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ハーレクイン図書館

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作家紹介

May 19, 2010
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カテゴリ:作家紹介

 

原書房というところから出されている

ライムブックス シリーズという単行本がある。

最近のお気に入りはこれ。

いわゆるロマンス小説の単行本ヴァージョンです。

こう言っちゃなんだけど
ハーレクインを読む気が全然なくなる。
こっちのほうが圧倒的に面白い。

ページ数も多いので、お話は複雑だし
微に入り細に入り練られている。


なかでもお気に入りは

 

リサ・クレイパス

やめられない、とめられない

クレイパスの作品は、ひとつのお話の中に
サイドストーリーとしてほかのお話の主人公たちが登場したり
シリーズものになっているものも数多くあるので
一度読みだすと文字通りやめられない。

ヒロインの顔ぶれもいろいろですが
何ってったって、ヒーローたちの魅力的なこと。
パターン化されない、かっこいいヒーローが
次々登場します。

切なくて、甘くて、激しくて
ホットで熱々なリサ・クレイパス。



ふいにあなたが舞い降りて

初めて読んだのはこちらの作品。
異色の展開というか・・・


 リサ・クレイパスの作品 こんなのがありますハート

 







Last updated  May 19, 2010 01:35:09 PM
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April 16, 2009
カテゴリ:作家紹介

 

ランダムハウス講談社文庫から出されている
ダイアナ・パーマーの作品

ダイアナ・パーマーと言えば
ハーレクインの人気ナンバーワン作家

圧倒的人気を誇っていると言っていいでしょう。

でも、個人的には☆☆☆
五つ星というほどでは・・・。
どうしてそんなに人気なのか正直謎。

と思っていたのですが
このランダムハウスの作品群は結構いい。
どの作品もおすすめ。










Last updated  April 17, 2009 12:22:33 AM
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February 23, 2008
カテゴリ:作家紹介


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このところサンドラ・ブラウンにハマっていたけれど
ついでに・・・

ということでこちらも再読。

エリザベス・ゲイジ

ゲームの行方(上)
ゲームの行方(下)


この作品、これは手放せない愛読書

語り尽くそう『ゲームの行方』 *ネタバレ注意

あまりにドロドロしたマグナス帝国の内情には
辟易するけど・・・

それもなんのその、ヒロインの胸のすくような
爽快なチェックメイトぶりにハート(手書き)


おそらく史上最強のヒロインの一人でしょう。
とってもとっても練られた一作。

そして・・・なんといってもヒーローがいいですね。

ロマンスというよりは
人間の深層心理戦が醍醐味の秀作です。






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Last updated  February 23, 2008 10:30:55 PM
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February 21, 2008
カテゴリ:作家紹介

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ひさしぶりに読んでみたサンドラ・ブラウン


やっぱりいいね!

タイラー家の三人兄妹が主人公の「テキサス三部作」
数あるサンドラ作品の中でもリピート回数の多い作品。


とくにおすすめはチェイス兄ちゃんのおはなしと
ガッツのある妹セイラが主人公の三作目。

チェイス兄ちゃんのほうは超悲劇な幕開けで
かなり痛いけど…。
この手のお話の展開的では
リンダ・ハワードの「流れ星に祈って」が印象的ですが

サンドラ作品も甲乙つけがたい。

「俺は君を愛してない」と断言するヒーローに対して
ひたすら耐えて闘うヒロインに涙涙のお話です。





モテモテのラッキー・タイラーがヒーロー


傷心のヒーロー、チェイス(長男)と切なく&かっこいいマーシー


セイジ・タイラーがヒロイン

↑展開的にも終盤の盛り上がりも、意外性も文句なく
シリーズ最高!です。






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サンドラ・ブラウン
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Last updated  February 21, 2008 04:35:47 PM
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December 6, 2007
カテゴリ:作家紹介
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ハーレクイン情報


クリスマスのハーレクインといえば

四つの愛の物語


4作品が詰まったクリスマススペシャルです。
今年の4人はおなじみの4人。

クリスマスはあなたと(キャロル・モーテイマー)
イブの口づけ(レベッカ・ウインターズ)
すてきなプロポーズ(ベティ・ニールズ)
聖なる贈り物(リン・ストーン)

キャロル・モーティマー&ベティ・ニールズとくれば
もう、これ、完全に

ほんわかクリスマスモード全開



『クリスマスはあなたと』
閉所恐怖症のヒロイン&デパートのオーナー
閉所恐怖症のヒロインがエレベーターに閉じ込められて・・・

『イブの口づけ』
妖精のコスチュームを着て、オフィスに
パーティーの招待状を届けに行ったヒロイン。
なんと副社長に準備を手伝わせてほしいと言われる。

『すてきなプロポーズ』
秘書兼家政婦頭として意地悪な雇い主にもめげず
懸命に働いているヒロイン。
そこに現れたのは心臓外科の名医・・・

『聖なる贈り物』
イングランド王の命に逆らったジュリアナは
船から川へと突き落とされる・・・
ヒストリカルで活躍するリン・ストーンの作品。


ハーレクイン クリスマス特集へ




キャロル・モーティマー
ハーレクインロマンス初期のころの作品群も
とっても印象的でした。

作風が安定していて、丁寧なおはなし、
昔も今も時代を超えて読める作家さんです。
今は傲慢ヒーローが大ブームのハーレクインですが
ヒロインにラブラブのちょっと強引なヒーローが
昔からお得意。


おすすめ☆昔の作品
(残念ながら楽天ブックスでは欠品です)
永遠の愛
偽りの報酬
ミスター・ウルフ





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Last updated  December 6, 2007 11:52:37 AM
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October 1, 2006
カテゴリ:作家紹介
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純真で明るいヒロインと、包容力があってヒロインにメロメロなヒーロー。
家族思いな可愛いヒロインが多いです。
ヒーローも『大富豪』で『スーパースター』といった感じの
そんなのいないだろ~的HQヒーローとはちがって
なんとなく親近感のある身近な人タイプ。

(でもお金持ちのシンデレラストーリーも多いです)






雨のなかの出会い
ジェシカ・スティール

会社をやめた後、住み込みの家政婦として働いていたマロンは、
雇い主から暴行されそうになって、夢中で逃げ出した。
雨のなか歩き続ける彼女に車が近づいてきた。
運転していた男性はハリスと名乗り、近くにある修理中の屋敷の
所有者だった。彼はマロンを落ちつかせ、彼女に屋敷の管理の仕事を
申し出た。そして彼女に事情を聞きだすと、
さっきまでの雇い主は自分の妹の夫だと打ち明けた。






最近はハーレクインロマンスから
ハーレクインイマージュへ移ってしまったために、
私にとってはすっかり縁遠くなってしまったジェシカ・スティール。
昔から大好きな作家さんの一人でした。

楽天ブックスでショッピング
ショッピングの目安は
イマージュが最近の作品、クラシックスは昔の作品
オークションでさがす


なかでも印象深かった作品を昔のものから2つ。
どちらもジェシカらしい作品。

月曜日の花束
風変わりな休暇

月曜日の花束』のほうは
一度手放してしまい、その後無性に読みたくなって
古本屋を探し回った思い出がある懐かしい一冊。

兄嫁と上司チェイスとの仲を疑い、
『どうにかして兄の結婚を救わなくっちゃ!』と直談判するべく、
チェイスの家に乗り込んだヒロイン・・・という、
あわてんぼう、猪突猛進の可愛らしいジェシカヒロインのおはなし。
タイトルの『花束』がポイントです。







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Last updated  October 1, 2006 07:37:07 AM
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September 23, 2006
カテゴリ:作家紹介
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炎と花(上)
炎と花(下)

著者 キャスリーン・E.ウッディウィス
訳者 野口百合子
出版社名 ソニー・マガジンズ ヴィレッジブックス
発行年 2005年09月
価格 798円(税込)

ロマンスファンならご存知の
キャサリーン・ウッディウィスのこの作品。

1972年に書かれた作品を30年以上経った今、再び新訳発行
というのだから、その人気ぶりはいわずもがな。
読んでいない方は是、是非~!!!
ロマンスファンの間では幻の名作
長らく待たれた復刊でした。

もっとくわしくはこちら

かく言う私は新訳版ではなく、サンリオ時代に
出された版をひっぱり出してきて再読。
ロマンスものって再読しても印象深い作品って
正直あまりないんですが、ウッディウィスはちがいます。

絶対に手放さないほうがいい作家さん。
で、何で今頃ウッディウィスの紹介かというと・・・
近頃本棚からひっぱりだして久しぶりに再読。
や、やっぱり、たまらん~!てわけで
すっかりウッディウィスに浸っている今日この頃。

復刊されたヴィレッジブックス版は
上下2冊にわかれているものの、字がちいさくて
結構薄い。なんか残念~。イメージ違うんだよね・・・。
リンダ作品など他の作品では「字がちっちゃい!!」って
思わなかったのだけど、この作品では妙に気になる。
サンリオ版はヒストリカルぐらいの厚みのある2冊組みで
結構読み手があったのに。
ブツブツ文句を言いつつも、今後の復刊に期待!

何しろ1980年代にサンリオで邦訳されたのは6作品だけ。
ウッディウィスはその後も作品を出し続け
ていますから、未邦訳本がいっぱい。
『炎と花』なんてスピンオフいっぱいですからね。







ヴィレッジブックスから出されているロマンス本に注文!
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* * *緑の迷路の果てに天使のせせらぎ妖精の丘にふたたび(1)* * *
* * *流浪のヴィーナス黒髪のセイレーンレディ・ヴィクトリア* * *
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Last updated  September 23, 2006 11:57:41 AM
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June 6, 2006
カテゴリ:作家紹介
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最近はまっているのは


『キャロル・モーティマー』


といっても『ハーレクイン・シリーズでもっとも愛され、人気のある作家の一人。1978年にイギリスでデビューして以来、これまでに刊行された作品は実に百冊を超える。』と紹介されるぐらいの、超売れっ子作家さんですから、
何を今さら・・・という感じですが・・・。


長い間ロマンスシリーズから出されていたモーティマー作品がイマージュシリーズに移ってしまったことで、マイコレクションからすっかり遠ざかってしまったモーティマー。

で・・・このところぼちぼちまとめて読んでいます。
なんというか、独特の魅力がいつまでも継続している作家さんです。
昔は結構、大富豪&傲慢ヒーローが多かったような気がするのですが
最近は、他の作家さんたちにもすっごいのがゴロゴロ状態なので(笑)
かえってモーティマーヒーローは新鮮。
どことなく母性本能をくすぐるヒーロー像がよいですね~。




キャロル・モーティマー作品を探す





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Last updated  June 6, 2006 03:09:25 PM
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May 27, 2006
カテゴリ:作家紹介
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もうすぐ6月

定番のジューンブライド特集にトップを変えてみました。
『ハーレクインにみるウエディングドレス』のページは
以前メモがてらまとめたものですのでリンク切れあると思います。

めでたしめでたし・・・がハーレクインロマンスのお決まりですから
結婚式、ウエディングドレスの描写はどの作品も凝っています。
こんな感じかな・・・とイメージのあいそうな画像を
探して遊んでみました。

結婚式の描写で印象的なのは
大好きな『すみれのブーケ』パトリシア・ウィルソンに登場する
すみれのウエディングブーケ

日本すみれコレクション

勘違い傲慢ヒーローが急遽アレンジさせた特注品。

まさかブーケを用意してくれるとは思っていなかった
ヒロインが思わず感動してしまう可憐で素敵なブーケです。

ヒロインに一目ぼれしていながら
自分からいつか去っていってしまうのではないかという
不安におびえ、気がついたらつらく当たってしまうという
どうしようもないヒーローと、
あくまでやさしく清らかなヒロイン。
パトリシア・ウィルソン、最近はぜんぜん見かけなくなって
すごく寂しいのですが、彼女の描く大人の雰囲気全開、
かつ、恋に振り回されるヒーローって
よかったな~。












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Last updated  May 27, 2006 07:40:03 PM
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May 26, 2006
カテゴリ:作家紹介
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シャロン・ケンドリックから一冊紹介

ロイヤルコペンハーゲン ハーフレース ティーカップ&ソーサー 102-080

アフタヌーンティーの魔法
ハーレクイン・イマージュ
シャロン・ケンドリック

長年の夢だったティールームを開店することになったドナ。
開店のお祝いのために訪れたレストランで再会したのは…。

タイトルからも想像できる美味しい一冊。
カバーもティータイムの写真ですが、
作中もスコーンやケーキのシーンなど満載。
食いしん坊読者にはたまらないなあ・・・。

シャロン・ケンドリックは、今はロマンスシリーズの作家さんですが
以前はイマージュから作品が出されていました。
当時からイマージュらしからぬ?ホットさと
情熱的な展開に、ロマンスファンの私も結構拾い読みしていました。
切ない再会ものが得意。
ヒーローの誤解、勘違い、憎悪・・・セクシー&ドラマチックです。
タイトルからしてドキドキ・・・

禁じられた追憶
奔放な情熱
愛しすぎて…




【アンティーク・ビンテージ】 【即日発送】 【 A級品 】 ■ロイヤルコペンハーゲン■ブルーフ...






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* * *royal copenhagen 1969 plateロイヤルコペンハーゲン1969年プレートroyal copenhagen 1977 plateロイヤルコペンハーゲン1977年プレートroyal copenhagen 1972 plateロイヤルコペンハーゲン1972年プレート* * *
* * *ロイヤル コペンハーゲンROYAL COPENHAGENブルーフルーテッドフルレースフラットプレートロイヤル コペンハーゲンROYAL COPENHAGENブルー フルーテッドハーフレースコーヒー カップ&ソ...ロイヤル コペンハーゲンROYAL COPENHAGENブルーパルメッテカップ* * *
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Last updated  May 26, 2006 01:27:48 PM
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