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カテゴリ:加古川子育て情報
先週金曜日の子育てシンポジウムのつづきです。
シンポのテーマは「障害があってもなくても支え合う子育て」ということで、 障害児(自閉症児・軽度発達障害)を持つ親のグループとして加古川で活動されている「サークルひまわりの会」さんと まちの子育てひろばや障害児の託児など障害児の子育て支援を加古川でされている「ふうせん」さん、 あと障害児も健常児も特に分けずに受け入れているという稲美町社会福祉協議会、と 子育てグループの1つとして「はりまdeあいあい」という4グループが事例発表をしました。 (全て県民局発行の「まちの子育てひろば通信」に活動日・時間などが載っていますので、参考にしてください。ちなみに、ネット上では、まちの子育てひろば通信東播磨版H18年10月号pdfファイル380KBが見れます→http://web.pref.hyogo.jp/contents/000046316.pdf) どんなことを話したかは昨日の記事をどうぞ。 昨日の記事にも書いたのですが、5~60名ほどの方がシンポに来てくれていたのですが、 見た感じ年配の方が多く、たぶん民生委員さんなどが動員されてやってきた・・・という印象は否めません。 (民生委員さんなどをやっていると、行政のこういう講演会などがあると、「参加してください」という依頼がよくあるみたいで、それが委員の1つの仕事でもあるかのような、そんな現状のようです。) あとは、障害児を持つ親、そして子育て支援の活動を何かやっている人、 そしてわずかに子育て中のママで託児があるし、興味を持ってやってきた人、という順のような感じがしました。 託児も約10名の託児ボランティアさん(有償)に対して、約10名の子どもたちが預けられていました。 そのうち、数名は発表者の子どもですから、本当に託児を利用して聞きにきてくれた現役子育て世代はわずか、ということになります。 少し残念です。。。。 はりまdeあいあいのこのブログでも、シンポの数日前に、参加の呼びかけをしようか、と思ったのですが、 託児がもう締め切ったのでは?と思い、遠慮してしまいました。 ところが・・・ 託児側の話を聞いてみると、上のような状況でしたし、また当日飛び込みでの託児も10名くらいまでなら受け入れる、ということでした。 (託児は、だいたい保育者一人あたりに子ども3名までならOK、というのが国?の基準みたい) ええー! というわけで、みんなあきらめずに行って見ましょうね。 (でも、今日の加古川市民会館の北村年子さんの講演会は一時保育もう定員になった、とHPに書いてありました。 150名もの託児を用意されたそうなのに・・・!すごい!24日の稲美町での講演会はまだ託児あいているとのこと。今日11時現在の情報です。) ちょっとここまで お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
November 21, 2006 12:03:27 PM
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