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ハラキリ女のいきる道

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2005年12月27日
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テーマ:癌(3471)
お友達が昨日乳がんで手術した、と聞いて驚いたのだが、明日には退院ということなので、今日慌ててお見舞いに行ってきた。

病院を聞いて、もう一度驚いた。あの全室個室、日野原じい先生がおわします、聖路加病院だったのだ。ブランド病院だ。

もうこうなったらほとんどお上りさん。ホテルみたい!と周りをキョロキョロみながら、病棟へ。
教えられた部屋の前にたって、そこにあったボタンを押してみる。
反応ないぞ、いないのかな?と何度もボタンを押す。

看護師さんが慌ててやってきた。
「それはインターホンではないです。ドアをノックしてください」
(それはナースコールを知らせるランプで、それを解除するボタンらしい)

「あーら、いらっしゃい」と、通された個室はホテルのようだった。
「さすが、すごーい」「い~な」

ゆっくり話を聞いてみると、人間ドックで再検査になり、一度はシロと言われたらしいが、念には念を入れて別の医師が診察、どうもアヤシイとさらに細胞を検査してがんと診断されたそう。

だから彼女は「ステージ0」なのだ。

がんを経験した私だけが「い~な」と思わず言った。
自分ではしこりも何も感じなかった、という彼女。
たしかにがんって自覚症状が出るときには立派に育っちゃっているころ。

かたやステージ0なんて、まだ前段階のがん、ここで見つけた医者もエライし、ちゃんと検査をした彼女もエライ。
「ステージ0」は誇れる「ブランド」なのだ。

キズもわずか4センチ、引きつりもないと言う。放射線治療も始まるらしいが、もう治ったも同然。余裕の「休暇」という感じだった。

ちなみに彼女はステージ0でも降りるがん保険に入っていたらしいから、恐れ入る。(がん保険によってはステージIからしか出ません)

最後に差額ベッド代を聞いて、三度驚いた。うらやましくても私には無理。






Last updated  2005年12月27日 23時59分03秒
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