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カテゴリ:福島第一からの放出 環境への影響
「その32」からの続きです。 写真はクリックすると拡大できます。無断転載はご遠慮下さい。 4月4日の「伊達市編」の最後の記事です。 高子沼から高子駅へ戻った後は、福島行きの列車が来るまでの空き時間を利用して、上り線ホームの空間線量を計測しました。 この頃(13時半頃)になると、線量計はともかく、スマホのバッテリーが10%台に低下していました。半ば覚悟していましたが、カメラ機能を使いっ放しだと、バッテリーの消耗が普段より早いですね。 (リンク) ●阿武隈急行公式サイト ●阿武隈急行路線図(観光MAP兼用/PDF) ↓ 地上から見上げた高子駅。高架駅で見晴らしが良かったです。 ![]() ↓ 待合室の様子。ホームで唯一屋根のある所。 ![]() ↓ 柵の上。毎時0.33μ㏜(年間2.9m㏜) ![]() ↓ 線路側に振り返っても、ほぼ変わらず。毎時0.32μ㏜(年間2.8m㏜)。向こう側は下り線ホーム。 ![]() ↓ ホームの端で。写真奥が福島駅方向。毎時0.27μ㏜(年間2.4m㏜) ![]() ↓ ホームの端。写真の奥が宮城県側。毎時0.25μ㏜(年間2.2m㏜) ![]() ↓ 車両への乗降口。検出限界値未満。 ![]() ↓ 接近してくる上り列車。この列車で福島駅へ向かいました。 ![]() ↓ おまけ。待合室に貼られていた、福島県立伊達高等学校開校の案内ポスター。伊達市内唯一の県立高等学校とのこと。 ![]() 「その34」へ続きます。 (リンク) 春橋哲史(ツイッターアカウント:haruhasiSF)
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Last updated
2023.05.30 22:50:00
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