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テーマ:着物がダイスキ♪(2199)
カテゴリ:着物☆着付♪
管理画面が変わって、使いにくく感じています・・・。
皆様からの私書箱メールや、コメントの気付きにくく、失礼のないよう気をつけなくちゃ・・・と思っています。 前の管理画面でよかったのに・・・ 忙しい毎日、頑張って取り組んでいます もうしばらく、日記の更新が出来ない日が続いてしまうかもしれません。 楽しみにらしてくださっている方、本当に申し訳ございません。 最近、半衿の綺麗な見せ方、出し方などのご質問を多く頂戴いたします。 卒業式や入学式にお着物で・・・とお考えの方も多いのでしょう。 どうぞ頑張ってくださいませね。 お写真では半衿の美しさが強調されますね。 お子さんにも喜んでもらえるように、「美しい母」になりましょう ●お召しになる着物との調和を考えて半衿を選ぶこと。 ●半衿にシワがない様に、しっかりアイロンをかけること。 ●刺繍や柄半襟の時は、出す柄の位置を考えること。 例えば柄の華やかな小紋に、柄半衿では衿元がゴチャゴチャしてしまい、どこにポイントをおきたいのか分かりませんね。 柄半衿を使いたいのであれば、半衿のよさを邪魔しない着物選びをすることも大切ですね。 半衿を購入する時、ほとんどが二つ折りになっていると思います。 中には筒のケースに入っているものもありますが、縫い付ける前に一度アイロンでしっかりと整えると、衿が大変綺麗になります。 折り線はアイロンで消しましょう。 ポイントに刺繍されている半衿の場合、出す部分によって雰囲気が変わってきますね。 内側を出すのか、外側を出すのか、実際に縫う前に、コーディネートしてみると良いですね。 半衿にもよりますが、出来れば内側を最初に楽しむと良いですね。 何故だと思います? 半衿は汚れますし、刺繍部分は糸が毛羽立つこともありますね。 汚れは洗えば落ちますが、少しずつ変色してきます。 内側から使い始めますと、汚れたら少しずつ外側にずらすことが出来ますでしょう? 一枚の半衿も長く使うことが出来るのです ●たるみが出ないように縫い付けること。 ●しつけ糸の使用がお勧め! ●通す芯を使用の際は、半衿の中で芯が動かないように巾を考えること。 ●衣紋部分の内側はシワになりやすいので、張りながら縫うこと。 半衿はピーンと張った状態ですと、大変美しいですね。 半衿にたるみがあっては、美しさも半減してしまいます。 縫うときが重要です。 手抜きしないで、綺麗に縫いたいですね。 縫い目は粗くても問題はないのです。 たるみがない様に注意すれば良いのです♪ しつけ糸は長さも丁度良く、また半衿を外す時簡単に糸が切れますから楽です。 私はいつもしつけ糸で半衿を縫っています せっかく綺麗に縫い付けても、半衿の中で芯がプカプカ浮いてしまっては、半衿が落ち着きません。 芯の部分が見えるところにくれば問題はないのですが、芯が動く場合ほとんど外側に移動しますので、綺麗に整いません。 通す芯の場合、しっかりと芯の巾を確認して縫うとそのような失敗はありませんね。 衣紋の内側は、細かいシワの出やすいところです。 内側にカーブしているのですから、普通に縫ってはシワになるのは当然です。 シワにならないように、内側を縫う時は注意しながら進めると良いですね。 ●補整をして、衿元をしっかり固定すること。 ●左右の首につけないこと。 ●半衿の出し具合を必ず左右対称にすること。 綺麗に半衿を縫いつけても、着付けが上手く行かなければもったいないですね。 刺繍半衿などは特に、見せたいところが隠れてしまっては悲しくなります。 これにはしっかりと衿下の補整をするに限ります。 補正をして半衿を落ち着かせれば半衿は動きません。 動かなければ後から半衿は隠れてしまうことはありませんもの、時間が経っても美しいままです。 衿元をゆったりと見せる方法として、左右の首に半衿をつけないことも大切です。 あまり離し過ぎてしまうと見苦しくなりますが、首にピッタリついていると窮屈そうに感じますね。 首を左右に動かした時違和感がない程度に離しますと、見ていても大変ゆったりと感じますし、やはり美しい衿元となります 左右の出し加減は遠目でもはっきりと分かりますので、よく確認して衿元を決めると良いですね。 刺繍半衿など、多く半衿を見せたい時は、耳たぶより少し後ろくらいから半衿を見せ始めますと綺麗に刺繍が出ます。 難しくはありませんが、コツはありますので、練習して感覚をつかむと本番は慌てずに済みますね。 ●半衿を触らない。 はい。このひと言です。 触ってしまいたくなる衿元は美しく整えられていません。 半衿が隠れてしまうので、気になって半衿を触ってしまうのですね。 手垢って結構着いてしまうのです。着物の衿を一緒に触れば着物にも手垢をつけていることになりますね。 着付けのときに少し時間をかけてでも、衿元は慎重に整えたいですね。 半衿を触る仕草は女性らしく感じるかもしれませんが、着付が上手く行かなかったことをアピールしていることになってしまいます。 美しい衿元で、美しいお写真を沢山撮りたいですね *・*・*・*・*・*・*・* 毎日、多くの皆様にご覧頂きまして、大変嬉しく思っています。 いつも皆様に温かく支えて頂いて、心から感謝しております。 本当にありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2007年01月22日 10時28分17秒
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