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めしやみらい

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旅人チャッキー

2019.05.23
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カテゴリ:ラーメン
蜂屋さん、お店で食べるのは3年半ぶりくらいだと思います
我々は蜂屋のラーメンが大好きで
お店に行けない期間は袋麺で飢えを凌いでいたのですよ
袋麺は生麺のより乾麺のが好きです

さて、久しぶりの蜂屋さんのラーメンは如何に
超ワクワク

しょうゆラーメン 750円
蜂屋さんではしょうゆしか食べたことがないと思います
それとビール 450円 もね
ビールはスーパードライの瓶

スープは魚介と豚骨
そして蜂屋さんのラーメンの特徴は
何と言っても、スープに浮かぶ黒い焦がしラードです
アブラ濃いめと注文すると
この焦がしラードを多めにしてくれます
自分はだいたいアブラ普通でいただきます

麺は白っぽい、若干細めのゆる縮れですかね、いやストレートの部類なのかな?
麺は以前よりはちょっと硬めだったかも
蜂屋さんの麺って、軟らかめなイメージがあります

具はチャーシューとメンマ、ネギ
薄いチャーシューは
味つけ硬さ共にしっかりめかしら

やっぱりオイシーヾ(o゚ω゚o)ノ゙
…とはならなかったんです
焦がしラードにはクセがあるから
もともと好き嫌いは分かれるラーメンだとは思うけど、においが良くなかったです
どっかで嗅いだにおいだなって
ずっと考えていたら、思い出しました
ジンギスカンの時にたまに感じる異臭だわ
あれってラム肉のにおいとはまた別の
豚脂のにおいだったのかな
ジンギスカンでは牛脂ではなく豚のアブラを使いますよね

だけどにおいの事、ツレは気にならないみたいでしたし
あくまで自分個人の意見ですので


それから気になったのは苦み
ビールとの相乗効果もあったのか
苦みが後までずっと口に残って嫌でした
焦がしラード焦がしすぎ?
自分の好みが変わっただけとも思えない
違和感がありました (;´ω`)
アブラ以外の要素は問題なくおいしかったと思うのですが、アブラが破壊力あって

けどこれが好きって言う人もいるだろうし
あくまで自分の好みのハナシです

たまたま当たっちゃった感じなのかしら
けど多少のバラつきはあったとしても、蜂屋さんでは今までに何回も食べてるし

剣淵の駅前旅館のラーメンは、久しぶりでもちゃんとおいしかった
大勝軒とか、まんまるていだって、そうなんだけど(´-ω-`)

つけ麺なんてあったかしら

アイスは前から食べてみたいと思っています

店員さんは皆、漢らしいというか、愛想の良さは期待しない方がいいお店です

お店の入り口は2ヶ所あり

一方の入り口は、ふらりーと という味のある小路に通じています

この通り、ちょっと好きです

蜂屋 5条創業店は
旭川市5条通り7丁目右6
営業時間は10:30から19:50まで
定休日は木曜日なのかしら

何だかこれじゃあ良いとこなしみたい
前に蜂屋愛を語った身としては、バツの悪ささえ感じます
今度は本店の方も確認してみなきゃ
だけどビビってアブラ少な目って言っちゃいそうです

蜂屋本店の写真はずっと前に撮ったものです


蜂屋本店のある辺り、市場や変なデパートなんかもあって好きでした
市場とか今もあるのかしら
JRの駅で言うと、旭川駅のお隣の旭川四条駅の近くです
旭川に行ったらなるべく寄って、そぞろ歩きたい界隈なのでした



あんまり関係ないけど
こちらはついでに引っ張り出してきた
おかだ紅雪庭さんの写真です
蜂屋 本店の近くにあります

行ったのはずっと前です
手打ちのお蕎麦おいしかったですけど
この庭や建物に興味がない人にとっては
お高すぎるお蕎麦かもしれません

写真はイマイチですが
古い建物が洒落ていて
着物姿の素敵な女将が中を案内してくれました
壁一面の作り付けの箪笥に、特に感銘を受けたのを覚えております
紅葉の庭が素晴らしいらしく
次はその季節に夜行って
お酒を飲んでみたいなって思ったことを
思い出しました






Last updated  2019.05.23 21:48:31
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