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テーマ:着物がダイスキ♪(2199)
カテゴリ:振袖の着付ポイント
告知通り、2回目です
裾合わせについてです。 裾合わせによっては歩きにくくなってしまいますね。 下前の位置を決めてから、裾窄まりになるように裾位置を上に上げますね。 上げることによって綺麗に窄まるのですが、上げすぎても歩きにくいものです。 また身幅は広いので下前のあまり分は折り返すことも大切です。 折り返さずにそのまま後ろに巻き込んでしまいますと、もう歩けません 左脇までかかりましたら、あまり分を必ず前に折り返します。 シワが出ないよう、折り紙のように丁寧に折り返すことが大切ですね。 決まりましたら、上前を合わせます。 合わせる位置が決まりましたら、右脇後ろの腰紐をかけるところのあまり(たるみ)を、上前の中に入れてから腰紐をかけます。 左脇後ろのあまり(たるみ)は、脇縫いに合わせタックをとり、後ろ側に折ります。 こうすることで、腰まわりが綺麗になりますね。 補整をしていないと、このシワは多く出ますので、やはり補整は大切ですね。 腰紐をした時に後ろにシワが沢山出来てしまうと、その処理に時間がかかります。 少しでも少なくする為に、脇にいらないあまりを入れてしまうということです。 後ろのおはしょりのことも考えて、後ろの腰紐は少し上の位置にかけます。 腰紐をかけた後、後ろに回って腰紐より下(裾まで)を見てみましょう。 お尻の辺りにもたつきやたるみがないかを確認することを忘れないようにします。 もし、たるみが気になるようでしたら、腰紐より上を少しずつつまみ上げ整えます。 その後、おはしょりを一旦綺麗に手刀で整えればその後崩れることはありません。 後ろのシワやたるみが残っていたりしますと、着ていてお尻部分がポコッと出てしまったりするのですね。 そうならないように見えない部分の処理もキチンと整えます ↑おはしょり 左脇でタックをとった写真です。 おはしょりだけでなく、腰紐をかけた時も同じようにします *・*・*・*・*・*・*・* 「振袖の着付」で綴っていますが、他の着物の着付にも同じことが言えます。 着付の基本は一緒なのですね。 その時のポイントとしてお役立て頂ければ・・・嬉しいです 気になることやご質問がござしましたら、いつでもお書きくださいませ。 こちらに書くのは恥ずかしいという方はメールでも構いませんので、いつでもどうぞ 多くの方よりメールも頂戴しておりますので、お気になさらずどんなことでもお送りくださいませ。 24時間以内にお返事が届かない場合、何らかのエラーが考えられます。 その場合、お手数ですが再度お送りくださいませ。 私の都合ですぐにお返事できない場合でも、必ずその旨のお返事を24時間以内に一度お出ししています。 その後改めてお返事させて頂いております。 心よりお待ちしております *・*・*・*・*・*・*・* 毎日、多くの皆様にご覧頂きまして、大変嬉しく思っています。 いつも皆様に温かく支えて頂いて、心から感謝しております。 本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年01月02日 22時39分50秒
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