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ハラキリ女のいきる道

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ハラキリ女のつぶやき

2005年09月10日
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私が野球に、サッカーにうつつを抜かして(嘆いて)いるうち、投票日が明日になってしまった。
(私だって、いつもバカをしているわけでなく、選挙では一応日本の未来を考えてみたりするのだ)

小選挙区はだいたい決めているのだが、比例でどの党に入れるのか、いつも最後まで迷う。何を基準に選ぶか。

今、コイズミ圧勝の気配なんだそうだ。それでいいのか。本当にみんな「郵政民営化」の賛成、反対で選ぶのだろうか?

そう思っていたときに、昨日テレビで立花隆が
「コイズミさんはいずれは憲法改正をやりたいんだと思う」
と言っていた。
私もそういう予感がする。「郵政民営化」がこのまま選挙の結果を受けて実現すれば、長期政権→その余勢をかって、悲願の憲法(つまり9条)改正へ。

それだけは絶対いやだと思った。だから私は「憲法」を基準に選ぶことにした。

それと、個人的だが「その党」の党首にお世話になった。話せば長いことながら、ある事件?でさんざんお世話になり、リコンのときにも相談した。
「私が相談を受けた離婚関係の女性で岩茶さんが一番明るいわ!!」
弁護料を取ろうとせず、応援してくれた。

政治家は向いていないんじゃないかと思ったけど、今や党首。気の毒だな、と思うほどの衰退ムードが漂っているが、それでもノーと言ってくれるはず。

本当に、郵政民営化の「その先」を見つめて投票しないとだめだと思うよ!
あとで後悔しても選挙のチャンスはそうそうない。
ともかく、投票には行きましょう。






Last updated  2005年09月10日 11時57分30秒


2005年09月07日
テーマ:癌(3471)
私がなった直腸がんをはじめ、多くが「原因不明」とされているが、
ストレスが大きく関わっているのは承知のとおり。

私ががんになったとき、キルケさんは「サッカーみていつもストレス貯めてたからでは?」と言った。
確かに振り返ってみれば、ラウールのチーム(レアル・マドリード)は2年前もいろーんなことがあって怒ってばかりの日々。決して穏やかな精神状態ではなかった。
結局、クラブの会長である「ペレスががんの原因かも」ということになった。

そして今。
野球では、ちょうど中日-阪神戦の死闘が続いている。今日も延長、胃の痛くなる展開だ。

サッカーの方と言えば、応援するスペイン代表。W杯をかけた決戦が今日の夜中もある。
生中継はないので、スペインのラジオを聞き&ネットの文字速報を見るのだが、これがまた胃が痛くなる。
大声張り上げてゴーーーーールなんていわれても、それが味方なのか、相手なのか、注意深く聞いていないと一瞬わかんないのだ。
(大騒ぎしすぎです)

というわけで、絶対ストレス貯めている。分かっているけどやめられない。

応援しているチームが勝つとこれほど気持ちいいことはないから。
ましてや私の大好きな選手が活躍しちゃったら、やっぱり応援していてよかった♪って思う。
(±の収支で言えばマイナスだけどね)

スポーツ観戦も命がけ。
「用量、用法を守って正しくお使いください」






Last updated  2005年09月07日 22時39分59秒
2005年08月29日
 昨日、久しぶりに同じライターの友達と高校時代の同級生(ハラキリ仲間)に会った。
一足先に大台になったOちゃん、もうすぐ大台の私・・・平均年齢ギリギリ30代の女たち。もちろん?独身!子供なし!インドネシア料理をものすごい勢いで食べながら久しぶりの会話に盛り上がった。
 議題は様々。

 まずはどうしても自然に「私たち、子供産んでいないから」な方向に。で、いくつまで産めるか、という話になり、話題の野田聖子の話も出しながら(先日、仕事で不妊治療についてのインタビュー原稿をまとめた)
 私たちは「とりあえず44歳までは大丈夫」という結論になった。
 もしかして4年前ぐらいは40歳までは大丈夫、って言っていたかも知れないが、いいや。
 
 ハラキリ女どおしでさらに突っ込んだ?分科会も。
 ハラキリ友は病院で「先生にはいつでも産める」って言われたのこと。
 ハラキリしても、帝王切開の確率が通常より高くなるものの、産める、と言われたのだった。
 でも私みたいなタテワリだと妊娠中、お腹の傷が突っ張って大変だろうな(彼女はヨコワリなのだ)。

 男って、なんでこうなの?というのも盛り上がる議題だった。
 ニューヨークでの劇的?な体験を本にしたアキエダちゃん。ちょっと切ない失恋体験をつづっていて、女性は彼女に同情するのだが、男性にはひかれてしまうのだというのが意外だった。男性は身につまされるのかもしれない。彼氏側の身に立って読んでしまうのだろう。
 そういえば、思い当たるのがリコンのとき。不倫していた元配偶者が悪いのに、男性は「ちょっとうらやましい」だの「不倫に走らせたあなたも悪い」だのいう反応もあったっけ。
・・・大台サミット、盛り上がったまま、次回はなぜか「末広亭」(本物の)に寄席でも行こう、ということになった。大人の女の趣味は渋いぞ。

そんなアキエダちゃんの本。面白い本なので読んでね↓

アイ ラブ ヌーヨーク






Last updated  2005年08月29日 20時48分35秒
2005年08月24日
前にも書いたけど、いまやっている仕事がそろそろ大詰め。
どーんと太っ腹に(単に無計画に?)ページ数が増えたおかげで定価もいきなり1万2000円に。
岩茶編集史上、もっとも高く、もっとも初版部数の少ない本になりそうだ。
(そんな本、誰が買うんや?)
そう思うでしょ。
ある大学では講義のテキストとして使われているらしいっす。

さてそれを監修しているのが、日経かなにかで「法律事務所ランキング1位」になった法律事務所に所属する弁護士先生。
ここにゲラを届けたり、受け取りに行くのが憂鬱なんである。

理由は事務所が立派すぎるから。
丸の内のピカピカ、いかにも「えぐぜくてぃぶ」なビルにある。出入りするクライアントさんも「えぐぜくてぃぶ」な感じがぷんぷん。さすがランキング1位。
んで受付には3人も受付嬢がいて、一斉に立ってお出迎えしてもらえる。
ゲラを受け取るだけなので、とってもバツが悪い。
ドアがあいてから、受付までの距離がとっーーーても長く感じる。
赤坂では浮かないカッコウも、ピカピカビル内の法律事務所では思い切り浮く。

しかも今日は2度も呼び出しがあった。2度もバツの悪い思いをした。
なんだよ~こんなことなら1度で済ませろ!と思ったが、ご立派な法律事務所に文句を言うなんて、恐れ多くてできない。

というわけで、せめてもの記念にピカピカのオフィスのトイレによった。
ちょうど便秘気味で仕事先のビルにあるアンティークなウォシュレットじゃあ勢いがなくて、役不足だったのだ。

ピカピカのトイレに最新式のウォシュレット、パワーびんびんの「おしり」スイッチを押して、ピカピカビルに出入りできる幸せを初めて感じてきたのであった。

(そのビルを出たレストランで疲れた顔をして座っていた「小池百合子」(&おつき2人)を目撃。これから選挙区入りか?)






Last updated  2005年08月24日 18時21分10秒
2005年08月14日
テーマ:癌(3471)
笑いは免疫力アップにいい、というのはがん患者ならよく知っていること。
今夜の「あるある」で興味深かったのは、一人でくすっと笑うより、家族や友人と一緒に大笑いしたほうがよりストレス解消に効果的だということ。
ヾ(@^▽^@)ノ わはは ぐらいにね。

私の父は感情があるのか?って思うほどつねに沈着冷静な人で、娯楽にはあまり興味がない人なのだが、
(ちなみに父も咽頭がん患者)私の記憶でたった一度だけ、死ぬほど笑っていたことがある。

やっぱり日曜、「あるある」の時間帯でやっていた「名人劇場」だったと思う。

今は亡き「桂枝雀」の独演会で「壷算」というのをやっていた。
桂枝雀のとぼけた話芸がそれはそれは面白く、私もゲラゲラ笑っていたのだが。

父が、涙を流しながら、それこそ文字通り部屋をのたうち回りながら、笑い転げだしたのだ。
(_△_)ノ彡

まさに、壷に入ってしまった感じ。
あまりのことに私はあっけにとられて父を見ていた・・・
w( ̄━ ̄;)w 大丈夫!?
父は結局一席終わるまで、泣きながら、笑っていた。

今お互い一人暮らしで、お互いがん患者。
一緒に笑うことなんてたぶん、いや絶対なさそうだけど、少しは努力はしてみようかなあ。

明日夜から3日ほど帰省します。






Last updated  2005年08月14日 22時11分31秒
2005年08月01日
金曜日もアイラブ憲伸くんの登板試合を見に行き、酔いしれてきた。(「岩姐徒然草」参照)
さすがに1日おきにスポーツ観戦に行くと疲れる。
なのに、そんな一週間をすごした週末、とある合宿に参加した。

そもそも疲労困憊のハラキリ女は睡眠を欲していた。
送迎バスにさえ乗れば、目的地まで寝ていける。
席はぴろし先生がくじで決めようという。(全員名前に濁音か半濁音に直して言うルールだった)
ぱるみちゃんはそのぴろし先生の隣になってしまった。

周りは早々に睡眠モードの人もいる。
バスが出発し、(さあ、私も寝よう)と、思ったとたん。
「じゃあ、ゲームの企画を考えようようか。考えて書き出してくれる?」
「人生でヒーローになった瞬間」「人生で一番恥ずかしかった瞬間」・・・
次々トークのテーマを思いつくぴろし先生。
私は口述筆記の書記よろしく、紙に書いていく。

寝たいんですけど・・・をぐっとおさえて。

テーマを出し終わって、準備完了。
(さあ、今度こそ寝よう)と思ったら。
「じゃあ、宴会のゲームを考えよう。何がいいか、考えて」


寝させてよ・・・


「じゃあ、帰りのバスのゲーム考えようっか!」
「今回の表彰者とか考えよう!ベストドレッサー賞、ベスト酔っ払い賞・・・一番おみやげを買った人は・・・『中村うさぎ賞』とかどう?」
「それ、いいですね」


ね、ねさせろ~


その後、いろんなものを考えさせられ、準備をし、結局一睡もできず
バスでたっぷり眠ることができた人には「はずれの席だったね~」と言われてしまった。

そんな宴会トークは朝4時まで盛り上がった。
(私は一番当たりたくなかった「誰にも言えない私の秘密」が当たってしまった)

今さらながら恐るべし、ぴろし先生。
それを実感した1泊2日、実働22時間の「耐眠合宿」だった。






Last updated  2005年08月02日 23時20分41秒
2005年07月21日
とある硬い教科書のような、政府刊行物のような書籍の編集をやっている(ちゃんとISBNコードも取る)。
元々出入りしている仕事先で「空き時間にやってくれればいいから」と頼まれたのだけど、この仕事がまたオドロキの連続だ。

印刷屋さんが打ち合わせのとき、
「分かっている方がいてくださって安心した~」と言ってたけど、
その気持ちもわかる。

なにせみなさん「ワード」で見やすくレイアウトすれば、それが版下になり、そのまま印刷されるぐらいの感覚でいる。
一から組版することなど考えていない。

原稿整理した後で、
「これに差し替えてください」なんてファイルを送ってくる。
あるいは知らない間にファイルが差し替わっていて
「フォルダに入れておきました」と連絡が後でくる。

私の作業がムダになったことなど、気がついていない。

この本の「編集長」が、仕事先のお偉いさん。
今日も表記のことで相談した。
章ごとに執筆者が違うので、表記が見事にバラバラなのだ。
バックナンバーを見てもバラバラでどれに合わせていいか分からない。
偉:「じゃあ、統一してよ」
(だから相談してんじゃん)
「これが書き出した言葉なんですが・・・」
(見るウチに面倒になり)
偉:「じゃあ、全部、漢字にしてまおう」
「全部、ですか?“或いは”、とかもですか」
偉:「それはひらがなやなあ」
「では“殆ど”は?“先ず”もですか?」
偉:「それもひらがなやなあ」

「殆ど」ヒラメキとノリで決定。
(ちなみに私なら全部ひらがなにしたい言葉ばかり)

偉:「完成した原稿はどんどん印刷所にまわそう!」
「じゃあ、(お偉いさん執筆の)第1章はあれでいいんですね?」
偉:「うん。どんどん、やってええよ」
「ところで、あの表は、去年と同じですか?」
偉:「ああ、あれは○○くんが全部書き換えるから」
(そういう重要なこと、はよ言わんかい!)

「ってことは入稿できませんね___」

で、ちょっとうれしいのが、編集費の条件がいいこと。
なんと時間給で計算してくれるのだ。しかも月末締め、即効払い!
これは申し訳ないけど相手が素人だからこそ、で助かった。






Last updated  2005年07月21日 22時05分17秒
2005年07月04日
直腸がんでハラを切った。
その後、子宮筋腫の手術をした友人と語った。
「出会ったころは高校生だったのに、今じゃお互いハラキリだ」
「うちら、ハラキリ・シスターズだね」

世代的にこれから周りにどんどん「ハラキリ女」が増殖するだろう。
(そのうち結成しよう、“ハラキリ女連”)

…って、盛り上がっていたのに。
 
飲み会の席で無神経な男に、
「ぶっちゃけ、もうHできないんでしょ?」と聞かれた。
(ハラキリ女は「圏外」なわけ?もっとも、私もぶっちゃけあんたなんかゴメンです)
周りにも「がんにまでなったんだから、もう色恋でもないでしょう」という空気が漂っていた。

まあ、確かに直腸がんには「そちら方面」の深刻な後遺症がある。
(私も人知れず悩みました)

だけど、ハラキリ女はもう恋をしちゃいけないの?

考えてみると、私の「治療をがんばろう」というパワーは、
「恋心」から生まれている気がする。

ハラキリ女に最も効くセラピー、それは恋。
がんの特効薬、それは恋。
・・・でもいいじゃない。
(いいんだよ、ちくしょ~!)


****読んでくださったみなさんへ****
実はここまでは「アメログ」にも書いたもの。
同じ内容だとあまりにもなんなので、ここでは主に「ハラキリ女」としての日記、それについてのコミュニティの場にしていただけたらと思います。

「アメログ」は主に読み物(イラストも入れています)にしていますので、こちらも読んでくださるとうれしいです。

わーい、私、ミキタニに、フジタと二股かけてるう。
(ホリエモンと三股かけようとしたら、うまく行かず。macは嫌われているらしい)






Last updated  2005年07月04日 20時59分46秒

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