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元SF小説家・春橋哲史のブログ(フクイチ核災害は継続中)

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haruhasi@ ややこしい記事を読んで下さり、有難うございます きなこ様  度々、コメントを頂戴して有…
きなこ@ Re:フクイチの汚染水(処理水)放出までの経緯 2012年11月~23年8月(10/13) 詳しい経緯のまとめ、ありがとうございま…
春橋哲史@ 提出、お疲れ様です 押田様  コメントを有難うございます。 …
押田真木子@ Re:5日間で4件のパブコメを提出して(12/29) 「23文字・最短20秒」ありがとうございま…
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​​​※2023/3/10追記 
 本件パブコメの募集期間:2017年4月27日~6月4日
 提出件数:728件
 (リンク)​​結果公表・資料/2017年7月21日

 原子力委員会は、4月26日に「原子力利用に関する基本的考え方(案)」をまとめ、この案に対するパブリックコメントが実施されました。

 私の提出した意見の全文を下記に掲載します。

​====提出したパブコメ、ここから====​

 原子力の利活用にそもそも反対です。「基本的考え方(案)」の9頁にも、「ゼロリスクは有り得ず、事故は必ず起こりうるとの認識の下、」と記載されています。
 福島第一原発の事故が収束しておらず、その見通しも立たない中、万が一、第二のシビアアクシデントが起きたら、この国はどうなりますか。二つの事故に耐えられるだけのリソースが、この国にあるのですか。「基本的考え方(案)」の中にも、二つの原子力災害に耐えられるかどうかの見通しは、何ら書かれていません。
 現状でも、福島第一原発には年間約1.6万人の作業員が入域し、液体・固体を問わず、最終処分方法の決まらない廃棄物が増え続け、約3.5haの敷地は、建設予定も含めると、施設とゴミ置き場で殆ど一杯になっています。
 これに加えて、万が一、第二のシビアアアクシデントが起きたらどうなりますか? 関係者が真摯に取り組んだとしても、ゼロリスクでは有り得ない以上、国を滅ぼしかねないリスクを冒すべきではありません。発電なら、原子力以外の手段も有ります。原子力委員会は、「原子力利用からの撤退に関する基本的考え方」をまとめるべきです。

​====提出意見、ここまで====​


春橋哲史(ツイッターアカウント:haruhasiSF)






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Last updated  2023.03.10 16:00:41
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