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香味日記

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2021.02.28
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Domaine Les Beliers / Eve Maurice

〇2018 Moselle Pinot Gris NINA

ロレーヌ地方Ancy-sur-Moselleの生産者。この生産者は、先日「2019 Moselle Auxerrois Classiquep」も試している。この銘柄は、ピノ・グリを大樽でじっくりと熟成させたもの。アロマティックでほのかに蜜っぽさもあるが、残糖分のないドライな仕上がり。適度な酸味もあり、旨味も十分。非常に好みの味わいで、他のキュヴェも輸入されたら試してみたい。







Last updated  2021.02.28 14:06:24
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2021.02.24

Domaine Dupasquier / Noel Dupasquier  

 ●2016 Vin de Savoie Pinot

スイス国境に位置するサヴォワ地方Jongieux 村の生産者。この銘柄は、2006年、2014年、2014年マグナムボトル、2015年、2016年を試している。2016年を試すのは、4本目。Pinot Noir
100%。2015年は濃いめの仕上がりで驚かされたが、2016年は例年通り淡く線は細めで、冷涼感のあるミネラルのある繊細で優しい仕上がり。ほのかな野性味を帯びた果実味は練れてきており、熟成由来の旨味も十分。2017年以降のリリースも楽しみ。







Last updated  2021.02.24 11:22:13
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2021.02.23

Domaine des Remizieres

〇2018 Crozes-Hermitage Blanc Cuvee Christophe

ローヌ地方北部のエルミタージュ地区一帯でワインを造る生産者。この生産者は、「S.A.(2019)VDP Viognier」を2本ほど試している。この銘柄は、Crozes-Hermitageに所有する最上区画の高樹齢のマルサンヌを主体に樫樽熟成により仕上げられたもの。Marsanne 85%, Roussanne15%。熟度が高く厚みがあり、アロマテイックで仄かな苦みを伴うリッチな仕上がり。酒質は滑らかで適度な酸もあり、旨味ののったエキスの凝縮感が素晴らしい。5本購入。


クローズ・エルミタージュ・ブラン・キュベ・パティキュリエール 2017 ドメーヌ・デ・ルミジエール


エルミタージュ・ブラン・キュヴェ・エミリー 2017 ドメーヌ・デ・ルミジエール


エルミタージュ・ルージュ・キュヴェ・エミリー 2015 ドメーヌ・デ・ルミジエール







Last updated  2021.02.23 15:03:23
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2021.02.19

Edmond Jacquin

〇2018 Roussette de Savoie Marestel

サヴォワ地方Jongieuxの生産者。Marestel は区画名で、僅かな土地を複数の生産者で分け合っている。今までに、Edmond Jacquin, Eugene Carrel, Guy Justin, Domaine du Pasquier を試している。Roussette (別名Altesse) 100%。樽は使用せず、マロラクティックを行わないナチュラルな造り。

熟度が高く厚みもあり、ルーセット特有の蜜っぽい果実味のあるバランスの取れた味わい。アロマティックで湧き出てくるようなミネラル感があり、旨味も十分。抜栓当日は幾分硬さを感じたが、翌日以降日毎に向上。昨年11月に試した「2019 Roussette de Savoie Altesse 」もかなり良かったが、ルーセットの良いお酒そのものの抜群の仕上がり。3本購入。






Last updated  2021.02.19 20:21:01
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2021.02.16
Domaine Rolet
●2012 Arbois Tradition


ジュラ地方のMontigny-Arbois の生産者。アルボワ、レトワール、コート・デュ・ジュラに65haの畑を所有している。この銘柄は、本拠地アルボワのプールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールで仕込まれたもの。この銘柄を試すのは、2本目。色合い淡く熟成が進んでおり、スパイスや野性味を感じる練れた味わい。果実の甘みは少なく線は細いが、時間の経過とともに旨味がじんわり。素朴な造りだが、個人的に好みの味わい。4本購入。(温度を下げ過ぎないように注意すること。)






Last updated  2021.02.18 13:40:22
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2021.02.14

Domaine Les Beliers / Eve Maurice

〇2019 Moselle Auxerrois Classiquep

ロレーヌ地方Ancy-sur-Moselleの生産者。この生産者は、先月「2018 Moselle Pinot Gris NINA」を試している。この銘柄は、樹齢25年程のオーセロワで仕込まれたもの。新酒ならではの華やかさと清涼感があり、残糖分のないドライな仕上がり。適度な酸味とミネラル感があり、旨味も十分。ピノ・グリ同様、非常に好みの味わいで、他のキュヴェも輸入されたら試してみたい。







Last updated  2021.02.14 12:03:25
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2021.02.12
カテゴリ:ワイン(マコネ)

Domaine de la Bongran

〇2014 Vire Clesse Cuvee E. J. Thevenet


​​ジャン・テヴネの所有するドメーヌ・ボングラン。この銘柄は、異例の​​貴腐が付く程の遅摘みで完熟度が高く、高い新樽比率で仕込まれるもの。熟度が高く蜜っぽい貴腐の風味があり、ドライながらも濃密な甘美さを感じる。非常にリッチな仕上がりで、温度をあまり下げ過ぎないほうが美味しい。


【22周年記念ブルゴーニュフェア】ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン ヴィレ・クレッセ[2009]マグナムサイズ(1500ml)


【22周年記念ブルゴーニュフェア】ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン ヴィレ・クレッセキュヴェ・ルヴルテ[2006]マグナムボトル(1500ml)


【22周年記念ブルゴーニュフェア】ドメーヌ・ド・ラ・ボングラン マコン ヴィラージュキュヴェ・ボトリティス[1994]






Last updated  2021.02.12 14:21:45
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2021.02.10

Domaine des Sanzay(Didier Sanzay) S.A. Saumur Brut 400 

ロワール地方ソミュールの南に位置するVarrains の初めて試す生産者。無農薬栽培・天然酵母の使用など自然なワイン造りを行っている。スパークリングワインも自社で生産。この銘柄は、シュナンブランを主体にシャルドネをブレンドし、メトード・アンセストラルで仕込まれたノン・ドゼのスパークリングワイン。蜜っぽさを感じる熟度の高い果実味があり、酸は穏やかでバランスの取れたニュートラルな味わい。







Last updated  2021.02.12 14:37:27
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2021.02.08

Vincent Courlet

2017 Roussette de Savoie Frangy Les Millettes Vieilles Vignes

スイス国境のレマン湖から30km程南下したフランギー地区の生産者。
1968年創業。この地域は、石灰質の区画で僅か6生産者しかいない。この生産者は、「2019 Roussette de Savoie Frangy Notre Altesse」を試している。Roussette(Altesse)100%。ノートル・アルテッスよりも凝縮感が強く冷涼感を感じるが、アロマティックでフルーティな味わい。まだ幾分早く硬さを感じるが、3日目以降ルーセット特有の蜜っぽさもじんわり。​







Last updated  2021.02.12 14:48:53
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2021.02.06
Domaine Rolet 2012 Arbois Tradition

ジュラ地方のMontigny-Arbois の生産者。アルボワ、レトワール、コート・デュ・ジュラに65haの畑を所有している。この銘柄は、本拠地アルボワのプールサール、トゥルソー、ピノ・ノワールで仕込まれたもの。色合い淡く適度な熟成感があり、果実の甘みは少なくスパイスや野性味を感じる滋味深い味わい。到着後、すぐ試してしまったが、次回はもう少し休ませてから試してみたい。






Last updated  2021.02.07 13:40:53
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