『新経済学がわかる』
Yonda。これ、入院中に読んだ本の中の一冊。基礎の基礎からわかる良書です。証券アナリストの受験科目は経済・財務分析・証券分析と3科目あるのですが、某予備校で勉強した経済の授業よりわかりやすかった。開発学も経済学も同じで、やはり古典とよばれる書物を読まなきゃ始まらないのだと切に感じました。最近本のレビューを書けていなかったので、いい本があったら頭の整理もかねてなるべく書きたいと思います。これは、今読んでる本。開発経済学の権威、ポール・コリアー2冊目。こういう視点を身につけたいと思っていたので、トレーニングになります。そういえば、ボキャブラリーを増やしたいと思い'Cambridge Vocablary For IELTS'っていう本を買いました。単語帳みたいなのをイメージしていたのですが、欧米の方はそういうのを丸暗記して覚えるっていう発想はないんでしょうか?届いたのは普通の教科書でした。。。問題を解いて、それでボキャブラリーを増やすという感じ。理にはかなっていますが。。。並行して読んでる英語の本。以前Oxfordに行った時に購入したOxford University PressのA very short introduction。大学の時授業にも使われていたシリーズを何冊か買ってきました。薄いので読みやすいし、内容も充実しています。内容は全くずれますが、好きな本。プライベートですごく落ち込んでいた時に、Londonインターン時代の上司がすすめてくれた本'Eat Pray Love'。これ、映画にもなるみたいです。女性が人生に迷った時に、手にとってほしい本。