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ストーリー&感想

December 22, 2019
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カテゴリ:ストーリー&感想
以前の記事を見てみたら、
リサ・クレイパス作品、あなたのお気に入りは?という
記事がありました。

この作品でした。
ですよね!!
私も大好きです。








Last updated  December 22, 2019 12:00:14 AM
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December 12, 2011
カテゴリ:ストーリー&感想

夜明けは近づいている。しかしまだ夜なのだ
旧約聖書 『イザヤ書』より

Merry Christmas!
今年もこの季節がやってきました。

happyとはいいがたい1年でしたが
夜明けはきっと来ると信じています。信じましょう。


では、いつもに戻って
扶桑社ロマンスからこの一冊

シェリル・ホルト

これはいい!大変長編なので(分厚い文庫本です)、
ところどころ??な部分があるけれど
総合的には非常に読みでのある作品です。

シェリル・ホルトは エロティック・ロマンスの女王と言われているらしいですが
こちらの作品はごくおとなしい。
ただ、設定はハーレクインロマンス的には異色
何しろヒロインは愛人の娘・・・

同居しているのはこれまた母親と同業の高級娼婦・・・
何から何までハーレクイン的には勝手が違う。
はじめの部分(と言っても前半かなりのページがさかれていますが)の
出会いと別れのことろまでは、ふつーかなと
読んでいましたが・・・
だんだん・・・
だんだん・・・

一気読みでした。

一言で言って、ハーレクイン的
おきまりの展開をたどりません!
貴族のしきたりと義務にがんじがらめのヒーロー
ヒロインへの愛をわかっていてもどうしていいかわからない。
よくあるパターンですが、これほど上手く
その葛藤を描けている作品は珍しい。
星星星 


でも、あえて言う(ネタバレです):



* チャールズはなぜ死ななくてはいけないの?
この展開はストーリーのため無理やりとしかいいようがなく
結局チャールズの役って・・・。考えれば考えるほど消化不良。
この辺の練りの甘さと詰のいい加減さに目をつぶって読まないと
かなり文句が残りますね。

*いっくらわがまま娘とはいえ、最後にあっさり捨てられる
婚約者(ちなみにヒロインの腹違いの妹にして公爵令嬢)。
あれじゃあ、ちょっと可哀そう。
完全に自分のことしか見えていないヒーロー!

 その公爵令嬢がヒロインのお話も
2011年2月ついに邦訳されました!








Last updated  December 12, 2011 04:08:48 PM
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March 6, 2011
カテゴリ:ストーリー&感想

 

ヒロインさえも自分で気づいていない自身の魅力
それを語るヒーローって素敵です

ということで昨日のヒーローの熱~い告白の続き。

今日のヒロインの名前はデイジー


花の名前をとったヒロインで印象的な・・・といえば絶対これ


春の雨にぬれても


この作品の何ともユーモラスで楽しい会話と
ヒロインデイジーの夢見がちな・・・という性格をうまく言い表す
描写の数々が何とも大好きな作品。

 

何から何まで娘のことが気に食わない大実業家の父親。
実用効率一辺倒の父親。

もちろん娘の名前も気に食わない。

『しっかりとした実用的な名前をつけなさい』!!!という希望に

妻がつけたのは

マルグリート 

(フランス語の名前なんて、なんたるふざけた名前だと大変ご立腹。
ジェーンとか、コンスタンスがよかったそうだ。)

で、「さらにそれが悪いことになった。」

(この辺の父親の回想?の弁が実におかしい。

ぜひ読んで笑ってください。

自分のことだったら笑っていられませんが・・・)

「マルグリートはフランス語でつまらん地味な花を意味する言葉だと学んだリリアンは妹をデイジーと呼ぶようになり、それが定着して・・・」

 

自分の後継者ともくろむヒーロー相手に、とりとめなく娘の悪口を言い募る父親。

何ともひどい親父なのですが、
それを耳にしたヒーローの言葉、想いが実にいいんです。
当の父親相手に彼の娘の魅力を熱~く語ります。

こんな風に思われているデイジーはなんて幸せなんだろう・・・。

(ただし、この時点でヒロイン、デイジーはヒーローのことを
忌み嫌っています。何しろ自分を認めてくれない父親が唯一
全幅の信頼を寄せている男なのですから・・・)

心ひそかに思い続けた
一見クールな男の熱いロマンスをどうぞ。




 

 







Last updated  March 6, 2011 09:42:42 PM
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March 5, 2011
カテゴリ:ストーリー&感想

 


ヴィレッジブックスを紹介したところで

思い浮かべるのはこの一作。


【送料無料】パラダイスを君に(上)


【送料無料】パラダイスを君に(下) 

再読率の高いおすすめ、手放せない、コテコテの本格ロマンスです。

上下1000ページを超える大作なので読みごたえあります。

ジュディス・マクノート いいですよ~ハート

ヒーローの切々たる思い、熱すぎる告白
こんな風に言われたら・・・と妄想の世界に浸るには
もってこい。もう、一言一言目が離せない。

邦題となった「パラダイスを君に」というタイトル。
作品中でヒーローがこの言葉を口にするシーンが実際にあるのですが
数あるロマンスもののヒーローの告白のなかでも
名場面中の名場面と思います。

ヒロインにぞっこんの、激甘ヒーローを読みたい方は是非。

リサ・クレイパスの春の雨にぬれても
こちらも大好きな作品ですが
ヒロインさえも自分で気づいていない自身の魅力
それを語るヒーローって素敵です。

離婚調停の弁護士(しかもヒロインの信頼する男友達)相手に
元妻?の魅力を切々と語るヒーロー。想像するとちょっと笑える
シチュエーションづくりもマクノートは上手いです。



 







Last updated  March 5, 2011 11:15:28 PM
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May 18, 2010
カテゴリ:ストーリー&感想


リン・グレアムの日本デビュー作


闇のエンジェル

これはコミックス版です。

しばらくハーレクインから遠ざかっていたのですが・・・

「永遠のイブ」との出会いが衝撃的で
早速リン・グレアム読破熱にとりつかれました。

R1263「闇のエンジェル」

これがリン・グレアムの日本デビュー作。
今再読してみると
初めて読んだときの印象以上におもしろい。

最近の作品にちょっと飽きがきている館長ですが
「うん、やっぱりいい!」

 ヒロインのことを散々傷つけておきながら(←これがお得意)

実は僕は君を一目見たあのときから
君のことがずっと好きだったのさ!!というパターン。


ぼくは君を傷つけることはできない・・・って

ほんとリン作品のヒーローは
気になる女の子をいじめてしまう
小学生のガキみたいなことを言っている。
か~わいいんだな~。

昔の作品をひっぱりだす今日この頃。







Last updated  May 18, 2010 11:43:23 AM
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May 11, 2010
カテゴリ:ストーリー&感想

 


 【中古】ロマンス小説 オパール色の愛の炎【10P11may10】

リンダ・トレント
日本メールオーダー 1985
コンテンポラリーロマンス17

ヒロインは若き未亡人。貧しい農夫の娘ながら
裕福なマーシャル家に嫁いだのだったが・・・
夫はギャンブルに狂い、全財産を使い果たしたうえ
借金だけを残して死んだ。

起死回生の手段としてヒロインがとったのは
住んでいる邸宅と農場を担保に銀行からお金を借りて
敷地内での石油採掘にすべてを賭けることだった。
支払い期限までに石油を掘り当てることができるのか・・・。

ヒロインが石油採掘を頼んだのが
地質調査の専門家ライアン・ヘイスティングス。
自分が破産寸前であるということを隠し、お金持ちの未亡人を
演じて彼に近づくのだったが・・・。

ヒロインの高慢な金持ち女の演技が
なんとも上手い。
食べていくために、絵を教え、
女流画家として売り込んでいく手腕。
ヒーローまですっかりだまされてしまう。
些細なことを子供のように喜ぶ素直な一面とのギャップに
あっという間に惹かれてしまう。

この辺までの展開はなかなかなんだけど、
後半部の「愛を信じられない」ヒロインの部分と
迫るヒーローの部分はちょっと迫力不足。
なんでかな~!とフラストレーションがたまります。
結構長い話(380P)なので、もう少し盛り上がってほしかった。

原題は Opal Fires

鮮やかオレンジのオパール!ファイアオパール 1.14ct

 一攫千金ということで、この石油採掘というテーマは
ロマンスものにはよく出てくる。

 

印象的な作品にこんなのもありました。
【中古】【古本】ラブ・ビジネス ハーレクインロマンス557/サンドラ・K.ロウズ


かなり昔のハーレクインロマンスですね。
石油採掘技術者としての腕はあっても
料理の才能はからきしというヒロインが可愛らしい。
ハーレクインロマンスには珍しい設定なのも
☆☆☆

 

 

 







Last updated  May 12, 2010 05:48:52 PM
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カテゴリ:ストーリー&感想

 


 【中古】ロマンス小説 燃える白夜【10P11may10】

パトリシア・マシューズ
クレイトン・マシューズ
日本メールオーダー 1985

今日の一冊はとても昔の作品です。

日本にロマンス小説が入ってきた80年代初期
日本メールオーダー社から5つのシリーズが出されていました。
そのなかのひとつ、コンテンポラリーロマンスから出された
シリーズ最後の21冊目がこの作品。
この一冊を最後にシリーズ休刊となっています。

おはなしは逆玉もの

ヒロインはアラスカで一二を争うコールエンタープライズの
創始者の孫娘。名家のコール一族、
屋敷のある島の名前はその名もコール島

会社の覇権をめぐって大金持ち一族の
思惑がサスペンスがらみで展開

ロマンスものといっても字も小さく、400ページもある(厚さにして2cm!)
大作品なので、ハーレクインものとはかなり違います。
ロマンス色よりも、どちらかというと複雑で特異な
人間関係のどろどろが・・・という展開。

裏表紙の解説ではヒーローは飛行機事故でのっけから
行方不明・・・
と思いきや、お話のほうは現在と過去が交互に
語られているので、登場人物も多く、はじめは???
いったいどういうつくりの話なんだ??
ちょっと戸惑います。

ヒーロー、クリス・オキーフは
ロマンスもののヒーローには非常に珍しい
建築作業現場で働く、ブルドーザー運転手。
それが・・・ヒロインと出会って結婚。

ヒロインの義理の兄が社長を務めていた
コールエンタープライズでしたが、一夜にしてその座は
クリスのものへ。
社長に抜擢されてしまいます。

そして事件が起こります・・・

 

ところで、この作品、記憶が定かではないのですが
たしか昔、むか~し、この話とまったく同じ設定の
テレビ映画?を見た記憶があるのですが、
どなたか知っている方いますか?

読みながらその時の記憶が思いだされ
「あ!まったくこの話だ!」と妙に新鮮。

たしかバラバラに暮らす大金持ちの一族が
おじいさんの誕生日を機に次々と屋敷のある
北米の島に集まってきて・・・と
まったくこんな感じの話だったなあと。
記憶が断片的なので、まったくはっきりしない話なのですが
もしかしたらテレビ化された作品だったのかな?

 非常に気になっています。

 







Last updated  May 11, 2010 11:28:05 PM
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May 5, 2010
カテゴリ:ストーリー&感想

 

悪党紳士って???という感じの
邦題ですが、原題は「Noelle」といたってシンプル。


ヒロインの名前がノエル・ブラウン


悪党紳士のマイ・フェア・レディ

ヒーローのジャレット・ダンは弁護士

若いころは腕利きのガンマンとして鳴らしたらしい。
ダイアナ・パーマーのヒストリカルロマンスシリーズの一作です。

こちらの作品は、先日ご紹介のカルヘイン兄弟作品の
スピンオフになっています。

「令嬢と荒野の騎士」のラストにさっそうと登場するのが
カルヘイン家が雇った腕利きの弁護士ジャレット・ダンでした。
弁舌鮮やかに裁判に勝利したダン。

本作はこの都会での弁護士稼業に嫌気がさしたダンが
ふるさとテキサスに戻るところから始まります。

ヒーロー36歳 ヒロイン19歳

ダイアナ作品にお得意の年の差カップルです。

ヒーローの義理の弟アンドリューにひそかに
思い焦がれるノエルを、都会的で洗練した姿に変身させるため
手を貸すことになってしまったダン。


庭のトマト作りが大好きな、田舎育ちの
孤児ノエル。素朴で素直なかわいらしさに
ヒーローメロメロですね~


庭仕事は控えてもらわないと・・・といわれ続けても
結局は意志を貫き通すヒロインと、そんなヒロインを
見守るヒーローです。☆☆☆







Last updated  May 11, 2010 01:47:31 PM
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September 15, 2009
カテゴリ:ストーリー&感想


あの朝の別れから
(シリーズ 非情な恋人2)

リン・グレアム

ハーレクイン・ロマンス




久しぶりに読んだリン・グレアム

ハーレクイン熱再開の、そもそも発端だったグレアムですが
このところ、未読が溜まってきた。
以前の熱さが薄れたというか、
ちょっと食傷気味なのか。

このおはなしも、リン・グレアム作品の中では
☆ひとつ

本館のほうに書いた感想を
紹介します。

 




シークレットチルドレンものです。

億万長者をはるかにしのぐ大富豪のギリシア人実業家画ヒーロー 
という設定のこのお話
いったい何なんでしょうこの男は・・・。

口にする言葉すべてが場違い、非常識。それでいて本人は
まったくわかっていない。平気でひどいこと言ってますね~。
わざとじゃない、半ば本気で発言してるところが
ひどすぎて、かえって笑っちゃいます。
(読んでいて、それほどひどい、ひどすぎる~という
嫌悪感はなし。な~んかへんなやつだな・・・と思っているうちに、
正直、盛り上がらないうちにおわり・・・というかんじのお話でした。)

ヒーロー、レオニダスはビジネスのごとく結婚を考えていて
2年ぶりに再会したヒロインに、実は子供がいた!ということを
知ったとたん、猛然と追いかける。
異様な執着振り。まさに物欲。
ヒロインに対する愛のかけらもなし。
ヒロインじゃないけど、

「今まであなた何してたの?」です。

突然職場(ヒロインは大学の先生)に押しかけるは、
子供と二人ひっそり暮らす田舎家に気ままにヘリコプターで通ってみたり、
愛人らしき電話に呼び出され、ヒロインをベッドに残したまま出かけてしまうは、
物分りのいい大人なヒロイン相手に
もうやりたい放題。

愛というもの(感情)を知らない
ヒーローが愛に目覚めるまでのお話ですね。
ヒロインは、とっても魅力的で、おまけに才能ある
自立した女性。こんないい女が、
わがまま、自己中の男に、長い間愛情を抱き続けてきた
なんて信じられませんが、まっ、そういうことなんでしょう。

最後の最後に、
「実は僕は最初から君に魅力を感じていたらしい・・・」
「愛していたんだ」
なんて、

ハッハッハ、笑っちゃえました。








Last updated  September 15, 2009 02:57:51 PM
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September 12, 2009
カテゴリ:ストーリー&感想

 

女王の娘

アイリス・ジョハンセン
二見文庫



スコットランド女王メアリの隠し子?がヒロイン

ある日突然、エリザベス女王の命令で、
辺境の島クレイドーの領主ロバートと結婚することに・・・


アイリス・ジョハンセンのヒストリカル。
実在の人物も入り混ざり、こんな話あるかもしれない?と
思わせるような巧みな展開。

ヒストリカルものの定番は
お互い見ず知らずの他人だったもののあいだに
芽生えるロマンス

ハーレクインヒストリカルの作品の中には
話の展開に無理がありすぎて
ついていけないものも結構多いのですが
さすがジョハンセンはひと味違う。





UFOみたいなペンダントライトでひと味違う空間に☆ペンダントライト P82SL 【10P14Sep09】【ni...

 



 







Last updated  September 15, 2009 01:58:46 PM
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