▲▼雲は、空の演出家であり主役でもある。
♪ 梅干しも自産自消に自画自賛古人(いにしえびと)に近づいてゆく 5時過ぎに目覚めて、なんとなく空を眺めた。「高積雲(こうせきうん)」が空を覆っていた。ひつじ雲ってやつですね。高度2,000〜7,000メートル付近に発生し、天気が下り坂になるサインとなることが多いのが特徴とか。それがどうも信じがたい感じがあった。雲の上には青空が広がっているし、明るいし・・。北南西南東 アランが差し込んでくる朝日に身を預け、私の方を向いてまったりしている。何とまあ神々しいこと(ちょっとオーバーだけど)。 真夏にはおぞましい外敵になる太陽も、この時期は慈愛をたたえたセラピストだ。 前線が東へ移動して来るらしい。 しばらく経って、改めて空を見てみると、何と空一面が雲におおわれいた。ひつじがどんどん大きくなっていく。北南西 27日には九州へ近づく。28日には四国・紀伊半島辺りに、ちょっとした「キンク」が掛って来るようだが、大したことはなさそうだ。 気象学における「キンク(kink)」とは、主に停滞前線などが北側へ「くの字」のように折れ曲がった(ねじれた)部分のこと。「折れ曲がった部分」が時間の経過とともにどう移動するか、注意が必要。★低気圧の発生源: キンクの部分は湿った空気が集まりやすく、将来的に小さな温帯低気圧が発生しやすい前兆とされています。★大雨の危険性: キンク付近では積乱雲が非常に発達しやすいため、局地的な大雨や豪雨に警戒が必要です。刻々と姿を変えていく。 知多市では薄曇りから、午後前には晴れてくるようだ。中三日のウォーキングに、久し振りにインセンツ香薬農園にでも行ってみようか。 26~27℃になるようで、汗をかく練習には丁度いい。 夏バテ防止に梅干しを食べるが、キムチと同じように自分で漬けるのも一興かと思う。 カミさんは(自分は食べない)面倒くさいのでやりたくないという。梅が良くなかったこともあって、過去に2度失敗している。キムチと同じように “自分でやれば” ということになる。 私に言わせれば、キムチよりよっぽど簡単だ。 良い梅が手に入るかどうか。どの程度漬けるか。 梅のサイズ 1個の重さ 1kgの目安 Lサイズ 約15g 約50〜60個 2Lサイズ 約20g 約40〜50個 3Lサイズ 約30g 約30個前後 4Lサイズ 約40g 約23〜25個 紫蘇で色付けする必要はないので、ひと手間省ける。 甕の容器はあるし、干すためのザルもあるる。天日干しも、家にいるのだから何の問題もなく出来るだろう。 塩は岩塩がある。18%として360g必要だが、普通の塩と併用することになるのかな。海水から作った岩塩で、甘みがある。 梅の大きさと量が分からない。例えば南高梅だと、3L~4Lで1個30~40gらしい。まあ3L くらいが良いのかな。それだと約30個。一日2個食べると、ひと夏もたない。2㎏は必要となる。最初なので失敗するかも知れないので、取りあえず2㎏でやってみるのがいいだろう。 色づいたいい梅を手に入れるため、先ずは情報を手に入れることだな。 知人が作ったものを頂いたりしていたが、無くなったからまた頂戴とは言いにくい。お金は払うと言っても、受け取ってもらえない。自分で漬ければ、そんな心配も解消できる。