|
カテゴリ:自動車
我が家は カローラツーリングの前は プリウスPHVを乗っていました。
プリウスPHVを購入するときに充電用のコンセントも工事しました。 プリウスPHVは7年乗りましたが 安全装備が付いていないので 歳を取ってきた私は不安になり 安全装置が付いている自動車に乗り換えることにしたました。 乗換にあたっては安全装置が付いていて プラグインハイブリッドの自動車が欲しかったのですが・・・ その頃 新しくなったプリウスPHVは なんと4人乗りでした。 我が家は5人家族ですので それでは揃って回る寿司にも行けません。 プリウスPHVの他のプラグインハイブリッドは 三菱のアウトランダーぐらいしか無くて 我が家の狭い駐車場に入れそうなコンパクトな車種がありませんでした。 そこで せめて安全装置が付いていて 我が家の駐車場に入れられるカローラツーリングHVに乗り換えたんです。 そしたら なんと カローラツーリングを買った翌年に三菱のエクリプスクロスがマイナーチェンジされてPHEVが出たじゃありませんか! そのとき 私は「あ~ エクリプスクロスPHEVが欲しい!」と思いましたが カローラツーリングを買って たった1年で そんなことを声に出せる訳もありませんでした。 ところが そんな私に声に出して言える勇気を与えたのは『CEV補助金』なのです。 私は早速 三菱のエクリプスクロスPHEVが補助金対象かどうか 補助金はいくら出してもらえるのか の調査を開始しました。 すると 国からは55万円。 東京都からは45万円。さらに3KW以上の太陽光発電設備があれば+15万円の60万円。 つまり 115万円の補助金が出る!。 なんと我が家の太陽光発電は 3KWをチョット超えていたのです。 さらに さらに 我が家の太陽光発電は来年になると発電から10年が経過することになるので いわゆる『卒FIT』なのです。 そこで 我が家の稟議を通しやすくするために エクリプスクロスPHEVを購入することによるV2Hにつても調査をすることにしました。 すると エクリプスクロスPHEVはV2Hの補助金の対象車種であることが判明! V2H導入の補助金を調べてみると・・・ 国からは 設備費の1/2(上限75万円) 工事費は10/10(上限40万円) 東京都からは 3KWの太陽光発電があれば 設備費+工事費で10/10(上限100万円) 但し 国から補助金を受けた場合は その不足分に対して補助金が出るという具合でした。 そしてカローラツーリングHVの下取り相場を調べてみたら どうやら200万円は超えそうなのです。 この私の必死の調査が実を結び 見事に我が家の稟議を通ることができました! さて 近所の三菱自動車に見積に行ってみると カローラツーリングの下取り価格も相場並ですが予想道理で 納車も9月ということで補助金申請には間に合いそうです。 そうなると残る心配は 我が家の狭い駐車場にエクリプスクロスPHEVが入るかどうかです。 ですが まあ どうにかなるだろうということで納車を迎えることができましたが どうにか無事に駐車場にも止めることができました。 なにしろ我が家の前の道がとても狭くて 自動車と人がすれ違えない程なので バックで駐車場に自動車を入れるときに 徐々にしかハンドルを切れないのです。 でも 駐車場に入れてしまえば側面は問題なしですね~。 横から自転車も出せそうです。 因みに 横幅はエクリプスクロスPHEVの方がカローラツーリングより50ミリ大きくなっています。 ![]() ![]() 自動車の後ろに自転車を置いています。 カローラツーリングは バックで入ると いつも勝手にブレーキを掛けられていました。 ![]() エクリプスクロスPHEVの方が車幅が40ミリ長いのですが カローラツーリングよりオーバーハングが少ないせいが 後ろのスペースは広くなったような気がします。 ![]() バンパーの前のスペースも 見た目には変わらないようです。 ![]() ![]() 兎に角 駐車に問題が無くて良かったです。 余談ですが・・・ V2Hの補助金の話なんですが 半導体不足は自動車だけではなく V2H機器の生産にも影響を与えていて V2H機器メーカーのHPには機器の納品は2023年の2月以降になると掲載されています。 よって 国の補助金申請には間に合わないことがはっきりしましたので 国の補助金を諦めて東京都の補助金のみを申請することになりそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Sep 12, 2022 05:47:58 PM
コメント(0) | コメントを書く
[自動車] カテゴリの最新記事
|