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June 16, 2007
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カテゴリ:かごしま行
南洲神社に行ったとき、近くのお店のご主人にいろんなお話をうかがいました^^

いろんな名前が出てきたのですが、
印象に残っているのが大山格之助=大山綱良のお話。


大山さんは、「きみの旅のおわりまで」にも出てきますが、
精忠組のひとりで、寺田屋事件では鎮撫使側、
維新後は鹿児島県令になり、西南戦争の際、薩軍に協力した罪により斬首。


「ぼっけもんと言ったら、大山格之助だよね(と、ご主人は旧名で)。
ぼっけもんというのは薩摩の言葉で、
人のやらないことをやる人のこと。
結果がよく出るか、悪く出るかは考えない。
ただ、自分がやると思ったことを、
人がどう思うか、反対されるかなんて考えずに、貫く人のこと。
西南戦争でも、どうなるかなんてことは考えず、
政府の大久保よりも、西郷に協力して、死んだ」

これまで、私の「ぼっけもん」イメージは、桐野さんや辺見さん。
さりげなく、
「西郷さんと一緒になくなった方は他にもいらっしゃると思うのですけど・・・」
と水を向けてみる(笑

ご主人は少し考えてくださったあと、
「うーん。やっぱり大山格之助だよね」。
そうですよね。格之助ですよね(笑
お話の中で、一番熱っぽく語っていただいたように思います。

今回、いろんな方から、思い入れのある歴史人物のお話が聞けてうれしかったです。
当たり前ですが、それぞれ好きな人物が違っているのが面白い。
「西郷より大久保になりたい」という、よか二才もいらっしゃいましたよ^^♪


ちなみにご主人、
私と話すときには「だよね」と下がるアクセントの語尾でしたが、
他に来ていた県内の方と話すときには、
「ごあす」「ごあんど」と、例の薩摩弁の語尾になってらっしゃいました。
ご「わ」す、でなく、ご「あ」す。
柔らかい響きで、とても印象深かったです^^



あ、全然関係ありませんが、
私は大山格之助と聞くとつい、蟹江敬三さんで想像してしまいます。
(大河『翔ぶが如く』より)
これはまいります・・・^^;






Last updated  June 16, 2007 11:30:33 PM
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