|
カテゴリ:news
「史上最大の人道危機」と言われ、ジェノサイドが深刻な問題となっているスーダン・ダルフール紛争。
そのスーダンのバシル大統領に、国際刑事裁判所(ICC)が4日逮捕状を出した。 大統領は人道に対する罪5件と、戦争犯罪2件に問われることになるというが、ジェノサイドについては、十分な根拠がないとして逮捕状に盛り込まれなかった。 これに対しスーダン政府はICC司法権に対し真っ向から対立の姿勢を表明し、「国境なき医師団」をはじめとする国際援助団体をスーダン国内から追放し始める始末・・・。 報道によるとすでに数百万の難民に影響が及んでいる模様。 国連安保理の退去命令撤去の声明採択もスーダンで油田の利権を持つ中国のせいで足並みがそろわず、事態は悪化の一途をたどりそうです・・・。 09年に入って、少しずつまた国際関係(主に紛争解決・平和構築分野)の勉強を始めました。 こうやって日々ニュースを追いかけることや書籍・セミナーを通じてこつこつ知識を構築し、院留学にはずみをつけたい。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2009.03.10 01:46:27
コメント(0) | コメントを書く |