2022.01.14

■ モデルハウスの棟上げが始まった

テーマ:短歌(1678)
カテゴリ:観察

♪ 残り火の熱さえ奪うオミクロン幸(さち)を辛さに変える暴君


 今日は、昨夜の雪が積もっている中でモデルハウスの棟上げが行われるらしい。土台の設置の時も雨が降っていたし、肝心な家を構築するこの日には雪だなんて、ちょっと可哀そうな家に思えてしょうがない。濡れたと言っても表面だけのことで大して問題はないのだろうが・・・。


 床の上に積もった雪を取り除いたりしているうちにかなり降ってきた。10時頃には止むらしいが、かなり強い風が吹くらしいので、クレーンの操作も大変になるかもしれない。


 すぐそばの窓の向こうが騒がしくなって、ピピは落ち着いて寝ていられないようだ。目を見開いて今にもどこかのに隠れようと身構えている。


 さっそく組み立てが始まり、残りの建材が運びこまれている。今日中に全体像が雪をバックに立ち上がって、この造成地も住宅地らしい雰囲気になりそうだ。我が家の真ん前に家が建つことで少しは落ち着いた感じになることだろう。



 9時20分になって誰もいなくなった。休憩時間には早いが、どこか暖かいところに移動して打ち合わせでもしているのかな? ともあれ、今日の観察はここまでとしておく。

 カミさんは友達と月例になっている食事会に出かけて行った。ついでに観光などするのがならいだが寒いので、今回は水族館へ行くんだとか。冬の水族館なんて想像しただけで寒そうだが、暖房が入っているから暖かいという理屈らしい。まあ、どうでもいいけど。

 コロナウイルスがまたぞろ騒ぎ出して、自粛自制の再三の繰り返し。やっと水面に顔を出して息をつけるかと思った矢先にまたもや頭を抑え込まれて、溺れる寸前のものが絶命の危機だ。北日本ではそれに大雪が加わって、なんともやりきれない。





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最終更新日  2022.01.14 09:36:48
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