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カテゴリ:ちょっとした出来事
我が家に長男が遊びに連れてくる孫が、最近伝い歩きして手の届くもの全てに手を出すようになりました。
電気のコンセントにも手を伸ばすので、心配になった爺は、孫の手が届きそうなコンセントにカバーを付けることにしました。 今回使用したものは山崎実業の「コンセントガード 約W7×D6×H12cm ウッディ コンセントカバー フルカバータイプ いたずら防止 ホコリよけ」です。 パッケージは・・・ ![]() カバー本体にネジとシールが付属していました。 シールはネジがむき出しになってしまう場合に使用するようですが、パナソニックのコンセントでは不要でした。 ![]() こちらが、カバーを取り付けるコンセントです。(パナソニック製です) ![]() まず、壁のコンセントのカバーを本体とカバーの間に爪をかけて取り外します。 ![]() さらに、白いカバーが上下が有り、上下2か所のネジで止めてありますので+ドライバーで上下ともネジを緩めてカバーを取り外します。 ![]() ![]() この取り外したカバーは、新しいコンセントカバーを取り付けるときに使用します。 (使わなくても新しいコンセントカバーを取り付けることは可能ですが、カバーと壁の間に隙間ができてしまいます) このネジはカバーから外れない落ちないような構造になっていますが、新しいカバーを取り付けるためには外しておく必要があるので、ネジを後ろから指で押しながら+ドライバーで回して外します。 ![]() 新しいカバーを取り付けつけるのは、付属品の長めのネジを使います。 ![]() 因みに、取り外したネジと付属品のネジは、このくらい長さが違いました。 (長い方が付属品で短い方が取り外したネジです) ![]() 新しいカバーとコンセントの間に、ネジを外したカバーを挟むようにして、付属品のネジで取り付けます。 ![]() ![]() 元のカバーとネジは、戻すときに必要ですので保管しておきます。 ![]() 新しいコンセントカバーを取り付けて、コンセントを差しました。 ![]() カバーをすると、こんな感じになります。 これなら、コンセントを触ることはないと思います。 ![]() カバーを開けるときは、カバーの左右にある切込みのある部分をお押すとラッチが外れます。 左右同時に押す必要があり、そこそこ力が必要ですので、小さな子供の手では開けられないと思います。 ![]() これでひとまず安心だと思います。 全部で5か所取り付けましたが、慣れると1か所数分の作業でした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
Aug 16, 2025 01:10:43 PM
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