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カテゴリ:DIY
最近、ニチコンのEVパワーステーションが晴れた日は猛烈にアッチッチになり、雨の日はビショビショになってしまうことが気になっていました。 業者さんからは、雨に濡れても問題ないが、あまり強い日差しに当たるのは避けた方が良いと聞いていました。 私としては、あまり激しい雨がかかるのも心配なのでカバーを自作しようと思っちゃったのです。 カバーを作成するにあたっての考慮点・・・ ・EVパワーステーションが故障等でメンテナンスが必要になったときに簡単に外せること。 ・自動車に接続する充放電用ケーブルの取り回しに問題がないこと。 ・豪雨でなければ、雨が本体にかからないこと。 ・日差しが防げること。 ・操作パネルが操作し易いこと。 部材 ・矢崎加工のイレクターのパイプ + ジョイント(プラスチック製を選択)+ サンアロー接着液(50ml) ・天井部は、簀の子(115cm x 52.8cm)を組み直して使用 ・アジャスター(脚となるパイプの下に取り付けるため) ・ビニールクロス(簀の子の保護を兼ねるため) ・両面テープ(ビニールクロスを貼るため) 最初に考えたサイズは・・・ (横)90cm、(奥行)45cm、(高さ)100cm でしたが、実際に組み立ててみると、充放電用ケーブル部が当たってしまい、上から被せるということができませんでした。 また、EVパワーステーションの上部とカバーの天井部が近すぎて、操作パネルも見にくいと思いました。 修正したサイズは・・・ (横)105cm、(奥行)45cm、(高さ)115cm に修正しました。 充放電用ケーブル部は当たらず、上から被せるということができました。 EVパワーステーションの上部とカバーの天井部が広くなり、操作パネルよく見えます。 さらに、充放電用ケーブル部もカバーできるようになりました。 【完成写真】 ![]() ![]() 【天井の簀の子の改造(天板作成)】 まず、全ての板を外して、釘は撤去します。 ![]() 板を固定している角材は、カバーの天井部の内寸に合わせてカットします。 ![]() また、両端の角材の位置も内寸に合わせます。 板材は、板と板の隙間を無くして、ピタリとくっつけた状態で角材とネジで止めました。 板材と角材を固定する位置は、できるだけ内寸に合わせた位置にする必要がありますので、板と角材は木工用ボンドで固定してからネジ止めすると合わせやすいと感じました。 天板ができたら、ビニールクロスを両面テープで貼り付けて完成としました。 尚、最初天板は、サイズに合わせて切断した合板にペンキを塗って使ってみましたが、強い日差しのためか酷く歪んでしまって、あっという間に使えなくなってしまいました。 何故、合板の代わりに簀の子を使うことにしたかと言うと・・・天然木が使いたかったのですが、必要な板材を購入するより、簀の子をバラして組み直す方がコストを抑えられたからなのです。 なにしろ一度サイズミスやらで余計なコストが発生しちゃったものですから・・・なんです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 24, 2023 10:53:59 AM
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