▲▼無意識に心惹かれる自然界
♪ 自然界に心惹かれて生くばかり雲にさそわれ気にいざなわれ 20日(土)午前3時、フィリピン沖で台風7号が発生。発達しながら西北西へ、毎時30kmで進んでいる。980hPa 23日(火)から24日(水)には発達のピークを迎え、中心気圧は940hPaまで下がる見込み.台風は「熱低」になるものの、前線を刺激して大雨を降らせる可能性もある。 一日が飛ぶように過ぎていく。今朝、5時半少し前にウォーキングに出たが、やっぱり中4日に。 最低限の筋トレをやっているので、まあまあ何とか体力は維持できている。 上は普通の白い花のアベリア。下はピンクが勝ったもので、白には無い華やかさがある。秋葉神社の階段は90年を経過して、傾いている上に幅が狭い。駆け上がるのにちょっとばかり苦労する。 自然農法なのか、苗が不揃いに植えられている。株の「分げつ」も立派に見える。水がたっぷり入れられているので、慣行農法のようにも見えるが・・。この後、どう展開していくのいくのだろうか。 低気圧や前線の影響で大気が不安定。知多市では、一日中曇りで北西の風がやや強く吹く。 曇りや雨の所が多く、北海道は雲が多く、雨や雷雨の所がありそう。東北は長い時間雨で、大雨となる所がある。北陸は午前中を中心に雨が降る。関東から中国、四国も雲が広がりやすく、雨の降る所がありそう。九州は夕方以降に雨。上の3つは分かるが、下のこの大きな木は何? そうか、たしか黄色いボンボンのような花を咲かせていような・・。アカシヤの一種「モリシマアカシヤ」というのだったかな。最大30メートルまで成長する「速成長性」の樹木だそうで、すでにかなり大きくなっている。 葉がメタセコイアとよく似ているが、ちょっと違う。メタセコイア 花が咲いていないと、知っているはずの木でも分からない事が多い。花木はみんなそんな感じ。蝋梅もそうだった。 階段と坂を少し駆け上がったので、今日は欲張らずに8,500歩ほどで戻って来た。 庭を見てみれば、ブーゲンビリアが途切れることなく新しい花を咲かせている。 こちらも花が終わったかと思ったら、ふたたび旺盛に花を咲かせている。間引いて1本だけにしたつもりだがこの有様。 カメムシが大量に集っていてもへっちゃら。こぼれ種から次々に芽を出すし、その繁殖力には驚かされる。 キバナコスモスもこぼれ種からで、かなり大きくなって花を咲かせ始めている。百日紅も蕾をふくらませ、咲く体制に入っているようだ。こちらも花期がかなり長い。 動かない。ものを言わない。何もしなくても、四季折々に変化を見せる植物。その多様性と生命力、物理の法則にもかかわって、自在に変遷、変化していく自然界。動物などより、よほど奥深いとも思わせる、神秘性を持った不思議な生物。 無意識に心惹かれるのは、命を支えられている掛け替えのないものであるということを、動物としての本能が知っているからに他ならない。