〇☆〇腰痛治しに坂駆け上がる
♪ 三連休子どもの声の響きおりこの遊星にさけべむらぎも 6時過ぎ、慣れない作業のせいで腰痛があり、走れば治ることを知っているので坂のあるコースへウォーキングに出た。落ちた銀杏を踏みつぶしながら・・椋鳥が活動を初めたところ 集団でピーピーと騒がしいやつらで、さすがの私も朝の挨拶する気にはななれない。跨道に接して設けてある寺本駅 ステップは小さいが60段ある階段を駆け上がる。日の出の時間から10分ほど過ぎている。奥三河の山並みの向こうから朝日が昇ってきた。朝の早い水鳥は、もう活動を始めている。極楽寺という究極の名前のお寺。勤行の最中だろうか。道祖神には毎朝、きちんと花が活けられている。 *境界の守り神:村や町の境目、道の辻などに祀られ、外部から悪霊や疫病などの悪いものが入ってこないように防ぐ役割がある。 *旅の安全:道端に多く存在するため、旅人や通行人の安全を守る神様としても信仰されている。秋葉神社の外観120段の階段を駆け上がって、定点観測 この時期は太陽が南(写真右)の方から昇るので、ご来光を見ることが出来ない。 秋たけなわとあって、いろんな木の実が色づいている。ハナミズキピラカンサヤマボウシ ヤマボウシの実はいかにも美味そうな姿をしている。ジャムなどにして食べることが出来るらしい。 地球温暖化が進めば、いずれは日本でも稲の二期作が出来るようになるだろう。すでに栽培実験をしているところもあるようだ。 7時近くなって、薄雲の向こうから日が射してきた。眩しいが迷惑なものじゃない。この時期ともなると有難いとさえ思う。 斜度7%の坂を400Mほどを駆け上がる。週に数回、心拍数が120くらいになる運動をした方がいいと言われる。やっとのことで駆け上がれば、当然そんな感じになる。息が上がってもすぐに戻るし、脈もすぐに収まる。 若い頃は心臓がチクチクするようなことがあって、心臓が原因で死ぬのかも知れないと思っていた。しかし今は、不整脈がごくたまにあるものの心肺機能は上々だと思っている。 6,500歩ほどで戻って来た。案の定、腰の痛みはすっかり消えていた。