火曜日担当(のはず)のまいまいです。
アップが遅れてすみません。
ムスメはもうすぐ5歳になるというのに、
いまだに「共に爆睡」がザラにある私です・・・
「朝までコース」にならなくてよかったー
今日も私のつぶやき(ぼやき?)にお付き合いください

「子どもを優先順位の一番に」
保育園自体、そういう傾向があるのかもしれないけれど、
娘の通う保育園は、子どものことを想うあまり、
親の楽しみは二の次とも取れるような、親への指導(!?)が多く、
正直ちょっと辟易していた。
毎年2学期の後半くらいから、子どもたちはいつからともなく各々けん玉を持ってきて、
にわかにけん玉シーズンに突入する。
3学期に入ると、けん玉検定がスタートし、みんなの前で技に挑戦して、
成功すると帳面にハンコを押してもらえるようになっている。
そして2月になると、おかあさん(おとうさん)のけん玉検定なるものが始まる。
保育園のねらいは、子どもが、親が頑張って何度もあきらめないで挑戦する姿を見て、
自分もけん玉を頑張ろうと思ったり、その姿勢(生き方)を見て学ぶこと。
初シーズンだった去年。
ひねくれ者の私は最初、みんなの前でそんなことをやらされることにすごい反発を覚え、
誰がやるか!と思っていたのに、やってみるとあっさりハマってしまい、
子どものためというよりは、完全に自分が楽しいために家でも子どもそっちのけで練習、
毎日のように検定に挑戦し、いくつもの技に合格した。
子どもはというと、そんなハハを冷ややかに見つめ、
まったくやる気も出さず、練習もしないし、
なのでそれほど上手にもならなかった。
そして今シーズン。
去年燃え尽きてしまったのか、まったくやる気の出ない私に対して、
技がメキメキ上達する娘。
暇さえあればけん玉を持ってコンコンやってるし、
できるようになるとおもしろいので、ますます練習する。
マイペースで、何事も納得しないとぜったいにやろうとしない娘。
まさかそんなウチのムスメがこんなことになるなんて想像もしてなくて、
その状況をおもしろがっていたら、ある日の連絡帳に、
「昨年のおかあさんをみていたおかげで 今年の○○ちゃんはすごいですよ」
と書かれていた。
それまで、自分自身が疲れていたり、娘との関係がうまくいかないようなときに、
連絡帳でその時の自分の状況を相談しても、
子どもがかわいくないわけがない、おかあさんも楽しいことをしてがんばりましょう、
みたいな返事が多く、私もだんだん深刻なことは書かなくなっていた。
それだけに、このメッセージはなんだか心に響いて、エンパワーされるのがわかった。
ああ、やっぱりそういうことなのだ。
あなた(のやっていること)を認めていますよ、というメッセージ。
家族でも友人でもご近所さんでも、まわりにいる誰かが
そういうメッセージを届けられているか、が
ハハがおだやかに、のびやかに、ごきげんに子育てできるカギなのではないかと思う。
叱咤激励という名の刃はもういらない、と思いつつ、
自分もそんな言葉を垂れ流していないか、自戒する今日この頃です。
(まいまい)