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カテゴリ:DIY
我が家はパナソニックの生ゴミ処理機を軒下に置いて使用しています。 雨が降っても濡れることは無いのですが、台風などの豪雨のときには吹き込んだ雨で濡れてしまうので、そんなときは屋内にしまうか、ビニール袋を上から被せて吹き込みから守っています。 それも、ちょっと面倒ですので雨の吹き込みを防げる台を作っちゃうことにしました。 部材 ・矢崎化工のイレクターのパイプ + ジョイント(プラスチック製を選択)+ サンアロー接着液(50ml) ・処理機を置く場所は、合板を使用 ・アジャスター(脚となるパイプの下に取り付けるため) ・ビニールクロス(雨の吹き込みで濡れることを防ぐため) ・両面テープ(ビニールクロスを貼るため) 【完成写真】 ![]() 処理機を載せている部分のサイズは、45cm x 30cm です。 合板は、園芸用支柱の置き場所を作成したときに余ったペンキを塗りました。 吹き込みの雨を防ぐ為に、外側にイレクターで枠を作り、ビニールクロスを両面テープで貼って盾のようなものを作りました。 処理機より、20cmぐらい高くしてあります。 また、処理機から出てくる熱を避けるために、処理機と盾の間は10cm程空間を取れるようにしました。 外から見ると、こんな感じに見えます。 見えるのはビニールクロスの柄だけですので、柄が飽きたり、汚くなったりしたら、ビニールクロスを張り替えれば良いので簡単です。 ![]() これで、吹き込む雨から処理機を守れる!・・・と思います。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 24, 2023 10:53:42 AM
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