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6月27日の金曜行動は、夕方になって突然の大雨で、国会正門前スピーチエリアは中止になりました。 それでも、雨が上がるのを待って抗議行動を準備するのが、希望のエリア(パパママぼくの脱原発ウォーク)のすごいところです。久し振りに頑張れコールを含めて、フルコースでスピーチしました。 ツイキャスの動画(私は25分~)⇒ 2014.0627国会前希望のエリア スピーチの内容は、以前、当ブログにも載せた汚染水貯留の件です。固体廃棄物の件も含めました。話だけでは掴み難いと思うので、私が作ったグラフの写真を載せます。写真なら、ワードやエクセルのソフトも要りません。引用・転載する際は「春橋哲史のブログから」と断り書きして下さい。 ↓ 福島第一原発・汚染水貯留状況推移・第1図(2011年12月最終水曜~14年6月最終火曜) 元データへのリンクは下記(PDFファイル)。グラフ化した貯留量と貯蔵容量は、PDFファイル3頁目(横長の1頁目)の右上に記載されている「濃縮塩水受タンク」「淡水受タンク」「濃縮廃液貯槽」「処理水貯槽」の合計です(注:「濃縮塩水」=RO濃縮水[ALPS処理待ち水]/「処理水」=ALPS処理済み水[トリチウム以外の62核種を法令限度以下まで除去済])。 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第131報)/2013年12月25日東京電力公表 同・143報/2014年3月26日東電公表 同・156報/14年6月25日東電公表
↓ 第2図・四半期毎の月間平均増加量(2012年1月~14年6月)
↓ 第3図・2014年4月以降の各月増加量・増設量・排水量
↓ 固体廃棄物(伐採木・瓦礫類等)の保管量推移 固体廃棄物データの出典は下記PDFの16頁目。左側の「変更申請」欄の表-1「想定発生量の内訳(瓦礫等)」です。 資料2-2・原子力規制委員会決定が必要な文書(PDF/14年6月25日開催の第14回・原子力規制委員会での資料)
「解説」「私見」「結論」を書いていますので、グラフと共にお読み下さい。スピーチの時も、グラフを掲示しながら、プレゼンのようにできれば良いのですが、物理的に無理ですね。 結論だけを繰り返せば、汚染水貯留は、「計画通りに進展しても、2016年6月前後に破綻」します。固体廃棄物は余裕がありますが、液体廃棄物は喫緊の課題です。こうしている間にも時間がなくなっていきます。 いよいよ夏になり、梅雨・ゲリラ豪雨・台風の季節です。昨年は10~12月が最も雨量が多かったですが、今年はどうなるでしょう。 エクセルでグラフを作ってみると、自分でも色々と分かります。更に、プレゼン用の資料を作っているつもりになって、A4用紙に収まるように解説や私見を入れました。印刷してから写真に撮って掲載する手法は初めてですが、オフィス関係のソフトをお持ちでない方もおられると思うので、今後、活用していきたいです。文章だけよりも、視覚に訴える資料が有れば、分かり易さは格段に違います。 春橋哲史(ツイッターアカウント:@haruhasiSF) ※7/6 元データへのリンクを追加。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2014.07.06 00:57:37
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