〇○○鳥害音声対策装置が外されて・・。バードピアとか・・。
♪ 天然が人工物となりてより見えざるモノの溢れてゆかん 餌台に乗せる「野鳥の餌」をDCMに買いに行ったら、置いてなかったのでがっかりしたと、1月22日に書いた。 その後カミさんが「売ってたよー」と、買ってきてくれた。「野鳥のごはん」という名の新商品が店頭に並ぶようになったらしい。 これをエサ台に乗せるようになって、雀が来るようになり、他の鳥も来るようになっている。 DCMのオリジナル商品のようで、公益法人「日本鳥類保護連盟」監修となっている。野鳥の減ったことを危惧していて、連盟が関わって開発したものらしい。「暮らしに野鳥を!」のコピーが入っているところからしても、その思いが伝わって来る。色足環を装着したシジュウカラ。(クリックでサイトへ)「公益財団法人 日本鳥類保護連盟」は、昭和22年 3月に設立されている。「日本における鳥類保護とその普及啓発を推進するため、鳥類学者を中心として文部省(現文部科学省)、農林省(現農林水産省)、鳥学会、研究機関、団体などが一堂に会して『日本鳥類保護連盟』を結成。」とある。 昭和46年12月 環境庁許可による財団法人 となり、平成24年4月 内閣総理大臣の認定を受けて「公益財団法人 日本鳥類保護連盟」となっている。「バードピア」という活動をしている。「野鳥(バード)と楽園、理想郷(ユートピア)を組み合わせた言葉です。主として都市域など人間の生活、生産活動として利用される場所を、野鳥をはじめとする生きものたちが棲みやすく人にとっても快適な環境になるように配慮していき、本来の目的に支障がない範囲で有効活用していきます。」 企業などとタイアップして活動している「バートピア登録地」が各地にあるようです。【2026年1月10日現在登録地】 🐦企業・団体:56件 🏠個人:221件(登録されたお宅の市町村) 愛知県では、愛知県日進市、愛知県東浦町、愛知県安城市がある。 この「野鳥のごはん」を手に入れたことで、知らなかった全国の野鳥ファン(個人で加入している人たち)と交流が出来るかもしれない。登録してみようか。 何の鳥が来ているのか? ようやく四十雀の姿を確認できた。 しかし、周りの環境が変わり、鳥害音声対策装置の変な鳥の鳴き声が聞こえたりするので、どうも警戒する癖がついている様な感じがする。餌を啄みに来ても、何かが気になっている様子 昨日、中電が例のを外しに来た。作業員にいろいろ訊いても話に乗ってこようとしない。粘って聞き出した。「出していた音は椋鳥に合わせた音。鳥の声だが何の鳥か知らない」「様子を見てダメならもう出来ることはない。しょうがない」と素っ気ない。 道路に鳥の落としたものの跡らしいものがある。「電線に取り付けた百足の足みたいなものが、その部分だけ無いのは何故か?」と訊いてみても、説明は無し。 「あの足りない部分に、サイズに合わせてカットして取り付ければいいんじゃないの。」「それが出来ないんです。やろうと思ったら、新たに張り替えるしかないです。」どうやらカットしてしまうと、固定するものが無くなるので具合が悪いらしい。相棒に、付け替えする場合は “ワイヤーを取り付けることになる” みたいなことを言っている。 糞が問題になっている肝心のお隣さんは仕事で不在。私が代わりに対応しているような格好だ。解決しないので不満に決まっている。それを見越して話をしている。 こっちだって迷惑してる。「あそこに餌台があって10年来鳥を餌付けしている。この防止装置のせいで来なくなるのは許せない。そんなことが無いようにしてもらわないと。」何のリアクションもない。 「今、苦情が多くて予定が詰まっている。資材も不足しているので、だいぶ先になります。」とか。もう、その頃には野鳥もこなくなる。 防止装置が外されて、やれやれというところ。それは野鳥が一番感じているだろう。気のせいか、四十雀も目白もやけに元気に見える。ブログを書いている間に、南京櫨の実がいつの間にかに無くなっていた。 バードピア登録は、申請書提出と1,500円の登録料が必要。原則、薬(除草剤等)の使用を控え、在来植物の植栽や野鳥を尊重した環境管理(エサ台の設置など)を行うことが条件となっている。 バードピア登録の主な条件・基準*場所の提供: 自宅の庭、会社の敷地、学校の庭など、野鳥が集まる場所を提供すること。*環境の整備: 野鳥の安全と健康に配慮し、除草剤や防虫剤などの薬品使用を極力控えること。*生態系の保護: 可能な限り在来の草木を植栽し、野鳥の隠れ家や食料となる環境を作ること。*審査と登録: 所定の登録申込書を提出し、内容(持続可能な取り組みか)の審査に合格すること。 メリットと特典*登録者には登録証、プレート、マニュアル、野鳥シートが送られる。*バードピアアドバイザーへの相談が可能。*エサ台や餌が割引価格で購入できる。 *登録は個人・団体・企業問わず可能で、都市部などの緑地を広げ、生物多様性に貢献する活動として推進されている。