春子のお着物生活&英語多読生活

全34件 (34件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 >

英語 American Girl

2013.04.23
XML
カテゴリ:英語 American Girl
続けて読んでます。サマンサの物語の5巻。
続けてシリーズを読むのが苦手だったのですが、このシリーズは続きます。
なんでだろ~?

アメリカンガールのシリーズの中では、サマンサは恵まれた環境のお嬢さんで、ハラハラドキドキが少ないのです。
でも、5巻はSave the Day。ハラハラドキドキです!

      

★Samantha Saves the Day (A Summer Story))/ Valerie Tripp (Samantha's Story #5)

サマンサは夏をおばあさまの夏の別荘で過ごしています。
そこにアガサとアグネスのふたりもやってきました!
亡くなったおじいさまの親友というアドミラルも毎年やってきます。

湖の畔の別荘。湖には小さな島があるのです。
そこへ行こうというアガサとアグネス。
サマンサの顔色が変わりました。
ティアードロップ島と名のついた小島に行くには岩がごろごろある危険なところをボートで通らなければなりません。
サマンサの両親はそこで溺れて死んでしまっていたのでした。

サマンサ達は屋根裏でサマンサのママが描いたティアードロップ島のスケッチをみつけ、そこに行ってみることにしたのです。
ところが、嵐がやって来て...


ハラハラドキドキでしょ~

ところで、おじいさまの親友アドミラルって人の名前じゃありません。
最初は名前かと思ったのですがThe Admiralって出てきましたから、あれ?って。
時代からいっても、軍関係の階級かとなんだろうと思います。イギリス人だから海軍かも~。
英和辞書を引いても、日本と英国の軍の階級はイコールじゃないでしょうから、知らなくてもいいや~
そうおもって辞書も引かないまま。

翻訳家になるつもりもないからいいの~。






最終更新日  2013.04.23 17:38:11
コメント(2) | コメントを書く


2013.04.20
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールのシリーズ、サマンサの物語の4巻です。

アメリカンガールのシリーズは文章を書いている人が複数人いるんです。
でも、物語ごとに担当する作家さんがいるのだと思っていたんです。

このサマンサの物語は何人かで書かれているようなんです。
どうしてかしら?
文章の感じが大きく変わることもないので、違和感はありませんね。よかった~

      

★Happy Birthday, Samantha! (A Spring Story)/ Valerie Tripp (Samantha's Story #4)

サマンサのお誕生日。
おばあさまはサマンサの誕生日のパーティーを開きます。
サマンサのところには、叔父さんと結婚したコーネリアの双子の妹たちが来ています。
年頃の近いサマンサと双子のアガサとアグネス。
サマンサの友達たちは、都会からきたアガサとアグネスにちょっとはにかんでいますよ。
ガードおじさんとコーネリアは子犬を飼っていて、子どもたちには人気。
でも、ちょっとやんちゃです。
おばあさまのところでも、サマンサが出かけたガードおじさんのニューヨークでも、この子犬が走り回ります。


この頃、まだアメリカでは女性に投票権がないのです。
女性たちが集会を開いて投票の権利を得るために集会を開いています。
コーネリアはそこに参加。
考えが古いおばあさまは、こういう集会にいい顔をしません。
でもね、このおばあさま、なかなかいいのです。
この巻にかぎったことではないのですが、旧式な暮らしや考え方を大切にしながらも、
新しい考えにも耳を傾けることのできる人です。






最終更新日  2013.04.20 13:53:54
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.16
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールのシリーズのサマンサの物語3巻。
クリスマスのお話です。季節はずれですが~、まぁいいや~(笑)

1904年のクリスマス。
今のアメリカではクリスマスの1月くらい前からツリーを飾ったりしますが
この時代クリスマスツリーはクリスマスイヴに飾られるものだったのです。

今のアメリカのクリスマスの習慣は、この時代のお金持ちのアメリカ人がヨーロッパやイギリスに行き、それを持ち帰ったということでした。

    

★Samantha's Surprise (A Christmas Story) / Maxine Rose Schur

一年でクリスマスほど楽しい時はありません。
サマンサも楽しみにしています。
おばあさんや大好きな叔父さん、大切なお友達へのプレゼントを手作りで用意しています。
お友達のお家でのクリスマスパーティーにも招待されました♪
ところが、叔父さんが彼女を連れてクリスマスを過ごしに来るというので計画がすっかりくるってしまいました。
がっかりするサマンサです。
叔父さんの彼女「コーネリアなんて大嫌い!」と思うサマンサ。


一緒に過ごしてみると、若くて明るく、活発なコーネリアは楽しい女性。
サマンサは大好きになりました。


めでたし、めでたし~なお話なのは承知です。(笑)
お金持ちがステキなクリスマスを過ごしている。
ということは、メイドやコックや執事たちは大忙し。
使用人にクリスマスも家族のだんらんもあったものではありません。

Boxing Dayって何かしら?って思っていたのです。
使用人たちがやっとお休みをもらって、ご主人たちからも贈り物を頂く日だったのですね。






最終更新日  2013.04.16 21:38:29
コメント(0) | コメントを書く
2013.04.14
カテゴリ:英語 American Girl
アメリカンガールシリーズのサマンサの物語2巻。
各少女6冊で、基本的に
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story
となっています。

サマンサはお金持ちのお嬢さんなので私立の女の子だけの学校に通っています。
そして、友達になったネリーはもちろんそんなお金のかかる学校には通えません。
そんな子どもたちは公立の学校に通います。

この時代には(1904年)もう義務教育となっているようで、子供を働かせるのは法律違反。
それでも家族が食べていくために働くネリーのような子どもたちが多くいたのですね。

                
 

★Samantha Learns a Lesson (A School Story)/ Susan S. Adler (Samantha's Story#2)

サマンサは、友達になったネリーが公立の学校に通い始めることを知って喜びます。
期待と不安でネリーと妹たちは学校に通います。
ネリーは9歳ですが、学校に行くのは初めてなので小さい子たちのクラスに入ることになりました。
クラスの小さい子たちに馬鹿にされて悲しむネリー、さらに学級の先生もネリーを「できない子」だと決めつけています。
そのことに腹を立てたサマンサ。
ネリーと二人でミニ学校を始めます。
ネリーがサマンサから勉強を学べることはもちろんです。
サマンサは弁論大会でクラスの代表に選ばれました。
その題材のことでサマンサはネリーから学ぶことになります。


工場ができたことで、世の中の人が物を安く手に入れることができるようになった。
アメリカの発展が題材の弁論大会。
サマンサはネリーから工場で働く子どもたちのことを聞きます。

ものが安くできること。
わずかなお金で12時間も働かされる子どもたちの犠牲の上での発展。
今でも共通する題材ですよね。

100円ショップは便利です。
ワンコインランチはお安いです。
でも、働いている人のお給料は?

回りまわって、お金が回らないと、庶民が庶民の首を絞めることになるじゃない?
お金持ちは関係ないけどね。






最終更新日  2013.04.15 23:03:03
コメント(2) | コメントを書く
2013.04.10
カテゴリ:英語 American Girl
さまざまな時代をアメリカで生きている、いろいろなバックグラウンドを持った少女達のお話。
それが、アメリカンガールのシリーズです。

新しいものがどんどん出るので、把握できていません。
まぁ、知っているものだけでもこんなにあるのです。

★・1764年(Kaya) ネイティブアメリカンの少女 
 ・1774年(Felicity) 植民地時代のアメリカの少女
 ・1824年(Josefina) ヒスパニックの少女
★・1854年(Kirsten) アメリカへの移民の少女
 ・1864年(Addy) 南北戦争の頃の黒人の少女
△・1904年(Samantha) 孤児でおばあさんと一緒に暮らす少女
★・1934年(Kit) 世界大恐慌の頃の少女  
 ・1944年(Molly) 第二次世界大戦の頃の少女

△のSamanthaのお話を読み始めました♪
(★は今まで読んだ少女たちのお話。)

         

★Meet Samantha (An American Girl)/ Susan S. Adler (Samantha's Story #1)

サマンサは両親を亡くした少女です。
今、おばあさんとビクトリアンハウスで暮らしています。
執事やコックがいるようなお金持ちのおばあさんです。
この時代、いいお家の少女たちはレディーとなるべく育てられています。
進歩的な女性たちも現れ始めた時代でもあります。

厳しいおばあさんに育てられているサマンサですが、新しい時代の空気も感じて育っています。
そんなサマンサがお隣に同じ年の少女がやってくると知ります。
そのネリーはお嬢さんではなく、使用人でした。
サマンサはネリーと友達になります。
せっかく仲良くなった二人ですが、ネリーは変な咳をすると家に帰されてしまうことに!


お金持ちがいる一方、子どもを食べさせるのにも困る人たちも。
どの時代にも貧富の差はあるものです。
それでも、この時代からは女性も独立し、貧しい子どもたちにも教育の機会が与えられる時代。

ネリーは貧しいけれど、サマンサの知らないことも知っています。
守られていない分、子どもながらも知ってしまうことが多いようです。






最終更新日  2013.04.10 21:08:35
コメント(6) | コメントを書く
2012.10.18
カテゴリ:英語 American Girl
American Girl、カーステンの6巻。最終巻です。
冬のお話です。

フロンティアたちの生活は冬はことさら大変そうです。
スウェーデンから移民してきたカーステンたちですが、ミネソタの冬はスウェーデンより厳しいと感じているようです。

畑仕事がなくなる冬。
カーステンたち開拓者のお父さんたちは現金収入を得るために出稼ぎに行きます。

この時代、開拓者たちはカタログで必要なものを買うのがあたりまえのようです。
わぁ、今のカタログ販売がこのころからあったんですね~。
アメリカは広いし、お店もお客が必要なものを全部取りそろえるのは大変だったのでしょうね。

    

★Changes for Kirsten (A Winter Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #6)

カーステンのお父さんは冬の間、家を離れて仕事に出ています。
家を守るのはお母さんとこどもたち。
みんな心細さと寂しさを感じています。
カーステンが弟と赤ちゃんの妹の面倒を見ている時、火事を起こしてしまいます。
消そうと頑張りますが、カーステンたちの住むログハウスは焼け落ちてしまいました。
生活用品のほとんどをなくしてしまって「また最初からやり直すだなんて...」肩を落とすおかあさん。
カーステンたちはどう乗り切るのでしょう。


今ならログハウスはおしゃれ~って感じですが、ちゃんと窓ガラスが入ったログの隙間から寒い風が入らないお家は開拓者の憧れ。
「大草原の小さな家」のローラたちなんてダグアウトと呼ばれる穴倉みたいなところにも住んでいましたもの。
そのダグアウト、たしかまだ残されているのだそうです。
行ってみたいな~。






最終更新日  2012.10.18 12:04:57
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.16
カテゴリ:英語 American Girl
気温が下がって、いつまでも暑かったのがうそのよう~。
暑い間って読書が続かない私です。
毎年そういってます。きっとこらえ性がないんだわ。

こらえ性のない私なので、アメリカ開拓時代のパイオニアの生活がとっても大切なものに思えるのかもしれません。
不便な生活に文句も言わず、子どもたちでさえ家の事情を心得て、生活の助けになりたいと思っている。
素朴な幸せを感じます。

    

★Kirsten Saves the Day (A Summer Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #5)

カーステンは釣りに行った時、木の洞にミツバチの巣をみつけます。
周りは花のいいかおり♪
たっぷり蜂蜜があるに違いありません。
蜂蜜があれば美味しいケーキを作ってもらえるし、売ることができれば家族が必要なものを買うことができるかも!
カーステンは、弟ペーターに手伝わせて自分たちだけで蜂蜜を取ろうとするのですが...


夏のお話で、アメリカの独立記念日も近いころ。
お店に蜂蜜を買い上げてもらえたら、いろんなものが手に入ります♪
でも、はちみつは人間だけじゃなくて熊だって大好物。

1776年7月4日が独立記念日。
カーステンのお話は1854年なのでまだ独立して100年たっていませんね~。
独立記念日のお祭りは、苦労の多い時代、どんなに楽しみだったことでしょう。

Save the dayって題名はこのシリーズのどの少女のお話の5巻にもある題名。
問題が起こった(起こした?)ときに、それをなんとかうまく収めることができたってお話なのですね。
そういう時に使うのね、この言い方。






最終更新日  2012.10.16 16:26:58
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.12
カテゴリ:英語 American Girl
私の中で記録かもしれません、シリーズを4冊も続けて読んでいるなんて~(笑)
それくらい、気が散るタイプです。

しばらく読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたのにはきっかけがあったのです。
サンディエゴに行ったときに本屋さんに立ち寄ったのです。
その時、新しいAmerican Girlのシリーズを見かけました。

そして、私の手にはnookがあったのです。
nookはBarned & Nobleという本屋さんが出しているeBookなので本屋さんの中で立ち読みができるのです。
本屋さんに置いていない本でも、本屋さんの中ではサンプルだけじゃなく一冊読めちゃうの。

まぁ、その時に一冊読み切れなかったら、そのお客さんはその本を買ってくれるだろうから、本屋さんにもそれほど損はないでしょう。
おもしろい売り方ですね。

日本にいては利用できないこの手のサービス、アメリカにいる時だけでも使いたい!
それで、American Girlのシリーズを読んでみたわけです。
このシリーズ、やっぱり好きだなぁ~って思いました。

nookでも買えるのですが、このシリーズはカラーの丁寧な挿絵があるのです。
悩んで、とりあえずnookで買うのはやめました。
買うのはいつでも買えますものね。

なので、家に買ってあってまだ読んでいなかったAmerican Girlのシリーズを読み始めたわけです。

        

あら~、やっぱり表紙が変わっています。
前の表紙のほうがいいな。お話を読み終わってからだとそう思う表紙なの、前の表紙は。

★Happy Birthday,Kirsten!(A Springtime Story))/ Janet Shaw (Kirsten's Story #4)

カーステンの学校の先生がすてきなキルトを持っていました。
カーステンたち女の子は休み時間にキルトを教えてもらうことになりました。
でも、カーステンのおかあさんはお腹に赤ちゃんがいます。
赤ちゃんのおむつや着るものを作るのを手伝ったり、家事を手伝ったりしなければなりません。
「私のお誕生日ももうすぐだけど、忙しいから忘れているわ。」とカーステンはさびしく思っています。


お医者さんを呼ぶこともままならないカーステン達の時代、まして病気ではない出産は家族や近くに住む年配者の助けをかりることになるのですね。
出産は命をかけることにもなりかねないのです。
「案ずるより産むがやすし」は男の作ったことわざですなぁ。

スウェーデンではキルトはしなかったようです。
家庭でウールなどを織り機でおることの方が主流だったそうです。

パッチワークは新大陸に移民してきた人たちにとって手に入り難かった布を大切に使ったものでしょうね。






最終更新日  2012.10.14 14:00:45
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.11
カテゴリ:英語 American Girl

カーステンのお話も3巻になりました。
カーステンたちはスウェーデンからやってきたのです。
カーステンたちのクリスマスの習慣はアメリカとは違っているようです。
といっても、当時のアメリカのクリスマスは今のアメリカのクリスマスとも違いますが

American Girlのシリーズは9歳の女の子が主人公。
各少女6冊で、基本的に
1.Meet だれそれ
2.A School Story
3.A Christmas Story
4.A Spring Story
5.A Summer Story
6.A Winter Story
となっているのです。
でも、インディアンの少女のお話は「学校」や「クリスマス」のお話はありませんけどね。

文章を書いているのもシリーズによって違う方です。
時代考証などもあるでしょうから一人では無理なのでしょうか。

同じ方が文章を書いているのに、インディアンの少女Kayaのお話より読みやすかったです。
インディアンの言葉が入っていたりして読みにくかったのでしょうかね?

     

★Kirsten's Surprise(A Christmas Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #3)

そろそろクリスマスが近づいています。
カーステンたちは来るときに持ってきたものを運べなくて、預けてきてしまったのです。
そこまで馬橇で取りにいかなければならないのですが、お父さんは冬支度に忙しくてなかなか出かけられません。
カーステンは大切なお人形をその箱に入れたままなのです。
カーステンと従姉妹たちはスウェーデン風のクリスマスをしようと秘密で計画しています。
でも、それに必要なものも預けた荷物の中。
お父さんがやっと荷物を取りに行けるようになったとき、雪が深くなってしまうのも間近になっていました。
カーステンは待ちきれなくてお父さんと荷物を取りに馬橇で出かけます。
ところが、帰り道で吹雪にあってしまいます。
しかも、馬を引いていたお父さんが足にけがをしてしまいました!
吹雪の中、ふたりはどうやってきりぬけるのでしょう~。


日本のクリスマスの習慣はアメリカから入ってきたのでしょうね。
移民が来たばかりのころのアメリカでは、いろんなクリスマスの祝い方があったのでしょうね~。
おもしろいな~。

スウェーデンと言うと、エルサ・ベスコフさんの絵本を思い出すのですけれど、そのクリスマスともまた違うのですよね~。

          







最終更新日  2012.10.14 00:05:51
コメント(0) | コメントを書く
2012.10.10
カテゴリ:英語 American Girl
American Girlシリーズのパイオニアガール、カーステンのお話の2巻。

私には珍しくシリーズを続けて読んでいます。(笑)
気が多いので、あっちこっちのシリーズに手が伸びてしまうのです~。

       

あら~、表紙が変わっています。
私が読んだ本の表紙はこちら↓


       

足元に石板が置かれ、「dog dog dog」と練習しています。
そして、カーステンは一生懸命に本を読もうとしています。
こっちの表紙のほうがいいともうけど。

このシリーズ、絵がとっても丁寧できれいです。
紙がいいのでその分重たい、ちょっとお値段も高い気がするし。
なので古本屋さんで買っています。
長いシリーズにはまるとお小遣いが...(汗)


★Kirsten Learns a Lesson(A School Story)/ Janet Shaw (Kirsten's Story #2)

カーステンはアメリカに移民してきたばかり。
まだ英語が上手に話せません。
従姉妹たちと一緒にカーステンも学校に通い始めますが、とっても大変です。
とっても厳しいウィンストン先生。
生徒たちに詩を暗唱させることにしました。それも、感情をこめて!
カーステンは読んでも読んでも詩を覚えることができません。
そんな時、先生がカーステンのいるおじさんの家に一緒に住むことになりました。
家に帰ったらスウェーデン語でリラックスして話せる、そのことまでなくなってしまうなんて!
四六時中英語の勉強が続くかと思うとカーステンはうんざりしてしまいます。
そんなカーステンは水汲みに行った沢でインディアンの少女と出会います。
言葉は通じないのに心が通じ、友達になるふたり。
カーステンはこの出会いであることを学びます。


旅行でアメリカに行った時に古本屋さんで絵本や子供の本を買いました。
その時、お店の女性(ヒスパニックの女性でした)に「こどもがいるの?」と聞かれました。
「いいえ」「じゃ~、プレゼントね♪」「私が読むの。英語を勉強しているの」と話していると。
「ニュースを聞くといいわ!彼らの英語はとってもクリアだから!それからラジオね!」と。
そして、「私も来たばかりのころはそうだったわ~。」って。
アハハ、私のこと移民してきた人だと思ってる~。
でも「そうね、そうします!」ってお話合わせちゃった。

今も昔も言葉の習得は、その地にいたとしても簡単じゃないですね。
ニュースを聞くようにしようっと。






最終更新日  2012.10.13 16:37:46
コメント(0) | コメントを書く

全34件 (34件中 11-20件目)

< 1 2 3 4 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.