〇☆〇フルートの不具合はあっさり解消
♪ フルートの音がなかなか出ない夢未だに言えない友への詫び言 昨日は涼しかった。28℃なんていつ以来だろう? 確か、4月に29℃ほどになった日があった。 今日は時どき小雨が降る生憎の天気。向こう一か月は平年より高い日が続くらしく、寒暖差は大きい見通し。 明日は地区の運動会。班長なので会場の小学校へ行くことになる。しかし、最近、名称が市民スポーツフェスティバルなんてものに変わった。少子高齢化の影響をもろに受けている。地区によっては選手を出せないところが有ったり、若い住人が多くなった地域があったり。全体のバランスが取れなくなった。字対抗リレーが一番盛り上がるのにそういう諸々が、すべて無くなった。 もうほとんど小学生と父兄ばかりのもの。一応は事前に受け付けるが、当日招集という形をとっている。わが隣保班では、小学生の子どもがいる家庭3軒が申し込みをしてくれている。 ビニールプールの大きいのを持っている家とそのお隣さん。夏、キャアキャア言いながら遊んでいた。そのノリで参加するようだ。 天気も回復し、28~9℃のやや風のある絶好のコンディション。8時30分に開会式などがあり、09:05から始まって12:00には終わる。 小学校の秋のメインイベント・運動会は、11月1日(土)になっている。この猛暑を避け、10月もまだ暑いということか。3日(月)が文化の日で、運動会の代休を入れて3連休になる。 フルートの足部管がきつくて抜き差しが出来なくなっている。それで修理のために名古屋のヤマハまで持って行った。簡単に直らなければ預けることになる。 二度ほど電話をしているので直ぐにその時の客だと気づいてくれた。 何のことは無い。修理担当者がやってみると、スンナリ差し込めるじゃないの。どういうこと? キツネにつままれたような。自分がなにか間違いを犯しているような。 「両方(凹部凸部)ともに傷がついていて、その傷がピタリと嚙み合うと、抜けなくなることがあるんです。」そうか。そういうことか。 きついのを、無理やりねじ込むのも良く無い。斜めにならないように、少しだけ軽くひねるようにして差し込むといいと。 「差し込む時に、左の腕の脇を締めるんです。そうするとグラつかずに、真っすぐ差し込むことが出来ます。」 「ああ、そうなんですね。素人だからそういう事、何も知らないもんで」 「教室に通っていても、吹くことばかり熱心に教えてくれますが、そういう事までは教えてくれないですからねぇ。」 「若いころ我流でやっていて、グリスなんか塗ってましたけど、それも良くないんですか?」 「余分な埃とかが着くのでねぇ。」 「キイオイルは差した方がいいですかね?」 「あまり必要ないと思いますよ。」 こんなことなら「ちた熟」の教室をキャンセルすることも無かった。半年後にも募集があればいいのだが・・。管楽器・弦楽器・打楽器/管楽器リペアコーナー新フロアへ移設し、フロア面積を約25%拡張。ヤマハブランドの管楽器としては東海地区最大規模の約150本。新たにスネアドラム、サイレントバイオリンなどヤマハブランドの弦打楽器を展示。オープンな展示スタイルを採り入れ、体験や試奏が気軽にできる。試奏室を従来の2部屋から3部屋に拡充。2017年6月10日にリニューアルしている。 まったく親切に対応してくれ、差し込み部分を少し磨いてくれたらしいが料金は一切かからなかった。技術者一人、受付の若い女性一人だけで、他に客はいなかった。 名古屋納屋橋に7階建てのビルを構える、ヤマハミュージック 名古屋店。ウィークデイと言うこともあり、どのフロアにも人がいない。スタッフも1人か2人のいかにも閑散としていて、拍子抜けするほど。11時のオープン時だったので当然か・・。 東海地区でも最大規模の楽譜在庫冊数、約30,000冊。ポータブルキーボードからグランドピアノまでヤマハ鍵盤楽器を常時約30台、ヤマハをはじめとする国内外の管楽器・弦楽器・ギター・ウクレレを取り揃えている。 若い頃、ジャズ全盛の頃にヤマハホールで、ジャズクラブ主催のライブがあって、良く聴きに行った。休憩時間になるとスロアがオープンになるので、切符がなくても入れたりした。 新しくなってからは初めての訪問だったが、何だか懐かしかった。