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ハーレクイン図書館

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January 1, 2020
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カテゴリ:HQあれこれ
謹賀新年

ハーレクインは日本創刊は1979年

いよいよ41年目です。

いったい何冊出されたのだろう。

最近はハーレクイン以外もたくさんのロマンス小説が出版されるようになりました。

バックナンバーも手に入りやすくなったし。

でもたくさんありすぎて、これ!という一冊を探し出すのも大変。

どうぞ今年もよろしく






Last updated  January 1, 2020 12:00:48 AM
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December 25, 2019
カテゴリ:館長のひとりごと
ポップアップ クリスマスカードにはまった。

素敵。

メールのおかげで手紙を送ることがなくなったけど
カードはやっぱり実物が素敵。






クリスマスにちなんだハーレクインを2冊









Last updated  December 25, 2019 12:00:25 AM
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December 22, 2019
カテゴリ:ストーリー&感想
以前の記事を見てみたら、
リサ・クレイパス作品、あなたのお気に入りは?という
記事がありました。

この作品でした。
ですよね!!
私も大好きです。








Last updated  December 22, 2019 12:00:14 AM
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September 20, 2019
カテゴリ:HQあれこれ
気が付いたら創刊40周年が去ろうとしている。
この記事でブログ再開します。

記念すべきハーレクイン・ロマンスのR1創刊号
シリーズ最初の作品はアン・メイザーでした。
日本語版ハーレクインは40年前1979年9月の創刊。



アマゾ〇では6,000円でした!

こちらは復刻版



病弱な幼い息子ジョナサンには転地療養が必要だと医者に勧められ、ダイアンはうなだれた。私にそんなお金なんてないわ。いいえ、1つだけ残された希望はあるけれど……。ダイアンは意を決して、3年ぶりにプロヴァンスを訪れた。当時と変わらない美しい風景の中に、変わり果てた彼が現れた。本当にマノエルなの? 熱く輝いていた瞳は、今や氷のようだ「なぜ僕に会いに来た? 目的は金か?」嘲るように彼が言った。富豪の彼に金の無心をする者は、ダイアンだけではないのだろう。だが、あなたの息子のためだとは口が裂けても言うつもりはない。彼に知られたら最後、奪われてしまうとわかっているのだから。









Last updated  December 21, 2019 12:11:17 AM
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December 22, 2014
カテゴリ:館長のひとりごと
 
ウェッジウッドのハーレクインコレクション
 
かわいい
 


この『ハーレクイン コレクション』は
あのウェッジウッド美術館に保管されているアーカイブを基に
デザインされたシリーズ。
 
ご存じ「ハーレクイン」は、道化役を意味する言葉。
道化役の衣裳のデザインのダイアモンド柄をモチーフに、
たくさんの色、形、シェイプがミックスされた
カラフルで華やかなカップ&ソーサーのデザインが、ちょっと素敵。
 
なかでもこのカップはハーレクインのイメージにぴったり。
 
 






Last updated  December 22, 2014 11:52:56 PM
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December 26, 2011
カテゴリ:館長のひとりごと

 

あの天真爛漫な15歳が・・・

表彰台の真央ちゃんに感極まった。
おめでとう、本当におめでとう。

彼女にとっては全日本なんて
当たり前のタイトルではあるけれど、
彼女が今そこにいる、表彰台の一番上にいるということ、
これはやっぱり凄いことだと思う。



「大人の・・・」とまわりが余計な解説をし続けてきたけれど、

若く、無邪気な時こそほんの一時、

黙っていても人は必ず年をとる。

フィギュアでよく耳にする「大人の魅力」という言葉。

「大人の魅力」がなんなのか。

 

 

まわりが「真央ちゃん、真央ちゃん」と騒いでいる間に

彼女は着実に、そして懸命に、ひたすらに

年を重ねてきた。その美しい姿を応援せずにはいられません。

 

 

あの無邪気な真央ちゃんがちょっと遠くに行ってしまったような

感無量の全日本でした。

「(母は)何も報告しなくてもわかっていると思います」(浅田真央)

そうだよ、そうだよ。
こうした受け答えでいつも思うのだけど、
賢い女性だよね・・・。

 

 







Last updated  December 26, 2011 10:38:44 PM
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December 12, 2011
カテゴリ:ストーリー&感想

夜明けは近づいている。しかしまだ夜なのだ
旧約聖書 『イザヤ書』より

Merry Christmas!
今年もこの季節がやってきました。

happyとはいいがたい1年でしたが
夜明けはきっと来ると信じています。信じましょう。


では、いつもに戻って
扶桑社ロマンスからこの一冊

シェリル・ホルト

これはいい!大変長編なので(分厚い文庫本です)、
ところどころ??な部分があるけれど
総合的には非常に読みでのある作品です。

シェリル・ホルトは エロティック・ロマンスの女王と言われているらしいですが
こちらの作品はごくおとなしい。
ただ、設定はハーレクインロマンス的には異色
何しろヒロインは愛人の娘・・・

同居しているのはこれまた母親と同業の高級娼婦・・・
何から何までハーレクイン的には勝手が違う。
はじめの部分(と言っても前半かなりのページがさかれていますが)の
出会いと別れのことろまでは、ふつーかなと
読んでいましたが・・・
だんだん・・・
だんだん・・・

一気読みでした。

一言で言って、ハーレクイン的
おきまりの展開をたどりません!
貴族のしきたりと義務にがんじがらめのヒーロー
ヒロインへの愛をわかっていてもどうしていいかわからない。
よくあるパターンですが、これほど上手く
その葛藤を描けている作品は珍しい。
星星星 


でも、あえて言う(ネタバレです):



* チャールズはなぜ死ななくてはいけないの?
この展開はストーリーのため無理やりとしかいいようがなく
結局チャールズの役って・・・。考えれば考えるほど消化不良。
この辺の練りの甘さと詰のいい加減さに目をつぶって読まないと
かなり文句が残りますね。

*いっくらわがまま娘とはいえ、最後にあっさり捨てられる
婚約者(ちなみにヒロインの腹違いの妹にして公爵令嬢)。
あれじゃあ、ちょっと可哀そう。
完全に自分のことしか見えていないヒーロー!

 その公爵令嬢がヒロインのお話も
2011年2月ついに邦訳されました!








Last updated  December 12, 2011 04:08:48 PM
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November 20, 2011
カテゴリ:ロマンス小説一般


 

2005年9月に創刊された
ランダムハウス講談社文庫

2010年にランダムハウス(米国)と講談社の提携が解消されたことにより

現在はRHブックス・プラスに改名されました。

http://www.tkd-randomhouse.co.jp/bunko/romance/index.html

扱っているのはロマンスばかりではないので注意。
↑こちらのサイトではロマンスものだけをラインナップしています。

なんといっても注目はランダムハウス時代の
一連のダイアナ・パーマー作品です。


お勧めの一冊上向き矢印

(画像をクリックすると発売中の全作品がリストアップ表示されます)

 

ハーレクインヒストリカルの「戦士に愛を」シリーズでおなじみの

マーガレット・ムーアの作品も邦訳されているので楽しみ。








Last updated  November 23, 2011 11:52:34 AM
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November 19, 2011
カテゴリ:ロマンス小説一般

 

MIRA文庫

http://www.harlequin.co.jp/mrb/

ハーレクイン社から出されている文庫レーべル。いわゆるハーレクインシリーズの作家さんだけではなく、NYタイムズ・ベストセラーリストの常連作家たちなどの作品を、ロマンスはもちろんサスペンス、ヒストリカル、現代小説など多彩なジャンルから紹介。毎月刊行される書き下ろし作品のほか、人気作家たちの過去の名作も随時リバイバル刊行中。


懐かし~!ノーラ・ロバーツのオハーリーシリーズのリバイバル


こちらはマクノートの初期作品。初邦訳ものでした。
上巻だけ買ったのが運のつき。下巻を手に入れるまで
続きが気になって・・・。
これぞロマンスの王道って感じです。


変わったところでこんな作品はいかが。
なにしろ作者は1974年に亡くなっているというから、
一時代も二時代も昔のロマンスものなんですが・・・
“すべてのロマンス小説家が敬愛する伝説的作家”と称されるジョージェット・ヘイヤー。
今でも読み継がれる幻の名作の数々がMIRAで邦訳されています。











Last updated  November 19, 2011 05:56:26 PM
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November 14, 2011
カテゴリ:カテゴリ未分類


売れ行きランキング1位は

ジュディス・マクノートの「もしも願いがかなうなら」


もしも願いがかなうなら / 原タイトル:MIRACLES DOUBLE EXPOSUREの合本 (MIRA文庫) (文庫) / ジュディス・マクノート/著 後藤美香/訳

マクノートは大好きです。

真の通った美しく賢いヒロインと

熱い、熱い、あつすぎるヒーロー

一冊読んだら次々と読み続けづにはいられないマクノート作品です。


 

 



 

 

 







Last updated  November 14, 2011 10:56:23 AM
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