2022.05.26

■ 未明の中に珍しい鳥のさえずり

カテゴリ:身辺のこと

♪ 朝と夜のあわいにひびく鳥のこえまどろみおれば見えて来るもの

 夜中の4時にトイレに起き、しばらく寝付かれずにいると珍しい野鳥の声が聞こえてきた。3拍子的な声で「ピー・チョチョ・ビー」とかいう感じ、というか上手く表現できない。眠たい時に、起きてメモするようなことはしなかったので曖昧だが、三段階の違う声の組み合わせで美しい。まだ暗いうちに啼くのでとてもよく通る。

 「鳴き声で調べる」サイトでチェックしてみた。夏に鳴く鳥を消去法で残った鳥は、三つの節に近い鳴き方をするイソヒヨドリがいた。この鳥は未明から活動するしメスもさえずるらしい。2度ほど見かけたことがあるので可能性は大だが、確信はない。
 

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 東の空が少し明るくなりしばらくして空全体が黒からグレー(紺色!?)ぽくなったころ(日の出の50分位前)からよく鳴き出すらしい。半分寝ぼけている状態では何とも言えない。もう一度聴けば多分、ハッキリすると思うものの、そんなチャンスはもうやってこないかもしれない・・・。

 この地にはけっこういろんな鳥がいるようで、まだまだ野鳥が生息できる環境が残っているらしい。田園都市のいいところと言うべきだろう。
 名古屋そのものが東京・大阪に比べればまだ中都市のままを維持していて、周辺の市は田んぼや畑、ちょっとした森林や竹林なども多い。
 人が住むのには一番いい塩梅なのかもしれず、野生動物たちも十分に生息できる環境なのだろう。目前に緑が無くなったからと言って、そう落胆することも無いのかもしれない。

 そういえば毎日鳴いていた小綬鶏の声が(縄張り争いはとりあえず片が付いたのか)、今朝は聞こえてこない。あるいは雨のせいか。二日前の予報では夕方からとあったのに、もう降っている。

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 今日は1㎜程度で推移するものの、夜中から未明にかけて5~7㎜の雨が降るとの予想。ポリタンクに溜めるつもりでセットしてあるので、夜中にあふれるのは困る。
 上が一杯になった段階で下のタンクに移す必要があり、ホースに水を入れて片側に栓をした状態で用意しておくつもりだった。寝る前に栓を取ってやるのがベストだが、果たしてどうなるか?



 雨の中を椋鳥たちが草の実を食べに来ている。風景が変わってもそこに魅力があれば鳥たちはやって来る。

  * ウクライナ応援の思いを込めて、背景を国旗の色にしています。





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最終更新日  2022.05.26 10:07:29
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