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香味日記

香味日記

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2022.08.07
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Emmanuel Rouget 〇2018 Ladoix Blanc

Flagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2018年ファーストリリースの白。この銘柄を試すのは、先月に続いて4本目。作柄を反映して熟度が高く、キレイな酸とミネラル感があり、柑橘系フルーツのニュアンスを感じる。強く感じた樽香も溶け込み、柔らかさが増した印象。​


クレマン ド ブルゴーニュ[N.V]ルジェ ペール エ フィス(エマニュエル ルジェ)(スパークリングワイン ブルゴーニュ)


ニコラ・ルジェ ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ブラン 2015 自然派白ワイン 750ml エマニュエル・ルジェの長男


サヴィニィ・レ・ボーヌ[2000]エマニュエル・ルジェ






Last updated  2022.08.07 14:54:55
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2022.08.04
Domaine de Vernus / Frederic Jametton  ●2020 Regnie

エマニュエル・ルジェの息子ギョーム・ルジェが関わる、ボージョレ地区Regnie-Durette(レニエ・デュレット)の生産者。2019年が初リリース。インポーターは、フィネス。2020年は、昨年からの銘柄に加えて、モルゴン、ムーラン・ナ・ヴァンも輸入されたので、順番に試してみることに。ガメ種100%。2019年よりやや酸が不足していて濃厚に感じる。インポーター情報「ボージョレ地区でも南に位置するAOPレニエの「Vernus(ヴェルニュス)」という区画の葡萄を使用。標高約365mの丘の中腹にある東向きの畑で広さは約2.7ha、花崗岩土壌に平均樹齢40年の樹が植えられています。」


ムーラン・ナ・ヴァン・レ・ヴェリラ[2020]/ドメーヌ・ド・ヴェルニュス

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[2020] モルゴン  (ドメーヌ ド ヴェルニュス)MORGON (DOMAINE DE VERNUS)​​​


フルーリー [ 2019 ]ドメーヌ ド ヴェルニュス ( 赤ワイン ) [S]






Last updated  2022.08.04 14:31:41
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2022.07.30
Francois Raveneau 2015 Chablis 1er Cru Montee de Tonnerre

シャブリの最高峰生産者。3つの特級畑、6つの1級畑をリリースしている。1級畑の『Butteaux』は、『Montmains』を名乗ることもできるが、ラヴノーは別々にリリース。熟度が高く、豊潤で円やか、コクがあり、シャブリらしいヨードとミネラルはしっかり感じられるが、硬さはなく驚くほど開放的な味わい。


シャブリ[2018](フランソワ・ラヴノー)


シャブリ・プルミエ・クリュ・モント・ド・トネル[2018](フランソワ・ラヴノー)


フランソワ・ラヴノー シャブリ プルミエ・クリュ ビュトー(2018)






Last updated  2022.07.30 16:00:05
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2022.07.26
Chateau des Tours / Emmanuel Reynaud
 ●2007 Cotes du Rhone Reserve

Emmanuel Reynaud がChateau des Tours 名義で手掛けるRayas 関連銘柄。インポーターは、フィネス。Gr 65%、Sy 20%、Cinsault 15%。この銘柄の2007年を試すのは、2019年11月以来となる6
本目。
前回から2年半が経過。
南部ローヌの当たり年だけに、2010年同様に飲み頃まで時間がかかるように感じていたが、格段に柔らかさが増し、熟成初期の飲み頃に入った印象。作柄を反映して熟度が高く、赤系果実の華やかさと透明感があり、旨味の詰まった味わい。レイノー特有の妖艶な熟成香が感じられ、デ・トゥール銘柄に共通して感じるシダー香は控えめ。今年5月に試した2010年よりも酒質は滑らかで、当たり年とはっきり分かる抜群の仕上がり。現状で十分な旨さだが、10年以上は余裕で発展するように感じる。


[2016] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)


[2017] コート・デュ・ローヌ ルージュ(シャトー・デ・トゥール/ラヤス)








Last updated  2022.07.26 14:56:45
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2022.07.17
Emmanuel Rouget 〇2018 Ladoix Blanc

Flagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄は、2018年ファーストリリースの白。この銘柄を試すのは、昨年4月以来となる3本目。前回から1年が経過、作柄を反映して熟度が高く、強く感じた樽のニュアンスもだいぶ溶け込み、柔らかさが増した印象。


[2015] ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン エマニュエル・ルジェ


ブルゴーニュ ピノ ノワール[2018]エマニュエル ルジェ


サヴィニィ・レ・ボーヌ[2000]エマニュエル・ルジェ






Last updated  2022.07.17 12:10:48
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2022.07.11
カテゴリ:ワイン(マコネ)
Chateau de FuisseJean Jacques Vincent

〇2010 Pouilly Fuisse Vieilles Vignes


プイィ・フュイッセの老舗生産者。インポーターは、ラック・コーポレーション。この銘柄の2010年を試すのは、3本目。熟度が高く酸が穏やかでややマッタリしているが、熟成感程よく飲み頃​。​


[2018] サン・ヴェラン シャトー・ド・フュイッセ


シャトー・ド・フュイッセ プイィ・フィッセ レ・ブリュレ [2019]


[2000] プイイ・フュイッセ コレクション・プリヴェ(シャトー・ド・フュイッセ)






Last updated  2022.07.11 11:18:08
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2022.07.04

Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier 
 ○2015 Roussette de Savoie Marestel Altesse


スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の定番生産者。Marestel は区画名で僅かな土地を複数の生産者で分け合っている。この生産者のほか
Edmond Jacquin, Eugene Carrel, Guy Justinを試している。Roussette (別名Altesse) 100%。熟度が高く瑞々しい酸が豊富にあり、ルーセット特有の蜜っぽい果実味が際立つ優美な仕上がり。アロマティックで湧き出てくるようなミネラル感があり、旨味も十分。適度な熟成感もあり、すこぶる旨い。







Last updated  2022.07.04 11:02:46
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2022.06.26
Emmanuel Rouget
 ○2010 Bourgogne Aligote

Flagey-Echezeaux の有力生産者。インポーターは、フィネス。この銘柄の2010年を試すのは、昨年年6月以来となる4
本目。大変残念なことに、今回のボトルはコルクが瘦せており、プレモックスのような状態。近日中に再度試してみたい。(最近試したボトルでは、2014>2011>2009>2010>2012のように感じる)


[2015] ブルゴーニュ オート・コート・ド・ボーヌ・ブラン エマニュエル・ルジェ


【ポイント2倍】ドメーヌ・エマニュエル・ルジェ [2009] ヴォーヌ・ロマネ プルミエ・クリュ レ・ボーモン


ヴォーヌ ロマネ1級クロ パラントゥ[2008]エマニュエル ルジェ(赤ワイン ブルゴーニュ)






Last updated  2022.06.26 15:08:24
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2022.06.24
Daniel Dampt ​2010 Chablis 1er Cru Cote de Lechet

ルイ・ミシェル同様、樽を一切使用せず、オールステンレスで仕込む生産者。
ボトル外観からは、キラキラと輝くゴールドでとっても美味しそう。
前回のボトルよりも熟成感程よく、密っぽい果実味はよく練れて香ばしく、シャブリらしいヨードとミネラルを伴う複雑味のある味わい。(飲み頃ど真ん中!!)


ワイン 白ワイン 2019年 シャブリ プルミエ・クリュ コート・ド・レシェ / ダニエル・ダンプ


ワイン 白ワイン 2019年 シャブリ プルミエ・クリュ レ・ヴァイヨン / ダニエル・ダンプ


6/25限定全品P3倍 【送料無料】【エノテカ ENOTECA】ダニエル・ダンプ シャブリ プルミエ・クリュ レ・ヴァイヨン






Last updated  2022.06.26 15:12:52
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2022.06.20
Catherine et Pierre Breton ●2002 Bourgueil Nuit d'Ivresse Sans Soufr

1985年創業のロワール中流域のブルグイユの自然派生産者。マルセル・ラピエールのワインに感銘を受け、1990 年ビオディナミ移行を完了。1994 年にはエコセール認証を取得。インポーターは、ラシーヌ。この銘柄の2002年を試すのは、2020年9月以来となる3本目。

Nuit d'Ivresse(ニュイ・ディヴレス)は、陶酔の夜という意味。収穫からボトリングまで酸化防止剤を一切使用せず、仕込まれたもの。カベルネ・フラン100%。

色合いは透明感のあるルビーレッド。20年の熟成を経てタンニンはキレイに溶け込んでおり、口当たりは滑らかで旨味も十分。今回のボトルは、コルクの状態がイマイチで華やかさに欠けたのが残念なところ。まだ残っているはずなので、タイミングをみてまた試してみたい。



【ロワール地方 フランス】 ドメーヌ・ブルトン ピエール・ルース '17








Last updated  2022.06.20 10:31:52
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