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カテゴリ:加古川子育て情報
好評だったおっぱい相談会ですが、その後も反響があり、
皆さんいろいろおっぱいについては気がかりがあるのだなぁ、と 思っています。 まず、情報として おっぱいマッサージをしてくれるところが加古川にはあるのか? という話が出ていたのですが、 市役所のこども課母子保健係で紹介してくれるそうです。 新生児訪問に来てくれた保健師さんが教えてくれました。 (ただ、どんなおっぱいマッサージかはわかりませんが。 おっぱいマッサージにもいろいろあるみたいなので。 でも、緊急の場合には助かりますね) 加古川市役所こども課母子保健係 電話079-427-9217 あと大野助産院 079-438-8415 HPもあり http://www.geocities.jp/yamate325/ 矢野産婦人科 でも月水金のAMに母乳相談あり 当日電話予約すること HPにそう載っていますが、情報によれば助産師さんが代わってしまったとのこと。確認してください。 http://www.yano-sanfu.com/shinryousanka.html 他にも情報あったら教えてくださいね。 おっぱいケアといってもいろいろあるみたいですね。 私は今回の出産で病院によってこんなに指導に違いがあるのか、 と驚きました。 私の場合6年も経っているから、その間に変わったのでしょうか??? 6年前に出産した病院では、授乳する前にデジタルの体重計で赤ちゃんの 体重を計り、授乳したあとにも体重測定、そして飲んだ量を記録、とい うことをしていました。一度など、授乳前に体重を計り忘れたら、看護 婦さん(私はそのころ野村さちよが話題の人で、似てたのでサッチーと名 づけていたおばさん看護婦さん)にめっちゃ叱られた。。。 おっぱいをあげる前には、乳頭を清浄綿で拭いてから授乳、と指導され 、家に帰ってからも1ヶ月はそうしていました。体重計測と清浄綿ね。 また、入院中あまりにもおっぱいが痛くて、訴えたらば、助産師さんが しぼってくれた。そこで指導していたマッサージ法はSMCとかいうやつで 基底部を動かす、というもの。 帰宅後もパンパンに張ったら、基底部マッサージをして一生懸命絞って いました。また、おっぱいがたくさん作られるように、授乳前には水分 補給をしていました。 そうしたら産後1ヶ月、おっぱいはパンパンに張り、乳首は切れ、その後 子どもがごくごくよく飲むようになり、ぷくぷくになったはいいけど、 私の便はカチンコチンになり、切れ痔になり、髪は抜け、私はどんどん 痩せていきました。 今回の病院では、母子同室で、もちろん体重の計測はなし。おっぱいを あげた時間を記録。体重は1日1回、沐浴のときに計測。おっぱいをあげ る前に清浄綿で拭け、という指導はなく、それよりも乳首が痛くなって きたので、馬油を塗ってさらにラップで保護、というケアでした。馬油 を塗ってあるのをぬぐわずにそのまま授乳できる、ということでした。 たしかに産後すぐ出来てしまった乳頭の白斑もすぐよくなりました。お っぱいマッサージは毎日あり、1日目だけは痛かったけど、その後のマッ サージは全く痛くありませんでした。また、私のおっぱいはよく出るお っぱいなので、この時期絞りすぎると、赤ちゃんがまだあまり飲めない のに、おっぱいが作られすぎて、パンパンに張ってしまい痛くなる、と のことで、絞るのはちょっとだけに、と指導がありました。 振り返って思うに、乳首を清浄綿で拭いてたりなんかしてたら、余計切 れやすくなるんじゃないかしら? そこの病院の看護婦さんの中にも、清浄綿で拭くと赤ちゃんの唇がガサ ガサになる、と言ってた人もいたし。。。その清浄綿は何か薬品?入っ てたみたい。 また、産後の体がしんどい時期に、授乳のたびに体重を計測だなんて、 そんなことするより少しでも1分1秒でも寝たほうがよかったんじゃない か? 本当にアホなことをしてたなぁ、と思います。 いや、病院でそう指導されたら、真面目なタイプはするでしょ。 しかも、初めての子どもで、夫婦2人だけで子育てしてたら。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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