運動代わりに温泉へ
昨日の体操の本読み 「ベッドレストの実験」初めて聞く言葉でした。ベッドレストの実験とはアメリカの研究者などによる実験。運動を与えない身体は,怠け癖ついて不活発で骨や筋肉などの運動器官の能力が低下することだけではなく内臓諸器官の働きもわるくなります。使われない部分への血流は減少しますから骨からのリン酸カルシュウムの排泄が高まり骨の老化が見られるといわれて、合わせて筋肉も萎縮し余力を失い抵抗力、増血機能低下、血液量も減少、赤血球による酸素運搬の減少血流が緩慢なために高齢者は血液凝固が起こりやすくなる。ひいては血栓症を起こし危険状態になる。難しいようだったのですが、なんとなくわかりました。今日は運動なし ですから…健康温泉施設 満点の湯へ 何年ぶりでしょうか? 昨日から再開されたとか… ラッキーでした。温まって血流良し! とします。