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ハラキリ女のいきる道

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ハラキリ女のがんとのつきあい方

2006年05月26日
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テーマ:癌(3471)
不整脈をインターネットでいろいろ調べているうち、私が通っている病院に行き着いた。
久しぶりに見てみたらかなり内容がリニューアルしている。
「ご挨拶」には妙に穏やかな笑顔の末広亭、じゃなく院長先生の写真。
かなり型破りな挨拶。(制作サイドの苦労が目に見えるよう)

情報公開時代で、それぞれの手術実績なんかも載っていた。
「外科」の欄をずーっとスクロールしていくと、ずっーーと下の方に、


「外科医からみた癌の治療(私見)
身体を畑にたとえてみよう。」


きゃああああああ。出たっ。
「畑の話」は末広亭の十八番だ。

(しかし「外科医」と書いてあって、末広亭とは書いていない)

畑には雑草が生える 身体には癌が起きる
時間の経過とともに 時間の経過とともに
雑草は種をまき数が増える 癌は転移して数が増える
雑草だらけの畑は終わり 癌だらけの身体は助からない

・・・こんな感じで対応表?になっている。

きっと最近は診察に時間をとられて得意の畑ネタをじっくり披露していられないんだろうな。
待ってました、とばかり、話を整理させて載せたんだろうな。
しかしこのネタをこうして羅列しても、面白さは伝わらないぞ。
逆に「あやしい」感じさえする。誰も抵抗できなかったんだろうけど。

ぜひ末広亭の畑ネタはライブで!

ドイツ出発まであと22日。

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Last updated  2006年05月26日 21時58分08秒


2006年05月04日
テーマ:癌(3471)
先日の病院へ行った日。
流れで仕事先の編プロのシャチョーとなぜかアキバで飲んでいた。
そこへ、そのシャチョーの大学時代の友達という人から連絡が入り、合流することになった。

現れたのはT薬品の人事のお仕事をされている方だった。

「●●(商品名)とかのT薬品です」と自己紹介されたので、
つい、話の「つかみ」に
「私、UFT飲んでいました」と
言った。

さっと、顔色が変わり、
「って、いうことは・・・どこのガンだったんですか?もう飲んでいないんですか?」
つかみはOK。だけどちょっとインパクト大きすぎ?

いきさつを話し、半年ぐらい前に終わったというと。
「それはうれしいですねえ。先生もよほど自信があるんでしょう」

先生に自信があるんだろう、と言われたのはこれで二人目。
一人はある外科医の先生とやっぱり飲んだときに、
「自信があるんでしょうね」と言われた。
なんだかお墨付きをもらった感じでうれしいもんだ。

人事の前は、第一線のMRとして、バリバリUFTも売りまくったらしい。

「こうしてうちの薬飲んで、元気にされている方を見ると、うれしいなあ」

医者から間接的に患者の状況を聞く機会はあっても、実際抗ガン剤を飲んだ患者から話を聞く機会はないんだそうだ。私の方も製薬会社の人に直接話をする機会もないし。

ちなみに今この会社が力を入れているのは、「TS1」らしい。なるほどね。

ということで、「UFT」がこんなネタに活用できるなんて。なんでも経験はしておくべきですな。
(もうすぐ、形成手術ネタも持ちネタにできるし)

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Last updated  2006年05月06日 15時25分39秒
2006年04月26日
テーマ:癌(3471)
バナナ酢を飲んで3日目。
今日、仕事先へ向かう地下鉄のなかで、久しぶりの「う。」とフリーズしたくなる刺激が直腸部を襲った。

キターーーーー!!

仕事先の机に座る前に、トイレに座る。

木曜夜の「バナナイレウス事件」以来、食べるものをセーブしていたので、昨日までは出ても「浮き石くん」だったんだけど、バナナとはいわないまでも、久しぶりにまとまった量のブツが。

これはバナナ酢効果?

下痢までには至らなかったので、2回ほどトイレに行った「だけ」で、収束。

家に帰ってドラ戦見て、福留逆転打の直後、再び直腸への刺激。
またまた1回行って、すっきり。

こういうときは得てして何度もトイレに通うことになるのだが、ごく「普通の回数」で出たのって珍しいかもしれない。
そういや、バナナ酢を飲み出してから、ガスの出もよくなった気がする。

うーむ。食事を通常のように摂っていないのでまだ断定できないけど、いつもよりスムーズに、コロコロでもない、少しやわらかいブツ。

効果?
技あり?

バナナウンチで、「一本!」とはいかなくても、これなら大健闘。
というわけで、バナナはしばらく食べたくないが、バナナ酢は続けてみようと思うのだった。

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Last updated  2006年04月26日 21時59分51秒
2006年04月11日
テーマ:癌(3471)
岩盤浴をする前に、ぷかぷかさんと、
「私汗が出にくいんだよね」と話した。

「私も汗はあまり出ないよ」

お互い、汗があまりでないという共通点を見つけたのだ。

前に「あるある」で、顔とか、胸とかお腹だけぐっしょり汗をかいて、手足はかかないのは代謝が悪く、あまりよくない、みたいなことをやっていた。腕などの汗腺が塞がってしまっているんだって。

ぷかぷかさんは、まわりのがん患者さんもあんまり汗をかかない人が多い気がする、と言っていた。

なるほど。

汗としてあまり「体内の毒」が出せていなくて、がんができてしまったのかも。

なんの根拠もない素人考えだけどね。

岩盤浴ではやっぱり顔と中心部はダラダラ汗まみれだったけど、腕や足はせいぜい、しっとりとした程度。なるほど、まだまだ代謝はよくないんだなあ。

さすがに1回では効果もたかがしれている。少し続ければ汗ももっと出せるようになるかもしれない。
もっともっと、デトックスもしないといけないかな。少なくても汗をいっぱいかけるような体質になるよう、これからも岩盤浴、行ってみようかな、と思う。
(でも「博石館」みたいに、安いわけではないようだ)


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写真は、親戚の近くにあるお寺の桜・・・闇夜にうかぶ一本桜も美しいもんだ。






Last updated  2006年04月11日 20時25分44秒
2006年04月07日
テーマ:癌(3471)
絵門ゆう子さんが亡くなった。

たまたま私が原稿を書いているPR誌でインタビューがあり、原稿整理の手伝いをしたので、会ったことはなかったけど、身近に感じていた。

 テープ起こしのゲラから、絵門さんのパワーがびしびし伝わってきていたのに。
 朝、ワイドショーで「50までに子供も産みたい」なんて言っていた生前の映像が流れ、涙がでてきた。
 
もちろん、本人が一番悔しいんだと思うけど、彼女の場合、最初告知されてから、一切の西洋医学的な治療を拒否して、かなり眉唾ものの民間療法にのめりこんでしまった。それがなければ、命を落とすこともなかっただろうに。テープ起こしの原稿で、その悔しさがとても伝わってきていただけに、なんとか元気になってほしかった、と思う。

 がん患者は「がんが治る」という文句に弱い。あるいは「再発防止」という言葉にも弱い。
高価なものでも、効くのなら、とすがってしまう。私たちは「いいカモ」にならないように、とにかく気をつけるしかないのだ。それにつけこむ人たちを私は許せない。

・・・と、珍しくシリアス調になってしまったけど、明日から名古屋&中津川遠征。ハラキリ女同士、2人だけのオフ会?で岩盤浴してきます。元気にならなきゃ。
(&ナゴヤドームで今シーズン初観戦!)

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Last updated  2006年04月08日 00時05分18秒
2006年03月30日
テーマ:癌(3471)
年度末、セ・リーグ開幕直前(明日やん)、花見まっさかりの、こんな大事な時期にスーパー便秘、もとい、プチ・イレウス事件を起こしてしまった私。
(前回のプチ・イレウス事件は、一昨年の誕生日の直前だった。で、誕生日はほとんど何も食べられなかった)

今日も、あの、コスプレ界?では元祖のような、胸を強調した制服で知られるアンナ・ミラーズでサヨナラランチだったのに、食べられたのは、マンゴーソースがけ豆乳プリン。
(あの店は、圧倒的に壁側に座る男性が多い)

プリンかよ!(さま~ず風に)

夜はソフトパンを1つ食べて、ただ今様子見中。

病院だと、重湯→全粥→七分粥→五分粥→三部粥→普通のご飯
と段階が上がっていく。

自分なりに、食事の内容を段階的に普通にして、早く「戦列復帰」したいところだ。

だけど今度こそ、たとえ復帰しても腹六分目で行くつもり。
あと、お酒も控え(めにす)る・・・

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Last updated  2006年03月30日 20時48分03秒
2006年03月07日
テーマ:癌(3471)
朝、起きていきなりクシャミ、鼻水が出た。

来たか?来たか?いよいよ花粉症なのか?

あれ?まるで待っていたみたいじゃない、かって?

私の周りでも花粉症に苦しむ人が多い。 つらそうにしているのを見ると、元気な私が申し訳ないぐらい。

ところで、安保教授の「免疫理論」をご存じのガン患者さんは多いはず。私の治療院の先生も「ようやく自分がいいたかったことを理論づけてくれた」と信頼を置いている、理論なのだ。
 簡単に言うと交感神経・副交感神経バランスが崩れるとよくないということ。ストレスなどによって免疫力が低下して交感神経優位になると、ガンなどになり、免疫力過多だと副交感神経優位になり、アレルギー症状として花粉症などを起こす。(正確じゃないかも・・・詳しくはキーワードを入れて調べてみて)
 だから私は治療院の先生になにかにつけて「ストレスを減らして、免疫力をあげること」を言われている。具体的にはあまり忙しく仕事をしすぎず、ゆったりとした気分で過ごすほうがいいのだそうだ。そうは言っても仕事をしないわけにはいかないわけで、「爪もみ法」やホメオパシーなど、一応免疫力アップを心がけてはいる。

 私はこの理論を最初読んだとき、
「じゃあガン患者は花粉症にはならないの?逆に花粉症の人はガンにならないの?」という疑問がまっさきに浮かんだ。
だから、私は花粉症にならないんだろうか?
ちなみに鼻水は昨日と一転して寒くなったせいらしく、目がショボショボするのもモニターを見つめすぎてドライアイになっているからのようだ。

「免疫力」のシグナルが花粉症だとしたら、症状がないことはちょっと心配でもある。少なくても今はガンではないけど、「なりやすい体質」を証明しちゃっている気がする
ガンでも花粉症になった人がいると安心?するんだけど、サンプル数が少なくてよくわからない。
そこで質問:ガンのみなさま、ガンだったみなさま、花粉症ですか?

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免疫関係の本はこちら
体を温め免疫力を高めれば、病気は治る!
免疫革命
他にもいっぱい出ています。私が読んだのは在庫ぎれでした・・・






Last updated  2006年03月07日 15時35分12秒
2006年02月02日
テーマ:癌(3471)
とある損保会社から、お手紙が来た。
お付き合いで入った、「長期所得補償保険」がもうすぐ満期になるとのこと。
んで、継続をおすすめしまーす、となるのだが。

今のままのプランを継続すると内容は同じで、月々の保険金がほぼ1.5倍になるんだそうだ。

実は大した保険金じゃないので、大した保険料でもなかった。それが加入した理由だったのに、ちょっと考えてしまう保険料になった。

たんに保険料が書いてあるだけで、そうなった理由は一言も書いていなかったが、理由はやっぱりあれか?

がんになったとき、「就労不能期間」があったので、後でがっつり保険金をちょうだいした。あれはあれで助かったのだが、きっちりお返しされた感じだ。

「いーよ、続けたければ、続けても。だけど高くなるよ」
そう、いわれてしまった感じ。

もともと「お付き合い」だし、なにせ就労可能時期が90日以上、という、あまりメリットはなさそうな保険なので、継続はしないつもり。

「いーよ、いーよ。ナントカ一人で生きていくからさ」

強がってはみたものの・・・またひとつ、ただでさえ不安定な身が病気でよけい「保障」の部分を失った気がする。

あれ?だけど、歳をとった、って理由もあるかな?
私、被害妄想ぎみかしら。






Last updated  2006年02月02日 19時50分29秒
2006年01月30日
テーマ:癌(3471)
原稿の仕事が一段落したので午後、まずはいつもの病院へ。

最近、椅子に座るときなどに感じる「尾てい骨の鈍い痛み」が気になっていたのだ。診察は説明を丁寧にしてくれるふるぶー先生だった。

先生に聞いてみると、先月撮ったCTや腫瘍マーカー、尿検査とも異状なしということだったけど、骨についてはCTでは完全にわからないので、骨盤のX線検査をした。

「どこも問題なし」
ほっとしたけど、このいやな感じは何が原因なのだろう?今後も続いたり、ひどくなるようならMRIをしましょう、ということになった。

「ところでサッカー見てますか?」
さすが、覚えられている。
「はい、6月にドイツ行くつもりなんです」
「いーな~。もうチケットあるんですか?い~な~私の分まで応援してきてください」
スペインの?と思ったけど面倒なので、
「はい」と言っておいた。

形成外科ではいつもの優しい先生。
経過がいいようので、今日はあの強烈なステロイド注射は免れた。先生の話では、リザベンとテープでもう少しよくなるだろう、とのこと。この治療は終わりがないので、自分がいいと思ったときがそのときなんだとか。

うえ、まだ全然いいとは思えない。

終わっていつもの美容院へ。
前に行ったとき、いつも指名している人がお休みで、違う人にやってもらったんだけど、イマイチ気に入らなかった。
だから、今日は大丈夫ね、と思っていたんだが。

その人は3月一杯で美容師をやめて、ブライダルのメイクアップアーティストに転身するんだそうだ。

ええ?
実は、美容院で「一般的な世間話」を話すのが苦手な私。何回も通ってようやく、彼女に慣れてきたというのに。
新たな挑戦には拍手を送りたいが、こちらはまた一から関係を築かないといけないのかよ~

「よかったら○○(前に代わってやってもらった人)を指名してくださいね。彼、サッカー詳しいから、話も合うだろうし」

うーむ。微妙な選択を迫られたな~。

できればウォシュレットがある美容院で、サッカーの話ができそうな美容師、探さなきゃ。







Last updated  2006年01月30日 21時54分25秒
2005年12月27日
テーマ:癌(3471)
お友達が昨日乳がんで手術した、と聞いて驚いたのだが、明日には退院ということなので、今日慌ててお見舞いに行ってきた。

病院を聞いて、もう一度驚いた。あの全室個室、日野原じい先生がおわします、聖路加病院だったのだ。ブランド病院だ。

もうこうなったらほとんどお上りさん。ホテルみたい!と周りをキョロキョロみながら、病棟へ。
教えられた部屋の前にたって、そこにあったボタンを押してみる。
反応ないぞ、いないのかな?と何度もボタンを押す。

看護師さんが慌ててやってきた。
「それはインターホンではないです。ドアをノックしてください」
(それはナースコールを知らせるランプで、それを解除するボタンらしい)

「あーら、いらっしゃい」と、通された個室はホテルのようだった。
「さすが、すごーい」「い~な」

ゆっくり話を聞いてみると、人間ドックで再検査になり、一度はシロと言われたらしいが、念には念を入れて別の医師が診察、どうもアヤシイとさらに細胞を検査してがんと診断されたそう。

だから彼女は「ステージ0」なのだ。

がんを経験した私だけが「い~な」と思わず言った。
自分ではしこりも何も感じなかった、という彼女。
たしかにがんって自覚症状が出るときには立派に育っちゃっているころ。

かたやステージ0なんて、まだ前段階のがん、ここで見つけた医者もエライし、ちゃんと検査をした彼女もエライ。
「ステージ0」は誇れる「ブランド」なのだ。

キズもわずか4センチ、引きつりもないと言う。放射線治療も始まるらしいが、もう治ったも同然。余裕の「休暇」という感じだった。

ちなみに彼女はステージ0でも降りるがん保険に入っていたらしいから、恐れ入る。(がん保険によってはステージIからしか出ません)

最後に差額ベッド代を聞いて、三度驚いた。うらやましくても私には無理。






Last updated  2005年12月27日 23時59分03秒

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