念願の富山県の立山に行って来ました。
若い頃からテレビや旅行誌で見ていて、いつか行ってみたいと思っていた立山巡りに行くことができました。本当は2019年の10月にも立山の旅を旅行会社と契約していたのですが、大型台風19号の為に旅行会社から中止の連絡があり断念したのです。そして「来年こそは!」と考えていたら、2020年~2022年はコロナウイルス感染症の流行で旅行に行くどころではなくなってしまいました。そしてやっと今年、念願だった立山の旅に行くことができたのです。長かった~・・・。1日目、先ずは『トロッコ電車』です。宇奈月駅から鐘釣駅に向かいました。天気は、まずまずでしたが厚手の上衣を着ないと寒い!【鐘釣駅】スイッチバックを体験?万年雪を見ようと思っていたら、今年の猛暑で完全に溶けて何もありませんでした。トロッコ電車で宇奈月駅まで戻って、宇奈月温泉の「金太郎温泉」で宿泊です。建物は新しくありませんが、温泉と夕食は、満足でした。特に夕食のお刺身は鮮度が良く、とても美味しい!お腹がペコペコだったので、写真を撮るのも忘れてガツガツと完食してしまいました。食事が終わる頃、ふと気がつくと「レストランの天井」がチョット可愛いことに気づいたので撮影。2日目は、午前中、立山ケーブルカー、立山高原バスを乗り継いで室堂へ向かいました。美女平から立山高原バスに乗りましたが、麓の辺りは「まだ紅葉には早い」という感じでした。ところが室堂駅に到着すると・・・前日に雪が降ったということで、一面雪景色の風景を見ることができました。ラッキー!でも、雪の中の散策は厚手の上衣を着ていても寒い!ここで、昼食をとって立山トンネルトロリーバスで大観峰に向かいました。大観峰の展望所から、黒部湖と少しづつ紅葉が始まっている山肌の風景が見られました。ここから、立山ロープウェイと黒部ケーブルカーを乗り継いで黒部湖に到着。黒部ダムに徒歩で向かいました。観光放水は10月15日まで・・・間に合いました。黒部ダムからは、関電トンネルトロリーバスとバスで立山プリンスホテルで宿泊です。夕食に『安曇野育ち 岩魚姿造り あしらい一式』と銘打った岩魚のお刺身が出ました。川魚好きの私は狂喜乱舞?でした。旨~~~!!!3日目は、いよいよ上高地散策です。徒歩で大正池から河童橋まで行きました。しかし、人が多くてチョット私が勝手に抱いていたイメージとは違っていました。まあ私も、その一人なので・・・文句は言えませんけどね。【河童橋への途中の田代橋付近から穂高連峰を望む】【河童橋】河童橋の横に『五千尺ホテル上高地』があり、そこの1階にある『Lounge』という名のラウンジで"レアチーズケーキ"と"季節限定の栗の渋皮煮タルト"を食べましたが、どちらも濃厚で甘すぎず、兎に角旨~いのです。【レアチーズケーキ】【季節限定の栗の渋皮煮タルト】私も含めてツアー客が多くて、どこも混んでいたり、急ぎ足の旅ではありましたが・・・何だかんだ言っても、景色も空気も食も十分に満足できる旅でした。また、訪ねる機会があるのなら新緑の季節か紅葉の季節の平日に行ってみたいと思います。それにしても、自然を守っておられる、お顔の見えない皆さんに感謝です。