心配になって来る。急に猛暑になってもダメージは大きいし・・。

 


 摘芯を2度やった朝顔も順調に蔓を伸ばしている。葉っぱばかりで花芽が付いているのか気になったが、よ~く見ると蔓の間に小さなのがあるようだ。

 先日、くそ暑かった日に小さな鉢植えの台の上に葭簀をセット。こんなに大雨が続くとは思わなかった。玄関も涼しくなるだろうと二枚重ねにしたが、すぐに一枚は捲る羽目に。

 




 売れた宅地の整備に業者がやって来た。境界のブロック積みの下地工事。いやにのんびりしている。子どもが、おやつのお菓子をチビりチビり食べているような感じ。

  
下地の工事はアバウト。簡単なもの。

 貴重な晴れ間にささーっとやっつける気などない感じ。2筆の境界3列に3~4日かかっている。

 次はブロック屋さんだ。
 ブロック積みが始まった13日。ウォーキングに出る時に、「明日は雨なので、貴重な1日だねェ」と声を掛けた。で、ずいぶん早めに帰ってしまった。翌日が雨だと分っているのに、中途半端に・・・


2日目は、時々雨が降る中ここまでやった。

 途中まで積んで、夜にはかなりの雨。モルタルが乾かないうちに雨降って大丈夫なの?「積んでは雨、積んでは雨」なんていうのを見てると、素人ながら心配になる。

 今朝もやって来た。3日目の今日、どうやら完了か。かなり高齢の職人2とどちらかの奥さんかがサポートに付いている。3人で3日がかり。歳も歳だしこれぐらいでいいのだろう。

 

 

「積んですぐに大雨が降って、大丈夫なの?」「目地に当たるようだとダメだけど、それさえなければ大丈夫」
 最後のところ、4段積は途中まで。間もなく終わるだろう。

 私も途中になっている(息子の家)庭木の剪定に行きたいところ。大気が不安定でいつ降るか分からないので躊躇している。
 tenki.jpは昼から0%なのに、ウェザーニュースは50%になっている。降ったとしても1㎜程度。早く終わらせたい。昼から長ぐつ履いて、行くとするか・・。 




  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.07.15 10:46:08
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2022.07.07
カテゴリ:身辺のこと

♪ 棘棘しい風吹き渡るプラネット雲さえ角を立てて流れゆく

 昨日、市の職員が10時半にやって来た。前日に来た同じ面子で、「花と緑の推進課」2人と「土木課」2人。

 土木課は「カーブミラー」の件で、その設置場所を勘違いしていて確認するためだった。あらましはカミさんに説明があったので聞いて分かってはいた。改めて説明される。
 *カーブミラー設置の要望は駐在員を通してすることになっているが、要望は受けたことにする。
 *現在100件ほどの依頼があり、とても対応できない状態。
 *場所からして優先順位は低いので、設置できない可能性が高い。

 場所を確認して、西側からは分かるが反対の東側からの車は、一方通行になっているので、そんなにたくさん通るはずがないと思っていた。しかし実際は、国道からマンションの駐車場を抜けてくる車がたくさんあることを説明すると、納得。それでも、優先順位からすると低いのは確かなので、諦めるしかないということになった。

 花と緑の推進課は、伸びて通行の邪魔になっている枝の剪定と、その下の通路の補修について。
 *枝はすぐにでも切れる。
 *通路は規模が小さく舗装し直すというのは難しい。

 通路は周りより低くなっていることを確認した様で、水が溜まることも納得したようだ。
 車が通るわけでもないので本格的な舗装をする必要はなく、凸凹を無くし、周りより高くさえなればそれで済むこと。アスファルトを盛って固めるぐらいでいいというと、それならできそうなので検討するとのこと。

 *名鉄の高架脇の草は、通行の邪魔とか側溝にゴミが詰まっているようなことがないと対応が難しい。
 高架脇の草は、昨年にも要望して刈ってもらっていることは確認済のようだった。市の責任ではなくあくまでも名鉄側の問題なので、とにかく “住民が暑苦しいし汚らしいので刈ってほしいと言っている” と伝えて欲しいと頼む。分かりましたとの返事あり。

 要望メールの最後に書いておいた「緑地帯+ちびっこ広場」件。駅前整備の範疇に入っているがどのような形になるのかを改めて確認する。


隣接している「緑地帯」 いろんな木が植わっていることは、昨年のブログにも書いた。

 何と!何と! 市役所の職員の駐車場になるという。
 駅前に市庁舎が移転し、立体駐車場が出来るがそれは来客用で、職員の駐車場を作るスペースがない。それで、市庁舎の真東にある緑地帯をつぶして駐車場にするしかないとうことらしい。

 様々な木が植わっていて、景観的にもイメージ的にも緑園都市を標榜している市にとっても大きな損失になる。それは花と緑の推進課に所属する職員も同じ気持ちらしく、「伐ってほしくない、緑を無くしてほしくない」と残念がって、悲痛な思いを口にしていた。


グーグルアース かなり古い写真で、20年?ほど前のものらしい
この数の車を停めるには緑地帯全部のスペースが必要だろう。

 がっかりだ。うんざりだ。見えるのは車ばかりになる。防風林の役目もしていたはずの緑地帯。身近に緑叢の帯があることで、どれだけ眼や心が癒されていることか。市庁舎の前にも大きな欅が6本ほどあり、蝉の楽園にもなっている。
 花と緑の推進課が、日々丹精込めて管理している木々。市制52年と同じ年数を生きてきたものたちは、市の生き証人でもある。それらが全部無くなってしまうとは。犯罪と言っても良いんじゃないか?
 野鳥たちの寄り付く場所がなお減って、もう我が家の庭にやってくることなど無くなってしまうのだろうか。



 昨日は晴れたのは良いが、気温が高いだけでなくものすごく蒸し暑かった。外でちょっと動くだけで眩暈がしそうなくらいで、こんな日にウォーキングしなくてよかった。
 夕方近くになって俄かに湧いてきてきた雲が、いかにも活発そうな生きもののような雲が、複雑に絡んで空を覆っていた。


雲が好きな私は興味津々で、すぐに雨雲の様子をチェック。

 東海地方で、大気が不安定となって湧いた雲が静岡県西部から愛知県東部を通過していくところだった。浜松市では、突風の前兆ともなる危険な「アーチ雲」が現れたらしい。


アーチ雲
 発達した積乱雲の下で、強い降水などによって形成された冷たく重い空気が下降気流となって地上に到達すると、その気流の先端が周囲にある暖かく軽い空気の下へ潜り込むことで、「ガストフロント」という小規模な寒冷前線が形成されることがある。
 そのガストフロントにより発生する雲が、アーチ状に広がることから「アーチ雲」と呼ばれる。

 アーチ雲が出現するような積乱雲は極めて発達していて、その接近は突風や激しい雷雨などの前兆となる。浜松市のアメダスでは雨雲の接近時に、最大瞬間風速16.7m/sを観測したという。

 

 こんな雲だったが雨は降らず、間もなく消えていった。東部に掛かっていた雲の端っこだったらしく、東に移動していったようだ。世の中、人も天気もどんどん野蛮になって行く。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.07.07 09:49:03
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2022.05.26
カテゴリ:身辺のこと

♪ 朝と夜のあわいにひびく鳥のこえまどろみおれば見えて来るもの

 夜中の4時にトイレに起き、しばらく寝付かれずにいると珍しい野鳥の声が聞こえてきた。3拍子的な声で「ピー・チョチョ・ビー」とかいう感じ、というか上手く表現できない。眠たい時に、起きてメモするようなことはしなかったので曖昧だが、三段階の違う声の組み合わせで美しい。まだ暗いうちに啼くのでとてもよく通る。

 「鳴き声で調べる」サイトでチェックしてみた。夏に鳴く鳥を消去法で残った鳥は、三つの節に近い鳴き方をするイソヒヨドリがいた。この鳥は未明から活動するしメスもさえずるらしい。2度ほど見かけたことがあるので可能性は大だが、確信はない。
 

クリックでYouTubeへ
 東の空が少し明るくなりしばらくして空全体が黒からグレー(紺色!?)ぽくなったころ(日の出の50分位前)からよく鳴き出すらしい。半分寝ぼけている状態では何とも言えない。もう一度聴けば多分、ハッキリすると思うものの、そんなチャンスはもうやってこないかもしれない・・・。

 この地にはけっこういろんな鳥がいるようで、まだまだ野鳥が生息できる環境が残っているらしい。田園都市のいいところと言うべきだろう。
 名古屋そのものが東京・大阪に比べればまだ中都市のままを維持していて、周辺の市は田んぼや畑、ちょっとした森林や竹林なども多い。
 人が住むのには一番いい塩梅なのかもしれず、野生動物たちも十分に生息できる環境なのだろう。目前に緑が無くなったからと言って、そう落胆することも無いのかもしれない。

 そういえば毎日鳴いていた小綬鶏の声が(縄張り争いはとりあえず片が付いたのか)、今朝は聞こえてこない。あるいは雨のせいか。二日前の予報では夕方からとあったのに、もう降っている。

知多市の天気予報
ウェザーニュース

 今日は1㎜程度で推移するものの、夜中から未明にかけて5~7㎜の雨が降るとの予想。ポリタンクに溜めるつもりでセットしてあるので、夜中にあふれるのは困る。
 上が一杯になった段階で下のタンクに移す必要があり、ホースに水を入れて片側に栓をした状態で用意しておくつもりだった。寝る前に栓を取ってやるのがベストだが、果たしてどうなるか?



 雨の中を椋鳥たちが草の実を食べに来ている。風景が変わってもそこに魅力があれば鳥たちはやって来る。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.05.26 10:07:29
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2022.05.15
カテゴリ:身辺のこと

♪ ミニ薔薇の鉢に咲き初む日曜日プチ断食に鳥の声なく

 門扉を飾り柱の間に設置。
 ガスのメーターと郵便受けを塞ぐわけにはいかないのと、網戸の部分が暗くならず、風も入るようにするためには、設置する場所が限られる。付いていた閂を利用。いつでも簡単に外せるようにビス1本で固定。

 面白いもので、全体が丸見えだった時には “そんなもんだ” という感覚しかなかったのに、一部分(5分の2)が塞がると、見えている部分がやけに目立つ感じがする。



 クーラー嫌いなので極力、点けないようにしているため風がない時などはどうしようもなく暑い。腰窓にしてペアガラスに替りブラインドを付けたものの、灼熱の鋼のような直射日光は容赦なく突き破って来る。この北側の窓はリビングに風を通すために重要で、特に盛夏のクーラーを点けない日などは絶対に開けておく必要がある。

 このスリットのある門扉を、南の窓の前に設置してやろうかなんてことも考えてみたが、さすがに抵抗があって止めた。
 この土・日はモデルハウスの見学会が設定されていて、夜来の雨も上がった昨日は何組かの訪問者があったようだ。



 少し前に何やら内装の工事をしているので、「何か変更の工事でもしてるようですが、売れたんですか?」と現場管理主任に聞いみた。
「違うんです。床鳴りがしていて、やり直ししてるんです」「いつもの業者はちゃんとしてるんですけど、違う業者がやると、たまにこういうことがあるんです」
 前日までかかっていたようで、なんかケチが付いてしまった感じ。



 上からあまりジロジロ見るのも気が引けるので、何組の見学者があったかは分からない。孫が来ていて、午後4時過ぎに外を見ると近所のおばさん4人連れが、モデルハウスから出てきた。多分、中日新聞にチラシが入って、一人では絶対に行動しないおばさんたちが誘い合わせたのだろう。

 冷やかし半分、興味半分で覗きに来たらしい。口さがないおばさん方はきっと誰かに話すだろうから、見た感触が良ければいい宣伝になるかも知れない。手土産をもらって帰っていった。
 顔見知りの女性スタッフが気を利かせて、様子を眺めていた孫にも子供用のものを持たせてくれた。
 
 みんなが帰ってからスタッフに、「感触はどうですか?」。素振りから察するとあんまり良くないらしい。ここへ来て物価が上がりっぱなしの割に給料が上がらないので、何かと財布の紐も固くなっている。よほど夢のある話や情報でもないと、なかなか喰いついて来ないだろう。

雨水管工事案内

こっちもいよいよ整備に入るか。売り出しはここが全部売れてからと言っていたが・・

 東京・大阪と比べて、愛知は何かと条件がいいとは言うものの、愛知県内で比べたらどうかという方が身近で分かりやすい。南知多は人口が減って不動産価値も下がり、衰退が危惧されている。名古屋市がもっと発展してくれば、通勤圏の知多市にもその恩恵が波及するのでしょうが、まだもう少し時間がかかる。リニアの開通も遅れるし、円安で貿易は落ち込むばかり。インバウンドも円安の割にはまだまだ条件が整っていないし・・。

 朝倉駅前整備計画の本格的な開始時期を2021年度から3年間延期。遅れてはいるものの朝倉駅前整備の全貌が見えてくれば、見方も変わって来るだろう。今はない商業施設ができればもういうことがないくらい便利になる。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.05.15 18:59:36
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2022.04.21
カテゴリ:身辺のこと

♪ 未来ということば久しく使わざり家共々に古びゆくまで

 先日、テレビの位置を変えて部屋のイメチェンしたばかりなのに、今度はオーディオラックの位置を変えることになった。来るべき猛暑に備えて、北の窓からリビングに風が通るようにすることになり、そこに置いてあるオーディオラックが邪魔だというわけだ。

 リビング横の押し入れ(元は廊下)に移動するには、そこに有ったものを他へ移す必要が出て来る。そして、その行先も整理しなくてはならない。やれやれだ。
 断捨離のことも頭に有るので、大事にとってあったものも要らなければ捨てる。燃えるゴミ、燃えないゴミ混載で、軽自動車に入るだけ入れて清掃センターへ。10㎏:85円かかるところ、560円ほどかかった。

  

 新たに棚や仕切りを設けて、何とか収めることが出来た。これからも順を追ってどんどん捨てていくことになる。捨てるのが好きな日常断捨離のカミさんはさぞかしスッキリした気分だろう。彼女からすれば、今あるもののほとんどが捨てるものに該当しているはず。とにかく何もないのが理想と思っているので、言い争いはしょっちゅうだ。




 外から帰るといきなり駆け上る大好きなキャットピラーの周りに、ものが置いてあるので勝手が違うアラン。部屋の様子が変わると猫は不安になるのか、その辺をうろついて押し入れを覗いたりしている。気になって落ち着かないらしい。



 たった300枚ほどのレコードだけど重量はかなりのもので、元廊下だったところに置いて大丈夫だろうか、ちょっと心配ではある。まあ床が抜けたところで、押し入れだからどうってことはない。ソファーの置き場所がここしかなく、邪魔だけどしょうがない。よく聴くレコードは上の段に入れてあるし、滅多に聴かないのを下の段に入れてある。



 この頃、甘えん坊のアランがやけにすり寄って来る。毛が抜け始めているので、細かい毛がズボンについて困る。乾燥しているので静電気が起こって、ブラシでこすってもなかなか取れず、ガムテープでも難儀するほどだ。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.04.21 09:01:46
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2022.04.10
カテゴリ:身辺のこと

♪ 良いことは報道されず政治家は悪い人だと祖母言いたりき

 7月の参院選挙に「公明党」から立候補する現職の立会演説会があり、45分ほどの立ちっぱなしに参加した。いろんな繫がりから誘われて、ウォーキングのタイミングに嵌ったこともあって・・。
 先ずは市長の挨拶(当たり前の成り行き)があった。どこの行政だって政権与党の肩を持つというのが常識になっている。市長の評判は、誰に聞いてもまあまあで “可も無く不可もない” というところ。



 次は県会議員の挨拶。次いで自民党の現職の挨拶となり、公明党と自民党の持ちつ持たれつの関係で前回は自民党に協力させてもらったが、今回は公明党に協力する番だ囃し立てる。
 それにしてもこの現職国会議員(2021年10月31日の第49回衆議院議員総選挙で勝ち、比例復活で6期目の当選を果たした立憲民主党の伴野豊と票を競っている。)の演説の下手なこと。声が大きいばかりで中身がない。ふんぞり返っているらしい奥さんも、すこぶる評判が悪いようで、嫌いだというご婦人方も多い。主役がしゃべっている間中、一人手を振って目立とうとしていた。

 主役の演説も我田引水、自画自賛的内容なのは当然で、新聞を読んでいれば分かることを並べ立てる。でも聖教新聞しか読んでない人は、今のロシア国民と同じで本当のことなど分かりようがない。



 なにやら若いスタッフがボードを掲げているので「何をやってるんですか?」と近づいてみると、アンケートを取っているという。国政に反映させるために項目を提示して、投票してもらって点数で多いものを提案するのだという。形式的な感じがしないでもなかったが、若い党員が考えてやっているらしいので、一応参加させてもたった。



 5項目のうち 4、“地球の未来”を守る日本に! 5、“あなた”の声が届く政治や行政に! が拮抗していて、私が5、へ入れたので15票となった。高齢者が多くどこでも若者の声を聞くことが出来ず、届けることもできない。

 与党内野党を標榜している公明党は、確かに自民党に多少の重しにはなっている。もし、今の自民党が単独政権だったらもっとひどいことになっているだろう。それを思えば、存在価値はあるのかもしれない。でも、悪く言えば「パラサイト」的なスタンスで、美味しいところに食らいついて甘い汁を吸っていることに変わりはない。二番手(野党第一党)が一番楽だというポジションを取らず、懐に入り込んでしまうというのはいかにも狡猾なやり方だ。

 今の野党には全く骨が無く、深海魚みたいな存在とでも言おうか。批判どころか与党にすり寄っていくという有様で、自民党はぬるま湯にどっぷり浸かったまま。出るタイミングを窺っているいるのかもしてないが、すでに「茹でカエル」になりかかっている。
 これから先、大変な時代がやって来るというのに、明確なビジョンを示せないまま世界からはどんどん引き離されていくばかり。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.04.10 08:28:52
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2022.04.01
カテゴリ:身辺のこと

♪ 赤色に心惹かれている窓に赤き電車とパトカーがゆく

 正絹の反物を染めることになった。木綿をすれん染料で染めることの多い染場で、絹を染めるのは神経を使う。苛性ソーダを使うので絹を傷める恐れがあるため、容器などを熱湯でしっかり洗って使用する必要がある。まあ、シルクオーガンジーなども染めたりするし、最近はシルクの染め直しを頼まれたりするのでので慣れてはいる。

 正絹の白の反物を浸染する場合の工賃は業者によってピンキリで、ずいぶん幅があるようだ。1万円そこそこから7万円というところもあるらしい。まあ2万円ぐらいが相場というところか。



 とりあえず染めてみて完全に乾いた状態の色を確認し、気に入らなければ再度染めを重ねて微調整をする。けっこう面倒なことをやるのは、受けた以上は自分が納得しないままお渡しすることはできないからだ。

 2万円という金額はシルクという素材に対するリスペクトの意味も含まれていると思う。良い色に染めてあげないとお蚕さんの命に申し訳ないと思うし、洋服に仕立てて着る以上妙な色のものではみっともない。着る人の顔を知っているので、その点ではイメージしやすい。それも染色のだいご味だと思って楽しんでやることにしている。
 モデルハウスの内装がまだ終わらないらしく、内装業者が連日やって来てなにやらやっているようだ。石膏ボードの上にドロマイドプラスターを塗ってるんじゃなかろうか。
 その業者の車が4ナンバーの車には思えない何ともおしゃれ。どこの車かと思ったらトヨタだった。


 赤い色が白のボディーに映えてカッコいい。内装も赤がふんだんに使われているが、商用車なので作業用の荷物が満載されている。正面にエンブレムがないトヨタの車なんてあるの? 何やらネットのドメインアドレスが書いてある。
 赤い色を染めたので、つい車に目が行ったというわけでもないんだけど・・。



 10時過ぎのこの時間帯はやけに電車が通過するが、気のせいか。それも真っ赤なやつだ。4月1日はエイプリルフールだけど、(最近は話題にもならない)何故か赤いイメージがある。

 そういえば、我が夫婦の結婚記念日だった。「真っ赤な嘘」なんて冗談を込めて、この日を選んだ。というか、この日なら忘れることはないだろうというのが本当のところ。金がないので、教会での式と披露宴(茶話会)諸々を10万円以下で済ませた。この記録は破られていないと思う。赤っ恥を書いた意識もないのに、何故か赤いイメージだけが残っている。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。






最終更新日  2022.04.03 17:41:28
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