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暇な日常も結構ふぁに~

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Jul 23, 2023
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カテゴリ:DIY


コンクリートブロックの門柱が汚くなってしまったので、コンクリートブロックの門柱を撤去してLIXILのファンクションユニット ウィルモダン(機能門柱)に交換してもらいました。

その際に、少しでもコストを抑えようとインターホンを転用したのですが・・・
やっぱり新しい門柱に取り付けてみると、それだけが古ぼけていて浮いちゃう感じになっちゃいました。

なので、やっぱり後で自分で取り替えてしまうことにして、業者さん交換方法を教えてもらいました。

教えて貰った方法で、擬似的に交換手順を踏んでみました。
爺は直ぐ忘れるので防備録として書いておきます。

以下は取付手順となっていますので、取り外しは逆の手順となります。

インターホン子機の取付方法として、内蔵と露出があります。この手順は内蔵です。

(1)インターホン用フロントパネルです。ここにインターホン子機を取り付けます。


(2)まず配線を、フロントパネルの横の穴を通します。




(3)子機をフロントパネルに付ける前に、フロントパネルを本体に2本のネジで固定します。


(4)インターホン取付金具とベースの間に黒い堅いスポンジのようなスペーサーを入れて、ベースとインターホン取付金具を2本のネジで固定します。
スペーサーは、子機の厚みによって2種類あるようです。


(5)ベースの裏から配線を通します。


(6)子機に配線を接続します。


(7)ベースと子機を1本のネジで固定します。


(8)子機をフロントパネルに2本のネジで固定します。


(9)バックパネルを取り付けます。左右は写真の位置になります。




(9-1)上から見て溝にちゃんとはまっていることを確認します。




(10)バックパネルを2本のネジでフロントパネルに固定します。


(11)白いプラスチックカバーを上から差し込みます。


(11-1)上から見て、ちゃんと溝にはまっていることを確認します。


(12)表札のプレートを上から溝に差し込みます。


(13)柱の上部にカバーを差し込みます。鍵穴のような切れ目がある方が内側です。




(14)インターホンの上にカバーを差し込みます。四角い形のある方が内側です。


(15)これで完了です。




配線を通す場所と順番を間違わなければ簡単な作業です。

今、取り付けている」インターホン子機は生産中止で、同じ形とサイズの子機は無いようです。
新しいインターホンを購入して取り付けるとなると、形とサイズが異なる子機を取り付けることになりそうなので、ちゃんと取り付けられるかどうか心配です。

どうも露出型にしておいた方が、融通が効いたみたいです。





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Last updated  Jul 23, 2023 06:45:46 PM
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