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September 19, 2004
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カテゴリ:日本プロ野球
今回許せないのが、巨人・読売グループである。

他のチームなら2軍でいい成績を残したら、1軍に行って

そこでも活躍できればレギュラー定着となる。

当然、チームは2軍選手を手塩に育てて、ファンからにしても愛着が湧く。

ところが、巨人に限れば他チームから完成し尽くした主力選手を

大金を見せ、何もしないですぐレギュラーになる。

そんな状況が続けば、2軍の選手は育たない。

だいたい、巨人だけが大金を持っているのはテレビの放映権料のおかげである。

巨人が絡む試合だけ中継して、特に日テレは東京ドーム戦のほとんどを中継している。

巨人戦しかやってないから巨人のことしか知らない野球ファンが増えて、

だからプロ野球ファン=巨人ファンといわれてしまうのである。

巨人と同じ観客動員数が300万人を超えているホークスは赤字である。

これもやっぱり放映権料の問題になってくる。

福岡だけで中継するのと日本全国で中継するのは大きく違う。

だから、金ばかり持つ巨人が球界の独裁者と言われている。

巨人の親会社・読売新聞もひどい。

報道を見ているとファン・選手寄りではなくオーナー側寄りである。

あの悪のオーナーの味方をしているありえない新聞社である。

だから、一部では「読売新聞不買運動」が起こっているのである。

一つ言っておくが、ナベツネは巨人のオーナーは辞めたが、

依然として読売グループの会長職に居座りつづけている。

また、今のオーナー・滝鼻もナベツネの傀儡で

コミッショナー・根来もナベツネのコネで仕方なくやっている。

特に読売新聞のおかしいところは、社説である。

あれは民主国家・日本が発行する新聞社の社説なのか?

今日の社説を一部引用しながらおかしいところを述べたい。

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経営側は、これでは来季に十二球団の態勢で臨むことが前提となってしまい、「新規参入球団の公正な審査にタガをはめてしまう」と、受け入れなかった。

 この点を「かたくなだ」として、ストの責任を経営側に転嫁する声がある。そうだろうか。

 新規参入を目指す球団の「審査」は、慎重の上にも慎重を期す必要がある。経営側がこだわるのは、過去にいくつもの失敗例を知っているからだ。
(中略)
プロ野球界の一翼を担う責任感と自覚が経営者にあるのか、そのための経営基盤は盤石か、これらの点に、慎重な見極めが必要だ。

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だったら、今回の当事者である近鉄・オリックスはどうなるのか。

この意見が正しいなら今すぐこの2球団を除名しろ。

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選手一人一人に聞いてみたい。来季、絶対にパが六球団でないとダメなのか。それが実現しない限り、ストを続けるつもりなのか、と。

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当たり前だ。パリーグは5球団で行ったら、確実におかしくなると誰もが言っている。

そんな基本的なことがわからん読売に野球を語る資格はなし。

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だからこそ、試合を拒む選手の背中など、子供たちに見せたくないのだ。

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その背中を見させる原因を作ったのは、どこのどなたでしょう?

(引用部分はすべて2004年9月19日の読売新聞社説より)

とにかく、おかしいところ盛りだくさんの巨人・読売グループ。

もうこんなグループが球界に存在する限り、変わらない。








Last updated  September 19, 2004 09:28:06 PM
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