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カテゴリ:DIY
コンクリートブロックの門柱が汚くなってしまったので、コンクリートブロックの門柱を撤去してLIXILのファンクションユニット ウィルモダン(機能門柱)に交換してもらいました。 その際に、少しでもコストを抑えようとインターホンを転用したのですが・・・ やっぱり新しい門柱に取り付けてみると、それだけが古ぼけていて浮いちゃう感じになっちゃいました。 なので、やっぱり後で自分で取り替えてしまうことにして、業者さん交換方法を教えてもらいました。 教えて貰った方法で、擬似的に交換手順を踏んでみました。 爺は直ぐ忘れるので防備録として書いておきます。 以下は取付手順となっていますので、取り外しは逆の手順となります。 インターホン子機の取付方法として、内蔵と露出があります。この手順は内蔵です。 (1)インターホン用フロントパネルです。ここにインターホン子機を取り付けます。 ![]() (2)まず配線を、フロントパネルの横の穴を通します。 ![]() ![]() (3)子機をフロントパネルに付ける前に、フロントパネルを本体に2本のネジで固定します。 ![]() (4)インターホン取付金具とベースの間に黒い堅いスポンジのようなスペーサーを入れて、ベースとインターホン取付金具を2本のネジで固定します。 スペーサーは、子機の厚みによって2種類あるようです。 ![]() (5)ベースの裏から配線を通します。 ![]() (6)子機に配線を接続します。 ![]() (7)ベースと子機を1本のネジで固定します。 ![]() (8)子機をフロントパネルに2本のネジで固定します。 ![]() (9)バックパネルを取り付けます。左右は写真の位置になります。 ![]() ![]() (9-1)上から見て溝にちゃんとはまっていることを確認します。 ![]() ![]() (10)バックパネルを2本のネジでフロントパネルに固定します。 ![]() (11)白いプラスチックカバーを上から差し込みます。 ![]() (11-1)上から見て、ちゃんと溝にはまっていることを確認します。 ![]() (12)表札のプレートを上から溝に差し込みます。 ![]() (13)柱の上部にカバーを差し込みます。鍵穴のような切れ目がある方が内側です。 ![]() ![]() (14)インターホンの上にカバーを差し込みます。四角い形のある方が内側です。 ![]() (15)これで完了です。 ![]() ![]() 配線を通す場所と順番を間違わなければ簡単な作業です。 今、取り付けている」インターホン子機は生産中止で、同じ形とサイズの子機は無いようです。 新しいインターホンを購入して取り付けるとなると、形とサイズが異なる子機を取り付けることになりそうなので、ちゃんと取り付けられるかどうか心配です。 どうも露出型にしておいた方が、融通が効いたみたいです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 23, 2023 06:45:46 PM
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