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         そして地球はいまでも青かった


ちきゅうはまるいから ぼくらはこのほしのちゅうしんにむかってあしをのばしてあるいている そらはどこでもあおいから ぼくたちはいつでもすがすがしくいられる チャンゴやテグムやアリランやプチェチュムをしらないひとがせかいじゅうにたくさんいるにしても たたいて ふいて うたって おどって こころをはずませたことのないひとはいない もしあなたがうたったり おどったり りずむをきざんでいたり めろでぃーをかなでていたりしていたら  ぼくもこころをはずませて とおいせかいにもおもいをはせるよ にほんじんもこりあんもわすれて にんげんとしてほほえむよ あそびつどうなんてかんがえもしない やわらかいあたたかさがいつもちきゅうにはあるのだから ぼくはゆめごこちにいだかれて おおきなみらいだけをみるよ




話題用掲示板を設置しました。皆様のこぞってご利用いただければと思います。話題は何でも構いません。但し、誹謗等はお断りします。




【更新情報】詩を一つ追加……「同じアリランの狭間で」(12/18)    エッセイを一つ追加……「絶対的少数者の詩と小説」(12/21)


日本と済州島の間でどんぶらこと揺れている
はらだよしひろ の
思いのたけを詩や日記にしたページです。

思う存分みていけー


2006.09.16
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カテゴリ:カテゴリ未分類


今日書きたいのは、母の故郷である済州島の兎山という村で起こった悲劇のことだ。しかも58年前の出来事。
そして、この出来事も微妙ながら私たちに微妙な影を与えている。

済州島4・3事件というのを皆さんご存じないだろうと思う。1948年に起こった大虐殺事件だ。この事件でなくなった民間人は3万人~8万人と言われる。
中でも、この兎山は18歳~40歳の男が全て殺されたところである。
軍警と右翼が連携し、済州の住民を殺し続けたこの事件は足掛け7年にも及んでいる。

今でもここに住んでいる親戚がいる。当時5歳で、わずかながら当時の記憶があるらしい。それによると、突然父親がいなくなり、数日後、形見か何か知らないが血染めの服を渡されたらしい。
これは、私の大叔父に当たる人だ。今でも、その未亡人は生きていらっしゃる。

真相は、夜、突然村に軍警がやってきて、村人を全員一箇所に集め、18歳~40歳の男全員と一部の女性を別場所に移して、殺したのだ。女性は美人ばかりだったと言う。
「あの月を見ろ」と女性に命令し、月光の移り栄えの良い女性が選び出されて、殺されたと言うことだ。

何故そんな事になったのか、理由は分からない。
一つ言える事は、その大量虐殺が会った日は今でも、村のあちこちで法事(韓国ではチェサという)が行われると言うことだけだ。





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Last updated  2013.05.19 13:13:56
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