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歌 と こころ と 心 の さんぽ

全23件 (23件中 1-10件目)

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解体と造成

2021.08.24
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カテゴリ:解体と造成

♪ 虫の声遠く聞こえて傀儡(かいらい)の季節と思う猛暑近づく

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 足場は設置したものの雨が続いて一週間足止めを喰らっていた越境庇を短縮する工事がようやく始まった。完了届を27日提出する予定でいるらしく、今週中に終わらせる算段だ。
 瓦を3列外して中の一列を抜いてしまう。かなり短くなると思いきや、樋の取り付けが今までよりも前に出ることもあって、見かけ上は20㎝ぐらいになるようだ。

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瓦がずり落ちないようにテープで固定している。

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昭和の屋根はみんなこんな風に、土がたっぷり乗せてある。

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下へ落とさないように、掬うようにしながら取り除いていく。

 寄棟なのでその接合部分がややこしい。短くしてからもきちんとまとめ上げないといけない。東側は相手の屋根が長くなっており、長い部分は寄棟から外れて伸びている。その外れているのと同じ程度のところで収まりそうなので難しくはないが、西側は同じ長さで棟が繋がっている。そこを片方だけ短くしなければならないのでかなり厄介らしい。
 
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東側

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西側

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 敷地ののり面に吹き付けた草の種が早くも芽吹いている。雨の間は流れないようにシートが掛けてあったが、土は充分に水を吸って、着々と発芽し根を伸ばしていた様だ。

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 土の下に敷いてある杉皮は思ったほど傷んでおらず、正直なところちょっとホッとしている。ただその下の天板は白くなって腐食の気配があるのでちょっと気になっている。カットした時に確認できるだろう。

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中の桟のところまで短くなるらしい。


 今は土の代わりにこういうものを使うらしい。漆喰の一種で、防水性や強度が高くなるようシリコンなどを加えたもの。南蛮漆喰なんて呼ばれているモノらしい。

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 「強度あり、耐久性抜群。しっくい工事不要、一発仕上げ。」なんて書いてあるが、かわら職人に言わせると、雨の当たるような場所に使うと簡単に取れてしまうので漆喰の代わりには使えないという。主に瓦の下の雨の当たらないところに使うものらしい。
 昔のように屋根を重くするのは地震には不利なので、土を使うことは無くなったようだ。品質も均一で扱いやすいだろうが、けっこう高くつくんじゃないかな。

 で、例のごとく調べてみた。
【株式会社馬場商店】『シルガード(不凍液なし)白 約25kg』≪屋根土・和瓦・屋根の修理・なんばん・漆喰≫ Rakutenで、1,320円 (税込)というのもあれば、送料無料で3,000円 (税込)というのもある。重いので送料はけっこうかかるので、送料込み(送料無料)の方が得かも知れない。
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黒と白がある。ここでは不凍液の入っていないものを使用。

 明日、大工が来て(今日は都合がつかず)瓦の下地作りをする。垂木の下と壁の接合部に入れてあるものが取れている部分があり、台風の吹上げで雨漏りしても困る。雨樋の付け替えをする板金屋に、ついでにブリキで補修してもらうことに。
 今週は雨も降らずに済みそうなので、25日に大工2人来て1日で済まし、26日に瓦を葺き、27日に板金屋が樋と隙間の補修をして完成という運びになる。それで完了届を出して審査に一週間ほど掛かるらしいので、実質、車が入れるようになるのは、9月2日ごろで、あと2週間の辛抱だ。

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6時頃。実際はもっと明るい。
 
 中二日のウォーキングは実践出来ていて、今朝も5時半に出て7時に戻ってきた。さすがに処暑を過ぎて虫の声がしていた。しかし、26,27日は猛暑の予報が出ている。涼しかったところへ急に猛暑になると、かなり堪える。次は27日の猛暑日に歩くことになるので、やはり朝のうちにすることになるだろう。






最終更新日  2021.08.24 10:36:33
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2021.08.07
カテゴリ:解体と造成

♪ 暇人はいざこざさえも楽しんで氷のグラスにジンなみなみと

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 隣家の庭の上を今までよりも少しだけ電線が多く空を横切るようになって、憤慨している。鳥が止まって糞をするので洗濯物が汚れる率が高くなったという事らしい。中電に言えば鳥が止まれなくするものを付けてくれるらしいとうので、中電に来てもらった。
 車が入れないので取り付け出来ないのと、付けたとしても劣化するので取り替えないといけないらしい。それで電柱を少し移動させるというが、条件が悪くあまり効果が期待できそうにないと、隣家は不服で相変わらずフンガイしている。

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 電線が私の屋根の上を横切るように電柱を新設したために起こった問題なので、それを許可した私の方にも不満があるらしい(誤解)。それならいっそ、最初に中電に説明を求めた時に代替案として出た、“わが家にもう一本電柱を立ててルート変更する” というのをやってやろうじゃないの、と。

 車が入るのには支障のない場所を検討し、可能だろうと判断。庭に電柱が立つことに、カミさんは抵抗があるらしいが、ああもフンガイしている顔を見たくない。人助けと思って、カミさんにも納得してもらうしかない。

 中電の担当者が丁寧な対応をしているにも拘らず、なぜか慇懃無礼な印象を持ってしまう。どうも理系の持っている言語感覚が文系のそれと違って、実務的な方向に偏っているためらしい。本人は真面目に一生懸命やっているのだろうけど、ある種の言葉が足りないがために誤解されるのだろう。頭は良いのだろうけど・・・っていうやつで、ちょっと残念に思う。。

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向こうに見える電柱は撤去されることになるらしい。

 コーナーから少し内側にして、屋根を設ける邪魔にならない絶対無二の場所を設定しなければいけない。屋根が出来ればそれと同化して、そんなに目障りにはならないんじゃないかと思う。


 工事はほぼ終わったが、もう一つやることがあると工事の責任者・石黒さんが言っていた。それがこれ。法(のり)面に草の種を吹きつけて崩壊するのを防ぐもくてきにやるもので、知多市の都市計画課?の意向でもあるらしい。石黒さんは「あんまり意味がないと思うんですけどねぇ」と、呟いた。

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まず全体に吹きかけて、濃度の違うもので再度吹き付けていた。

 クローバーと茅系?とあと1種類、3種類の種が混在している。保湿剤と接着剤、肥料とが混ぜてあるのだろう。
 他の雑草が生える前に法面がグリーンに被われるというのは、傍目からも悪くない。嫌でも目に入る身としては、少しでも土の面が隠れるのは有難いことです。

 涼しくなった夕方、ピピが用足しに出てきた。

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 毎日、緊張気味で騒音にも耐えていたが、何となくホッとしているようにも見えるが、工事が終わった事など知るよしもない。


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かくして一日が暮れていったのでした。







最終更新日  2021.08.07 10:03:44
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2021.08.06
カテゴリ:解体と造成

♪ 断捨離のこえ聞こえくる夏の午後リノベーションの風景の中



 2月11日に解体工事が始まって以来、半年にわたって定点観測してきた「エコタウン朝倉」。「今日は何をやっているんだろうか」と、ついつい外を見る癖がついてしまったが、色々珍しいものを見せてもらってとても面白かった。

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前々日は久し振りの雨で土ぼこりの抑えられ、3日のこの日は作業もなく養生している感じ。

 4日5日と2日がかりで舗装工事が行われ、メリハリの付いた分譲地としてその全貌が露になっていった。最後の定点観測となった舗装工事は、熱中症アラートが全国に出されるという過酷な2日間でもあった。
 初日は、大まかに均された道路を舗装のために完璧な下地にするための工事。

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 ブルで均し、ロードローラで転圧し、低いところに「クラッシャラン(粒を揃えた砕石)」を入れながら所定の密度になるまで、締め固めを繰り返す。道路が変形したり亀裂が入ったりするのを防ぐために、入念に均しガチッと固めておく必要がある。

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タイヤローラーも使って入念に
 出来上がった路盤に、「プライムコート」というアスファルト乳剤を散布。路盤の表面に浸透させて、降雨による洗掘や浸透防止などを防止するためらしい。

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 コーナーは機械が入れず手作業になるので手間がかかる。マンホールがあったりもするので、汚さないようにと気を遣う。

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「ディストリビュータ」という機械
 ストレート部分は、手作業で両サイドに塗っておいてから機械で一気に塗布してしまう。
 
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側溝のふたに何かを塗布している。
 防水・防汚のためのものなのだろう。黒く汚してしまっては、いかにも汚く見えるからね。

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 翌日はいよいよ舗装工事の本番。アスファルトと言っても「骨材」「フィラー」「アスファルト」の混合物で、「90%程度が骨材」「5%程度がフィラー」「残りがアスファルト」。

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メンドクサイコーナーから始まった。
 アスファルトは接着剤に過ぎない。「骨材」の品質が、アスファルト混合物の品質に大きく影響を与えるわけだ。

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6人がかり。コーナー部分は面倒でかなり時間が掛っている。
 この時に使う機械が「アスファルトフィニッシャ」というもので、アスファルトが固まらないように一定温度に加熱しながら敷きならす。平らに敷き詰めたり、中央を高くしたり調整が出来る。

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ようやくストレート部分に来て、作業は佳境に入っていく。

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道の幅一杯にセット

 ブルで、アスファルト混合物を運び込んで「ホッパー」につぎつぎに投入しながら、一気に敷き詰めていく。 
 
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ローラーを使い分けて・・
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 向こう側のストレートはダンプが入って来れるので、アスファルト混合物を直接「ホッパー」に入れられるので、作業スピードは格段に速くなった。
 予定通りに1日で作業は終り、無駄に出来てしまったスペースと道路の交わる部分にラインが引かれ、工事は全て終了。分譲地らしい姿になっている。

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 肝心の我が家も、これでようやく道路の恩恵に与れることになる。
 越境庇の工事がお盆明けになるので、作業完了を届けて審査が終わるのはギリギリ月末になるらしい。

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 買い物の重たい荷物を遠い駐車場から運ばなくて済むことが、どんなに嬉しいことか。
 車を乗り入れるのは審査がお待ってからにしてほしいと言われているので、それまでもうしばらくの辛抱だ。

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 夕焼けの空を、半年に渡った不動産という不滅でありながら、価値と形が変貌していく様に立ち会えたことを不思議な気持ちで眺めていた。

「ゆく川の水は絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみにうかぶうたかたはかつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人と栖と又かくのごとし。」方丈記






最終更新日  2021.08.06 16:39:09
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2021.07.31
カテゴリ:解体と造成

♪ 熱中症警戒アラート発雷と大雨注意かまびすしきを



 29日、内陸部では大気が不安定で大雨や雷雨があったこの日、知多半島の当地では雨が降ることもなく、暑い日が続いている。

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 朝早くに外の様子を見に出ると、ピピが空き家の屋根にまったりとしていた。私が外に出ると決まってアランも出て来て、まとわりついてくる。

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空に下弦の半月が浮かんでいる

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 アランをブロックの上に乗せ、遠くにいるピピに気付かせてやって、何てことないツーショット。 

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左右の電線に、掛け合うようにしてキジバトがしきりに鳴いていた。

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百日紅がようやく花を咲かせている。

 ひどく暑かった昨日、砕石を入れる工事が家の前までやってきた。白い砂埃が立つしうるさいので、1日中クーラーを入れて窓を閉めていた。

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 それで午後3時ごろ外を覗くと、わが家の庭に砕石が入れられ、ご丁寧にちゃんと固めてくれていた。

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 そこまでしてもらうつもりじゃなかったので、えらい恐縮してしまった。

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名鉄との境界に仕切りを入れる作業をこなし、家の前の道路は最期になるらしい。””


駐車スペース

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 嬉しいねえ、これで側溝に蓋が乗せられれば完全に道路と一体になる。「多少沈むかもしれませんが」と念を押されたけれど、上等すぎるほどのもの。
 すぐには屋根が出来ないだろうから、雨が降るとぐちょぐちょになる恐れがあった。これで雨が降っても安心だ。自分でコンクリートを打とうかとも思っていたが、白くて眩しいし照り返しも気になるのであまり気が進まなかった。

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 しばらく経ってタイヤの部分だけ、沈むだけ沈ませてから均し直す。その段階で那智黒石(家を解体した時に通路の脇にあったのを確保)を、カッコよく配置してやろうと思っている。量は知れているが、白っぽいだけの雰囲気は変えられるだろう。






最終更新日  2021.07.31 10:58:49
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2021.07.29
カテゴリ:解体と造成

♪ 玄関に車横付けするなんて叶わぬ夢が現実となる

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 ライフラインの敷設が終わり、宅地の土盛りも終了して、最後の整地作業に入っている。U字溝の高さに揃えてエントランスに砕石を入れ、蓋をするまでの最終工程だ。線路わきの境界に仕切りを設ける工事と舗装工事を残しているものの、完了まではあと少しのところまで来た。

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 拡幅する道路を掘り下げ、その土を整地する宅地のエントランス部分に運ぶ。掘ってダンプで運び、整地してまた堀に行くというのを繰り返している。動線の確保や手順がなるほどうまく考えられている。

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土を入れて固め、砕石を入れてまた固める

 遮るもののないカンカン照りの中での作業は過酷で大変な仕事だと思う。本当に頭が下がる思いで眺めている。

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土を固める機械は大小あって、U字溝に際などは小さい方を使う

 道路になる部分も同時進行で整えていく。U字溝から25㎝ほど下がったところまでブルで削って均し、その上に砕石を入れていく。

 宅地の一部に四角い線が引いてあり、一体何のためのものか興味があった。デベロッパーの担当者も来ていたので聞いてみると、家が建つまでは各戸の排水がどこにどう設置されるか分からないので一番低いところに仮の貯水池みたいなものを作っておくんだそうだ。二重手間になるが仕方がないらしい。

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 この日はここまで。わが家の隣のエントランスにも土が入って固められ、この上に数センチの砕石が敷き詰められる。そう、わが庭にも砕石を入れてもらう順番がきたということ。

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削って余った土はダンプで運び出し、積みきれなかった分が残されていた

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 それで屋根を設けるための柱を立てるスペースに砕石が入らないように仕切りを置き、どの程度入れたらいいのかが分かるようにしておいた。

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嬉しいねえ、これで万全、駐車スペースが整うことになる。

 庇がどうなるかは決まっているらしく、図面を用意しているところらしい。もう少ししたら持って来るとのこと。現状よりも頑丈なものにしてくれるように、くれぐれもお願いしますと言っておいた。






最終更新日  2021.07.29 09:06:20
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2021.07.19
カテゴリ:解体と造成

♪ 梅雨明けて必死の蝉声ひびきおり団塊の吾の頭をたたく

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 16日にガス管敷設工事。ガスは止めずに工事するというのでどんな風にやるのか興味があった。

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側溝から何センチ、深さ何センチと決められている。
 ガス管は鉄管が使われてきたが、鉄管は地震に弱く亀裂が入ってしまう恐れがあり、最近はポリエチレンに取って代わられているらしい。これならフレキシブルで亀裂も入らない上に、軽いし加工もしやすい。

本管との接続部分
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 どうやってガスを止めずに工事をするのか興味があったが、張り付いて観察しているわけにもいかず、時どき眺めるだけなので良く分からなかった。
 どうやらバイパスを作っておいてそちらにガスを通し、一部分をカットして新しい管を繋ぐらしい。先端を閉塞した延長の管を敷設後、最後にバイパスを外して完了ということらしい。

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 ガス管も水道管と同じように所定の厚みに砂を入れ、その上にポリエチレン?のテープを伸ばして境界が分かるようにしてある。(水道管よりも幅の広いテープが使われ、そのテープから何センチか下に管があることが分かる)。土を被せ、プレートコンバーターで転圧して固めて終了するのも同じだ。この後日を改めて、各々に引き込み管を敷設して完成となる。


 17日は、電気を止めて電線の張替え工事。
 東海地方も平年(7月19日ごろ)より2日早く、昨年(8月1日ごろ)より15日早く梅雨が明けたこの日、日差しが強くかなり暑かった。

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 どこで電気を止めているのかを聞いてみると、「1」の電柱に大きな ON/OFF 切り替えスイッチがあるそうだ。それをガチャンと切り替えるので、工事が行われるわけでもない電柱が「工事場所」と記されているらしい。ここから先が停電になる範囲という事らしい。それならそう書いておけばよさそうに思うが・・・

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   a      b              b

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 b      a             b      

 aの天辺に高圧線が来ており、それを張り替えるために従来の線をカットしたところまで見ていて、その後は出掛けてしまったので観察できなかった。最後に「4」の電柱を撤去して、工事は終了ということになったのだろう。

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参考図
 警備員が別の工事現場で、真上の電線で雷の影響でバチバチ音がしているのを聞いたという。夜なら多分、火花が見えただろうという話は、このGW(アース線)の事を言っていたようだ。
 電柱の根元には銅板が巻いてあり、アース線と繋がっている。

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 庭の上を通っていた高圧電線が屋根の一部を横切る形になった。高圧線との距離は3m取ることになっているらしいが、そのための説明がなく、許可を求められることも無かった。
 直接聞いたわけではないが、分譲地の上を電線が通るのは都合が悪いため、こちらへ移動させたのだとか。それじゃこっちの立場はどうなる? 次に建て替える時に、支障が出る可能性があるじゃないか。

 それがちょっと引っ掛かったので中電に問い合わせてみることに。今日の午後、説明の回答が入ることになっている。






最終更新日  2021.07.19 11:04:05
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2021.07.16
カテゴリ:解体と造成

♪ 身ぎれいになりゆく様を眺むれば星がささやく老い化粧せよ



 夜中に振って朝には上がっているという理想的なのが二日つづいて、どうやら梅雨前線も消滅しそう。

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 今朝4時半ごろ。朝焼けが美しく辺りを包み込んで、一日の始まりをマジックアワーとは違った美しさで彩っていた。

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 しかし、上空と地上の温度差は大きいままで、局地的な雷雨やゲリラ的大雨が降る可能性は高いままの様です。あっという間に明るくなった空には雲がかかっていて、いかにも不安定な様子を見せている。
 一昨日は、急に降ってきた雨の中で作業員が濡れながら作業をしていたが、今日もあるいはそんな事があるかも知れない。
 14日に水道の残りの作業、本管へ量水器の取りつけ。これも同時にはやらず二日に分けてやったのは、他の工事の邪魔にならないようにするためだろう。
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あとはガス管の埋設だ。
道路の中央に雨水管、右側に水道管、左側にガス管と決められていて、今日はそのガス管の工事がある。ガスは止まらないらしい。””

 電柱はここまでやって時間切れとなり、翌日に持ち越していた。
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残りの器具の取り付け。
今までより西に寄って、我が家の屋根の上を通る様になっている。もう夕べから外灯が点いていた。
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ブロック積が済めば、70%は終わったことになるんじゃないのかな。””

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 こっちも負けてはいない。車を入れられるようにするため、屋根の柱を移動させる必要があって、その準備に入った。並べてあった植木鉢を移動させるために3等分したブビンガを設置し、その上に乗せる。暫定的なもので、落ち着いたらまた設えを考えるつもりでいる。

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鉢が多すぎるので幾つかは処分するつもり。

 土地を購入した隣家となる人がどんな塀を設置するのか、日当たりの具合も気になるところ。若夫婦が見に来ていたので多分・・
 せっかく周りがきれいになるのだから、古い(家も住人も)とはいえ今までよりも良いイメージにならないとね。

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ハンギングの鉢に何を植えようか。冬は寒い場所なので・・
 こんなものも作って、今までとは違う雰囲気にしてやろうと思ったりしているわけです。






最終更新日  2021.07.16 09:16:23
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2021.07.14
カテゴリ:解体と造成

♪ ひと月の胸のつかえが溶けてゆく宮城野萩のつんつんと蒼

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 順調に行けば来週の土曜日以降は晴れる日が続きそうで、どうやら早めに梅雨が明けそうな状況になって来た。早く始まってその分早く終わるのならつじつまが合う。梅雨の末期ともなれば大雨が降ることが多く、今、各地で被害をもたらしているのがそれだろうか。

 ともあれ、雨が続かないお陰で造成工事の方も順調に見える。昨日は水道工事と電柱の設置工事があって、朝から水道工事が始まっていた。水道工事は雨水管の埋設なんかに比べるとしごく簡単。傾斜がどうのが無いし、多少波を打ったり曲がったりしても何の問題もない。

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ガガ―っと掘ってびゅーっとホースを伸ばして埋めていくだけ。

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泥吐弁など取り付け、規定の厚みに砂を入れて境目に青いテープを一本
入れて、その上に土を戻せばほぼ出来上がり。あとは午後から、水を止めて本管に繋ぐ作業を残すだけだ。

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 その間、本来の工事の方は邪魔にならない程度の作業をしてはいるが、手持ちぶたさの様でもある。

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 午後になって中電の電柱埋設の車がつぎつぎにやって来て、わが家のまん前のメインの電柱を立て始めた。

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3m埋め込んでいる
 ここからがやけに時間が掛っている。砂地なので掘るのは簡単と思いきや、砂が崩れてくるので一気には立てられない。横にドリルをもう一本入れて掘ってエアーを入れながら押し込んでいるらしい。

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キッチンの目の前なので、網戸越しに
 必死で3人がかりでやっている。どうも所定の位置に設置できず、わずかにずれてしまうらしい。その位置でいいかどうかを確認したりして随分手間取り、2時間以上かかっていた。

 すぐ傍に本管との接続部分があるので、水道工事の方も立ち往生。ようやく位置が決まるのと同時にブルが水道管を埋め始め、ダンプが砂を運んでくるやらで大混雑している。

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2本つなぎになっているジョイントの固定作業
 
 やれやれ1本立ったと思っている間に、向こうでもう1本立て始めている。3本立てると聞いていたのでこの日に全部立て終わるものと思っていたが、この分だとそれも無理そうな気配。

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硬化剤らしきものを流し込んでいる

 かなり時間が押していて、2本目が立ったころには6時を回っていた。造成工事の連中は早めに切り上げていたし、水道工事の連中ももう引き上げてしまっている。電柱工事のために配備されている警備員二人もつき合わされている。作業の色々に疑問があっても作業の邪魔は出来ないので、警備員と立ち話しながら知っていることを教えてもらったりしていた。

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左 16m、右 14m
 最初に立ったメインの電柱は高さが16mあり、もう1本の方は14mだとか。この日のうちにトランスや取り付け金具を全部取り付けておく予定だったらしいが、時間切れで途中までやって帰って行った。終了の報告があって、確認したら残りのもう1本はお盆明けになるという。まだ家は当分建たないのでそれで充分間に合うとの事らしい。
 
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 この日は、大谷出場のホームランダービーがあったり、目の前で展開する作業が面白くて何も手に着かず。デベロッパーに越境の庇の件で話しがしたいと伝えてあったので、午後にやって来た。いきなりカットすると決めつけて伝えてきたことは反省しているようで、こちらが提示した二者択一のどちらにするか、迷っているとのこと。

 知らないままで黙っているのと、疑問があったら調べ分からなければ問い合わせをするというのとでは、大違いだ。結果はどうなるか分からないが、一方的にやられて不満を抱えながらいる、ということは避けられた。






最終更新日  2021.07.17 18:29:18
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2021.07.12
カテゴリ:解体と造成

♪ 堰を切るごときに蝉の声響き夏だ夏だと空を満ちゆく

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 越境している庇をどうすべきか、市長あてに無条件で受け入れてくれるように嘆願書でも提出しようかと思って下書きを書いてみたり・・。
 この際、第三者の意見を聞くべきと思い、公共工事を得意としている大手建設会社一筋に勤務(土木)してきた弟なら民・官の関係性に詳しいだろうと相談してみた。要点をまとめた、こんな返事が返って来た。

1.現 状
 1)開発業者は正常な開発を行い、購入した土地に5mの道路を設置して土地に付加価をつけたい
開発業者の要求
  設置する道路に4cm越境する構造物(庇)の撤去
 2)4cmの越境について
今の状況に問題は無い:過去の覚え書きあり、法(民法162条)での権利あり
 3)市の指導
  兄貴の主張を理解、開発側に越境物の解消方法を再度検討するよう指導した

2.今後の流れ
開発行為が始まった以上、この問題はスルーする事は難しいと思われ、何らかの対応が必要となる

兄貴側としての動き
 1)断固相手の要求を受け入れない→越境部分を除いた5m幅の道路の整備を要求する
   その場合、4cm分の土地の持ち主は誰になるか・・
   市に寄付すれば市の持ちもの・・今後市との覚え書き等が必要
   兄貴側に寄付・・土地所有権等の契約
 2)越境部分の構造物の撤去・修復を了承
   撤去・修復した場合の構造物に問題が無いか・・専門家の見知が必要
   家の機能、耐久性、見栄え、その他
   撤去・修復する場合の費用は誰が負担するか・・基本的には開発業者

 3)別の動き
   今の土地を開発業者に購入させ、引っ越す
   ※開発業者が話しに乗ってくるかは疑問

 実際に家に来てもらって現場を確認した上で、話を詰めた。このような「民と官」の場合、越境しているものを市が譲り受けるということは絶対ないと言う。法律的に出来ないと。
 それ以外は概ね、私の考えている事と相違はなく、二者択一で判断するしかないということになった。

 1、越境部分の所有権を主張し、4㎝分移動させて幅員を4.96mとして市に寄贈するように変更させる。
 2、庇をカットするのを了承し、こちらの納得する形になるようにしてもらう。(瓦1列分も短くするのではなく、4㎝程度に抑えるように要求する等々)

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 寄せ棟部分をよく見ると庇の長さが違っている。南側だけが異常に短いのは、建てられた時点で意識して境界がある側を短くせざるを得なかったのだろう。

 屋根をいじるとけっこう面倒なことになりそうで、台風対策として雨の吹き込みや雨漏りを防ぎ、見栄えや強度を考慮しなければいけない。それならいっそ「1」の方を選択した方が良いと、業者は判断するかも知れないが、可能性は低い。
 傷みかけている屋根の補強が出来ると思えば、すんなり「2」の方を受け入れた方が得策とも思う。口で言っているだけでは、“そんなつもりじゃなかった” なんてことになりかねず、きちんとした設計図を出してもらう必要がある。






最終更新日  2021.07.12 07:38:50
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2021.06.30
カテゴリ:解体と造成

♪ 十日間の天気予報を気にしつつ四人のチームワーク冴えゆく

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 側溝の工事、延長の作業がつづく。

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砕石を敷設し、敷均しして転圧。U字溝のカット数も少ない。

 一か所だけ角度が変わるが、それ以外はほぼ真っすぐなので前日よりも作業はずっと捗っている様子。
 同時進行で、敷地の角(道路が大きく曲がる部分)にゴミ収集場所が作られていく。

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 砕石を敷き詰めて鉄筋が組まれて、コンクリートが打たれたあと、ブロックが4ー5段積まれることになっている。

 この間に購買希望者らしき若夫婦が、業者に連れられて敷地の見学に来ていた。細かい説明を受けている様子で、じっと聞き入って動かない。現場は図面とは大違いで、なかかなピンとこないのかも知れない。
 しばらくして、わが家の東、一番最初に売れるだろうと予測している区画にやって来て、ここでもじっくりと話を聞いている。

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 おおよその坪単価は45万円前後と予想され、50坪弱なので土地だけで2000万以上は掛かることになる。ある程度資金に余裕のある家庭なのだろう。こんな立地条件のいい場所に注文住宅が建てられるなんて、羨ましい限りだ。

 夕方近くになって、まだ作業員がいるうちからアランは待ちきれずに通用口から外へ出て行った。出てはみたものの様子を窺っているばかりで、一歩も動かないまま。
 その様子をコッソリ、通用口からアクリル板を通して撮影してみた。

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 翌日は、越境の庇問題はまだ結論は出ていないけれど、窓下の側溝をやると言ってきた。これをやっちまわない事には先へ進めないらしい。

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この雨水桝の重量が、何と550㎏あるという。
 一番端の最も低い場所が、我が家の窓下の端っこに当たる。この場所に絶対的な意味を持つ雨水桝が据えられた。そして、そこからU字溝2つ半つないだところににも集水桝を設置。ここから敷地の南の端の一番高い場所へ導水するというからややこしい。
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右は台所の正面にあたるので、窓から網戸越しに撮った。
 このU字溝を運ぶ道具が面白い。U字溝の中真に入れて重機で吊り上げる。ワンタッチで220㎏もあるものを簡単に移動できるという優れもの。どんな仕組みになっているか、ずっと気になっていたので聞いてみた。氷屋さんが氷をつかむものと同じ原理で、それの逆バージョンだとのこと。
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サンキョウトレーディング U字溝吊りクランプ  マシンバイス 内吊 BOX-S

 何となく分かったのでネットで確認すると、これと同じものが見つかった。中央のフックを外して上で吊り上げると、テコの原理で歯車状の突起が外側に押し広げられてがしっと喰いつくようになっている(フックを掛けて持ち上げると外れる)。上手く出来てるわ。

 出来上がった側溝は、U字溝の底をモルタルで逆勾配になるように調整してあり、手前から向こうへ逆流させるようになっている。こうするより仕方がないらしく、設計者はかなり苦労したらしい。

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 一帯に降った雨が側溝に流れ込んで来て一番低い集水桝に集まる。それを排水するためにそこから逆流させて、高い方へ流すという。とんでもなく面倒くさいことをしなくてはならないのだ。最初、その説明を聞いても意味が分からず、進捗に合わせてその都度聞き直してようやくその意味が分かった。
  ほんと、頭が悪いことをつくづく思い知らされた。

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凹んだ部分にもU字溝が入り桝と桝が連結されるが、まだやらない。

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 ほとんど家の間際にU字溝が入り、土留めの板を当てては呉れたが見っとも良いものではない。いずれは何とかしないといけない。
 境界の杭はそのままに、U字溝を切り欠いてはめ込んである。

 いつものように夕方になるとアランが出て来て、私の足にまとわりついてくる。撫でてやると、気持ちよさそうに横になった。

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 これは何時もの事なのだが、ピピの方にはちょっと驚いたことがある。
 朝方、お隣さんの庭でまったりしているのをカミさんが、まさかの “文春砲” 的発見。どうやらしょっちゅうそうしてるらしく、やけに落ちるいてリラックスしている。
 隣家の夫婦が猫好きとも聞いていないし、あの用心深いピピがその庭で寛いでいるなんて思っても見なかった。

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どうやらこの時間帯は留守で、誰も居ないのかも知れない。

 最初、カミさんが見た時は室外機の上に乘っていたらしいが私が二階から見るとこんな具合だった。見たり見られたりするのが気が引けるので、何時もはカーテンを引いて見えなくしているので、そんなピピの行動に気付かなかったのだ。
 カメラを向けたのに気づいて、何か言いたそうな顔をしている。

「もしかして餌でももらってるんじゃないの?」と言うと、カミさんは「それはないわ」と断言した。無類の猫好きが言うんだからまちがいないか。でも嫌われるどころか、好かれているのかも知れないと思うと、何だか嬉しくなった。






最終更新日  2021.07.03 16:26:55
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