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カテゴリ:DIY
先日、コンクリートブロックの門柱をLIXILの「ファンクションユニット ウィルモダン(機能門柱)」に交換したのですが、古い門柱から転用したインターホンが、やっぱり古くて子機が色あせてしまっていて浮いた感じになってしました。 それに、最近のインターホンの画像は、以前より綺麗になっていると聞いたので新しいものと交換することにしました。 しかし、我が家の門柱はインターホン子機を内蔵するタイプなので、あまり厚さのあるものや縦横のサイズが大きすぎても小さすぎても上手く取り付けられないみたいなんです。 そこで、機能門柱の工事をお願いしたカインズホームさんに、取り付け可能なインターホンについて相談させていただいたところ、LIXILに問い合わせてくれました。 結果、パナソニック製の「どこでもドアホン VL-SVE310KLA」なら取り付けられることが分かりました。 しかし、この製品はカインズホームでは取り寄せ品になってしまう事と、取付はDIYでしたいことから、楽天市場で購入することにしました。(カインズホームさん、有り難うございます) ということで、早速交換してみました。 1)まず、7月23日に書いたブログの手順を逆からやって古い子機を取り外しました。 2)「どこでもドアホン VL-SVE310KLA」の子機からフロントパネルとリアパネルを外します。 ![]() 3)緑色のレバーがカメラの位置調整用レバーです。今回は中心に合わせておきました。 ![]() 3)リアパネルに取り付け用金具とスペーサー(黒いスポンジのようなもの)を取り付けます。 「どこでもドアホン VL-SVE310KLA」の子機は、古いものより、少し厚みがあるのでスペーサーを薄いものにします。 ところが、薄いスペーサーを紛失してしまっていたので、仕方がないのでカッターで切って厚みを半分にしました。 最初、切れそうも無いように感じたのですが、気長に少しずつ切っていけば多少凸凹にはなりますが切れます。 ![]() 4)「どこでもドアホン VL-SVE310KLA」の子機のケーブル端子の位置が端に寄った位置なのでリアパネルを付けた後からでもケーブルを接続できそうでしたが、リアパネル外してケーブルを接続した方がやりやすいと思いました。 ![]() 5)リアパネルを子機本体とネギ止めしてから、フロントパネルを取り付けます。 ![]() 6)「どこでもドアホン VL-SVE310KLA」の子機のフロントパネルのマイクの切り込みと門柱に取り付けられているフロントパネルの切り込み位置を合わせるようにして、門柱にネジ止めします。 この後は、7月23日に書いたブログの手順で門柱のパネル類を元に戻します。 ![]() 7)交換後の姿です。 機能門柱に取り付けられているパネルと子機のフロントパネルが重なる形になるので、ワイドカメラの周辺の画像が門柱のパネルで遮られてしまうのでは無いかと心配しましたが、全く問題ありませんでした。 ![]() こちらは交換前の姿です・・・やっぱり新しい方が良いな~と自己満足してます。 ![]() 猛暑の中での作業でしたので、これだけの作業でも汗でビッショリになりました。 外でお仕事をなさっている皆さんには、改めて頭が下がる思いでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Jul 27, 2023 01:46:45 PM
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